初参加オオバコボドゲ。
近いって素晴らしい。

マイクロロボット
写真なし。時間調整にマイクロロボットに入れてもらいました。
6色6目のダイスが並んでるボードを、同じ目か同じ色まで移動できるロボがおります。
スタートとゴールをダイスで決めて、何手でいけるかを高らかに宣言するゲーム。
ボロ負けしました。途中からわかってきて挽回しかけたんだけどなぁ。

センコウハナビシ

線香花火に見立てたバランスゲーム。
落ちそうな火球に、火花をくっつけていく。
見た目も美しいゲームでした。

レッド・ドラゴン・イン

賭けをしたり飲み比べをしたりしながら生き残るゲーム。
はじめにキャラ選んで、いろんな能力のカードで殴りあう感じ。
回復系の多いキャラとか、他人にいやがらせできるのが多いキャラとか。
これは他のキャラで遊んでみたい。
今回は、上級者が潰し合っている間にこっそり勝つ感じで勝ちました。

イスタンブール

拡張のコーヒー入り。
市街を歩き、そこに助手を置いていくことでいろいろ効果を発動させる。
2回目のプレイ。重めのを複数回やるのは珍しい。
とはいえよく覚えてなかったので、なんとなく思い出したのが中盤。
ほぼ何もできずに負けたなぁ。
次はもっとうまくできそうな気がするのは良いゲーム。

おなじみさんが同じゲームを良くやってる感じなのかもしれません。
そういうのいいよね。
オオバコボドゲという名の通り、重いのもガッツリやってるし。
また行きたいなぁ。
米光さんの講座の前に有志が集まりゲーム会。
今回はゲーマーばかりだったので重めもいけそうということで、ずっと遊びたかったミネルウァをリクエスト。
時間切れにて途中まででしたが、遊ぶことができました。

ミネルウァ

いろんな能力のある建物を立てて街を作ります。
建物タイルを並べたら、住宅地を端にセット。そうするとそこから一列に建物の能力が発動します。
こいつを繰り返す拡大再生産。
縦と横も使えるから、配置が大事。
勝利点の稼ぎ方もいろいろあって難しいところもあるけど、住宅地をセットして一気に発動する爽快感がたまらんゲームでした。
海外転勤の友人のために有志が集まりゲーム会。
食事会だったはずなんだけど、どんどんゲームやりたい話になってった。

選ばれたのはカタン。5人なので拡張入りです。広いわ。

拡張入ると手番じゃなくても建築出来たりするので、ちょっと感覚が違う。
ゲームスピードあげるためっぽいんだけど。
それでもやはり5人でやるとそこそこ時間がかかり、カタンだけで時間切れとなりました。
けっこう面白かったけどね。さすがカタン。
平日会でございます。
遊ぶゲームも決まってるので気楽。

ウィ・ウィル・ウォック・ユー

Wokって中華鍋のこと。
具材カードの横にはお金がならんでて、それがそのカードの値段。
お金を稼ぐ方法は、そのならんでるお金を1枚取る。
自分のお金が増えて、でもカードの値段は安くなる。そして誰かに買われてしまう。
このやりとりが単純に面白い。
最終的には具材を集めて鍋を手に入れて得点化するのだけど、お金の上げ下げが不思議な感覚のゲームでした。

キーフラワー

タイルを競るのも使うのもミープル。
他人のタイルも使えるけど、使うために置いたミープルはその人のもの。
競るにしろ使うにしろ、後から置く人は前の人より多くミープル置けばいいんだけど、そのタイルに1つでもミープルが置かれたら、その色のミープルしか使えないマストフォロー。なかなか苦しい。
苦しいんだけど、いろいろできることはあるので悲観せず、楽しく遊べました。
これは良いゲーム。

平日会で遊んでくれる友人に感謝。
トリテ好きによるトリテ好きのためのTrick Taking Party vol.7。初参戦。
猛者にボッコボコにされる覚悟で望みましたが、ゲーム好きが集まる普通のゲーム会でした。
ただ、やってるゲームが全部トリテってだけです。

持ち込んだのはこちら。いろいろ買ったけど未プレイ多し。


ダヴィデとゴリアテ

巨人兵士ゴリアテを倒した羊飼いの少年ダヴィデになぞらえたトリテ。
マストフォローで数字の大きい人が獲得するのだけど、その前に一番小さいひとがその勝利カード1枚だけ獲得する。
同じ色のカード2枚までは数字が得点、3枚以上は1枚1点なので、大きなカードを1枚だけ取るというのはとても強い。
まぁ、そんなにうまくはいかないけどね。
最大人数6人で遊ぶ90枚配りきりを6ラウンドもやった。もう一生やれないかも。

カラスの水差し

場にお題となる数字が出て、全員の合計値がそれを超えると大きい人が、越えないと小さい人が獲得するというトリテ(うろ覚え)。お題は失点になるので取らないほうが良い。さらに、黒いカードも失点。
なかなか変なゲームでしたが、枚数構成が今作ってるゲームに似てるので興味津々で遊びました。

8ビットトリック

3ゲームやって8得点を目指す。
トリック前とゲーム中にポイントを調整することができ、トリックとったら1ポイントなので、うまいこと調整しないといかん。
ドット絵もかわいい、ギスギスしないビットのトリテ。

サンタティメア号

場に出たお題となるカードを取らずに頑張るトリテ。
メイフォロー、つまり同じ色を出さなくてもいい。でも同じ色じゃないと数字が減ってしまう変なルール。
4色あるんだけど、それぞれに方角が割り当てられている。青は北、赤が南、緑が西で黄色が北。
お題となるカードと同じ色なら数字はそのまま。お題カードが青だった場合、風は北からなので、青はそのままの数、黄色と緑は数字が半分になり、赤は間逆なので0扱いになってしまう。
場は3枚先まで公開されているので、なるべく取らないようにマネジメントする。
取っちゃっても、場のカード員は数字が書いてあり、セットを作れば減点がなくなったりするので、欲しくないんだけど取らせるわけにもいかないという状況になる。大きいカード出しても、このゲームにはバッティングが効いてて低い数字の人がいなくなったりするからたちが悪い。さらに前の人と同じ数字になるカードなんてものもある。ひねたルールだけど、わかるとおもろい。

バビ

トランプです。
全員がフォローできたらカードは捨てられて、最大数の人が次のリード。
ただし、だれかがフォローできなかったら、その瞬間にトリック終了。フォローできたカードだけで判定し、勝者は今出たカードを全部手札にもらいます。
手札をなくしたひとが抜けていき、最後に残った人が負けです。
ゴーアウト系ですね。これもまた参考になります。

最後にテストプレイさせてもらって終了。

〇〇だけやるゲーム会っていいなぁ。
と思いながら、途中で抜けさせてもらいました。