久しぶりの平日会。
ゲムマ神戸の戦利品会。

ケルベロス

鍋野企画さん。1〜3のカードしかない。なのに手札と場のやりくりが程よく悩ましく、すごい面白い。
6枚配られる。手番が来たら1枚場に出す。それだけ。
同じ数字があればもらえる。その数字が得点。しかし6点以上とっちゃったら全部なくなる。
場に123がそろうと場が全部なくなって、山札から1枚出てくる。
6枚出し終わった時に得点が多い人が1点もらう。
手札に2や3が多いなら、いったん6点オーバーしてから更に取るという手もある。もちろん、そしたら取れなかったってことはある。
悩ましい。しかしわかりやすいから、ちゃんとゲームとしてわかった上なので楽しく悩ましい。

ギャンブラー×ギャンブル

写真撮り忘れ。自分でインストすると、ゲームの進行が気になって5割はこうだ。
親がカードを公開で出し、子は伏せて出し、最後に親が1金払えば±1できて、合計値の書かれたギャンブラーを雇っていればお金がもらえる。スタート時には0と1しかカードがないのだが、数字の大きいギャンブラーを雇えば2や3が手に入る。同じギャンブラーを雇えば収入は倍になる。どうギャンブラーを雇うか、どのギャンブラーに稼がせるか。
人の思惑を読むゲームなんだけど、人の思惑読めないで負けたし。勘所つかめず。

ノコスダイス

ダイスもその色のカードとして扱うトリテ。
ダイスは1つだけ残し、その目と取ったトリック数を合わせないといけない。
ダイスはオープンなので、狩ってやることもできなくはないのかな。
トリテが好きなら面白いと思う。面白かった。

ブタバベル

グーチョキパーのカードがある。手札を3枚持ち、自分の前に1枚置いたらスタート。
自分の場でも他人の場でもいいので、じゃんけんで勝てるカードをどんどん積んでいく。
最後にいちばん枚数の多いひとが勝ち。なんだけど、次に多い人と3枚以上離れてるとバースト。
なんとなく枚数をみながら自分に積んだり他人に積んだりの、リアルタイムアクション。
面白い。カード保護のために加減が必要だけど。

最後に製作中のお手軽トリテを遊んでもらって終了。
お手軽トリテの上級ルールについて助言もらい、やはり作ってみようかなと思った。
都内でクローズドなゲーム会。

ラストレター
写真撮り忘れ。
色んな物が描かれた絵のカードを使って遊ぶしりとり。
しりとりに使えそうなものを探して出していく。
無限に楽しい。

小早川
写真撮り忘れ。持ち込み品。
人待ってる間に軽くプレイ。
もっとも弱いカードに味方する小早川カードの存在を気にしつつの賭け。
1枚だけの手札を変えるか小早川を変えるかの2択を1回ずつやって強さ勝負。
簡単、早い、悩ましい、面白い。

オートマニア

ワーカーを派遣して、安全性能やエコなどのタイルを獲得しクルマを製造する。
毎ターン流行があるので、エコな工場ラインで作ったクルマは高得点で売れたりする。
流行をみながら製造ラインを作ったり変えたり。
分かりやすくて楽しい。

7人のマフィア
写真撮り忘れ。
定番になってきたねぇ。

知ったかお悩み相談室

知ったかシリーズ異色作。
各人にカードが配られ、その場で勝手にできた格言でお悩みを相談して解決してあげようというゲーム。
しかも演じるキャラ付き。
大喜利ゲームはメンバーによるのだな。今回はすごい面白かった。

ハチエンダ

土地や動物を並べての陣取り。
並びによってお金をもらい、それでまた土地や動物を買うシステム。
並べたとところにハチエンダという小屋立てたら追加得点なんだけど、1個も建てられなかった。
難しいけど面白い。陣取り好きだやっぱ。

忍者大戦

隙間の時間に2人ゲーム。
1〜3と強さの異なる3すくみのカード構成。
ダイスを振ってスタックさせたりしながら一本道を進め、向かい合ったらスタックの上から処理で戦闘開始。
移動はダイスなんで、それほど考えこまずに遊べた。
これは楽しいわ。

らくがきポートレート

YACO PRODUCTSさんの新作。1人が回答者、他全員が出題者。
出題者たちにお題カードが2枚渡され、それを組み合わせた絵を書きます。
絵を並べ、全員のお題カードを混ぜます。
回答者は絵を見てお題を当てていくという。ゲーム。
書くのも楽しい、当てるのも楽しい、当ててもらうと嬉しい。

ハンズ
写真撮り忘れ。
無言でカードに描かれた片手ハンドサインを作り、同じ人と意志が疎通できたら得点になる。
中には両手ハンドサインもあり、これはだれかがそれをやったら早い者勝ちで同じサインをしないといけない。
一番遅い人がそのカードを貰う。それはマイナス点。
必死に人の手を見てる時に、視界にいない人が両手サインやってたりしてままならない面白さ。
今回は両手サインを無視して得点に走った。得点も大量だが失点も大量で負けた。

最後にラストレターを何回かやって解散。
重いのも軽いのも混ぜて遊べていいバランスだったなぁ。
忍者大戦欲しい。
 
毎月恒例の会。

タルバ

ランダムでめくった土地を配置し、建築条件の異なる3つの建物を建てていくゲーム。
コストではなく、条件で建てられるので盤面に集中できる。美しくて楽しい。
偶発的に勝った。

クワークル

6色6種のマークを並べて得点を積み重ねる。先日やったダイス型の本家の方。
うまいことできてる系。
負けてたんだけど、最後にうまい具合に取れて逆転勝利した。

航海の時代
写真撮り忘れ。
カード7枚でできた島を渡り歩き、資源を集めたり交易したり投資したりして島のマジョリティポイントを取っていく。
出だしで失敗したまま、みんながえらい稼ぐのを横目で見ながら終わった。こういう系は下手なので難しい。

上洛

戦国時代をベースにした、トリテの数値で軍隊を動かし、ラウンドごとにマジョリティでポイントを稼ぐゲーム。
トリテエンジンで遊ぶゲームは好きだ。
土地のポイントがどんどん変わっていくので、全員がじわじわと京都方面に雪崩れ込んでいくのが見事で盛り上がる。

シャウブロッカー

先日も遊んだダイスゲー。最近のお気に入り。
なんかみんな存在を知ってるのに、テーマが微妙で敬遠して遊んだこと無い不思議なゲーム。
ダイス目をつなげてカードを取って、セット効果や同じ場所にいたら押しつけられるマイナス点とか、適度なインタラクションでワイワイ遊べる良いゲーム。

アリ

親が1枚めくる。子1がそのカードを言う。また親が1枚めくる、子2は前の分と合わせて2枚分の名前を言う。どんどん覚えるカードが増えてく。覚えられなくなったら親が3枚取って、あとは1枚ずつ取って回し、なくなるまで山分け。
しかし、カードには3種のマークが合って、どれかを3つ持ったら親のバーストなので、親もどこかで止めないといけない。
さらに獲得したカードは、最終的に1種1点なので、かぶらないように記憶して獲得しないといけない。
盛り上がるねー。帰宅してすぐ買ったわ…。

ゲーム会に行きだして1年たち、ようやく持ち込みすぎであることに気づく。
今年は買う量と持ち込む量を制限して、身軽に気楽にゲームを楽しめる大人になろう。40過ぎてるけど。
袋小路さん主催の特別会、ダイスゲーム会に行ってきました。
ダイスがあればいいんじゃない?くらいのノリで集まったゲームたち。
マルコポーロやグランド・オーストリア・ホテルなど、話題のダイスプレイスメントがよく遊ばれていたような。
自分は、あまり長めじゃない面白そうなものにのっかりました。

シャウブロッカー

気になってたんで中古で買ったんだけど、到着する前に遊べた。
ダイスふってカードの上をコマが進む。コマを進めるとなるとすごろくっぽいけど、ちょっと違う。
カードには勝利点とダイスの目がある。
ダイスを6個降って、自分の駒があるところから左回りにカードの目を埋められるだけ置いて埋め、連続してつながったところまで進む。進んだとこのカードを取る。6個全部置くと6点ボーナスのカードが貰える。
連続できなくても置くだけならできて、2回ある振りなおしチャンスで埋めれられば連続したことになる。
ただし、埋められるなら埋めなければいけないので、欲しいところでとまれるとは限らない。
ダイス振り分けの悩ましさと一か八か感が出てて面白い。

ブラフ

1993年の年間大賞とってる。
全員がカップに隠して同時に5個ずつのダイスをふり、その場にある目か数を宣言してせり上げていくゲーム。
3の目が2個のつぎなら、3の目が3個か4の目が2個にしないといけない。もちろんそれ以上でもいい。
前手番の人の宣言がありえないと思ったらダウト宣言して判定。失敗したほうが差分のダイスを捨てなくてはいけない。
やっかいなのはオールマイティーの☆の目で、何宣言しても個数に入るからありえない数もありえてしまう。
上手いこと考えるな−。

グリーン

ダイスがあればダイスゲー。
手番にはクラブを取るかプレイするか。少ない打数で上がるのも大事だが、少ない手番であがってもボーナスが入る変なゴルフ。
おもろいよねこれ。

CV

ダイス目の資源でカードを入手し、カード効果でどんどんカードを取っていきセットコレクションで勝利点を得るゲーム。
おもしろいのは、仕事や知り合いなど人生でおこることがカードになっているので、全員それなりに変な人生を歩んでいくところ。
アスリート路線で健康ポイントを稼ぎ、フィットネスクラブでオーケストラ団員と仲良くなったりとか、かってに人生を想像してしまう。学者がいきなりCEOになったりすると、お前はなに悪いことしたんだとかで話が盛り上がる。
自分の人生も考えてしまう良いゲーム。

クワークルキューブ

6色のダイス、6つの模様。組み合わせておけば高得点。
袋から引く色の運、ダイスを使う目の運を組み合わせ、なんとか高得点を狙うのです。
中盤までトップだったけど、後半追い越された。
長考しちゃうゲームだけど、手番の人が長考している間に他の人も長考できるので気にならないのでした。

ヘックメック

ザ・ダイスゲー。
8つのダイスの合計でタイルをとる。
ダイスを振って一種の目を全て確保、を繰り返し、同じ目は取れないのでダイスと数字が減っていく中、どこまで頑張れるか。
だれかが取ったタイルは、同じ数値が出せれば奪えるので後半は奪い合い。
たまに出るミラクル。
うん、さっすが面白い。

ブラッディ・ナイト

ゾンビがうろつく街の中。人を助けたり特定のカードをあつめたりして生き延びるサバイバル。
モンスター出現したら戦闘に参加するかどうかの判定がある。
たぶん、ここで伸るか反るかで駆け引きするゲームなんだけど、アイテム処理とかで頭使っちゃってたからか、全戦闘に全員が参加して平和に終わった。

ロス・アプレンダイス

カラス、巻物、ポーション、ダイヤの目が偏って色分けされたダイス。
カラスをダイヤで打ち消しながら、目の組み合わせで7つの場のマジョリティを競う。
マジョリティの順位で特殊能力があり、順位が変われば能力も交換する。
得点を消費してダイスを追加でき、追加した色で何を狙っているのかがよめる。
不思議なゲームでした。

といったところでお時間です。
遊べるかなと思ってグロッグアイランド持ち込んだけど、やっぱ他人のゲームのほうが楽しい。
師匠宅ゲーム会。
そろそろ地球を救わねば。ということで師匠宅会。

7人のマフィア
写真なし。順に声に出してカウントするのだが、条件がいろいろ重なって失敗してしまうゲームですな。
最近の定番。

ブルームサービス

持ち込み品。ようやく遊べた。
魔法使いが薬を作って薬を運んで得点を重ねていく。
カードをプロットして4枚持ち、スタPが出した色を出さねばならず、予定の順番がくるったり。
必ずできる弱い効果と、最後に選んだ1人だけしかできない強い効果があって悩ましい。
なっとくの面白さでございました。

パンデミック

いつから始めたか覚えてないけど、何度も繁殖する病原体に負け続けましたが、ついに勝つことに成功。
もっとも低いレベルだったけど、かなりギリギリだったなぁ。

ということで、ブルームサービス遊べたし、世界は救われたし。完璧な1日であった。