海外転勤の友人のために有志が集まりゲーム会。
食事会だったはずなんだけど、どんどんゲームやりたい話になってった。

選ばれたのはカタン。5人なので拡張入りです。広いわ。

拡張入ると手番じゃなくても建築出来たりするので、ちょっと感覚が違う。
ゲームスピードあげるためっぽいんだけど。
それでもやはり5人でやるとそこそこ時間がかかり、カタンだけで時間切れとなりました。
けっこう面白かったけどね。さすがカタン。
平日会でございます。
遊ぶゲームも決まってるので気楽。

ウィ・ウィル・ウォック・ユー

Wokって中華鍋のこと。
具材カードの横にはお金がならんでて、それがそのカードの値段。
お金を稼ぐ方法は、そのならんでるお金を1枚取る。
自分のお金が増えて、でもカードの値段は安くなる。そして誰かに買われてしまう。
このやりとりが単純に面白い。
最終的には具材を集めて鍋を手に入れて得点化するのだけど、お金の上げ下げが不思議な感覚のゲームでした。

キーフラワー

タイルを競るのも使うのもミープル。
他人のタイルも使えるけど、使うために置いたミープルはその人のもの。
競るにしろ使うにしろ、後から置く人は前の人より多くミープル置けばいいんだけど、そのタイルに1つでもミープルが置かれたら、その色のミープルしか使えないマストフォロー。なかなか苦しい。
苦しいんだけど、いろいろできることはあるので悲観せず、楽しく遊べました。
これは良いゲーム。

平日会で遊んでくれる友人に感謝。
トリテ好きによるトリテ好きのためのTrick Taking Party vol.7。初参戦。
猛者にボッコボコにされる覚悟で望みましたが、ゲーム好きが集まる普通のゲーム会でした。
ただ、やってるゲームが全部トリテってだけです。

持ち込んだのはこちら。いろいろ買ったけど未プレイ多し。


ダヴィデとゴリアテ

巨人兵士ゴリアテを倒した羊飼いの少年ダヴィデになぞらえたトリテ。
マストフォローで数字の大きい人が獲得するのだけど、その前に一番小さいひとがその勝利カード1枚だけ獲得する。
同じ色のカード2枚までは数字が得点、3枚以上は1枚1点なので、大きなカードを1枚だけ取るというのはとても強い。
まぁ、そんなにうまくはいかないけどね。
最大人数6人で遊ぶ90枚配りきりを6ラウンドもやった。もう一生やれないかも。

カラスの水差し

場にお題となる数字が出て、全員の合計値がそれを超えると大きい人が、越えないと小さい人が獲得するというトリテ(うろ覚え)。お題は失点になるので取らないほうが良い。さらに、黒いカードも失点。
なかなか変なゲームでしたが、枚数構成が今作ってるゲームに似てるので興味津々で遊びました。

8ビットトリック

3ゲームやって8得点を目指す。
トリック前とゲーム中にポイントを調整することができ、トリックとったら1ポイントなので、うまいこと調整しないといかん。
ドット絵もかわいい、ギスギスしないビットのトリテ。

サンタティメア号

場に出たお題となるカードを取らずに頑張るトリテ。
メイフォロー、つまり同じ色を出さなくてもいい。でも同じ色じゃないと数字が減ってしまう変なルール。
4色あるんだけど、それぞれに方角が割り当てられている。青は北、赤が南、緑が西で黄色が北。
お題となるカードと同じ色なら数字はそのまま。お題カードが青だった場合、風は北からなので、青はそのままの数、黄色と緑は数字が半分になり、赤は間逆なので0扱いになってしまう。
場は3枚先まで公開されているので、なるべく取らないようにマネジメントする。
取っちゃっても、場のカード員は数字が書いてあり、セットを作れば減点がなくなったりするので、欲しくないんだけど取らせるわけにもいかないという状況になる。大きいカード出しても、このゲームにはバッティングが効いてて低い数字の人がいなくなったりするからたちが悪い。さらに前の人と同じ数字になるカードなんてものもある。ひねたルールだけど、わかるとおもろい。

バビ

トランプです。
全員がフォローできたらカードは捨てられて、最大数の人が次のリード。
ただし、だれかがフォローできなかったら、その瞬間にトリック終了。フォローできたカードだけで判定し、勝者は今出たカードを全部手札にもらいます。
手札をなくしたひとが抜けていき、最後に残った人が負けです。
ゴーアウト系ですね。これもまた参考になります。

最後にテストプレイさせてもらって終了。

〇〇だけやるゲーム会っていいなぁ。
と思いながら、途中で抜けさせてもらいました。
横浜にて恒例のクローズ会。
今日の目的はミステリウムとツォルキンです。

ミステリウム

幽霊役から渡されるイメージのカードを見て、場に並んだ犯人や事件場所を推理するゲーム。
色なのか形なのか、なぜそのカードを選んだのかを幽霊役は言うことができない。
もどかしくも面白い傑作ですわこれ。最終決戦までいけずに敗退しました。

ツォルキン

この会にはツォルキン好きが多いのです。
未プレイだったのでなんとなく勝手に肩身が狭かったのですが、ようやく遊べました。
ていねいにインストしてもらったものの、わりとやれること多くて噛み合わず。
そうこうしている間に経験者がコンボでがんがんリソースを生み出していく。
ようやく理解してコンボを決めて一矢報いたものの時すでに遅し。
しかし、時間差で新しいプロットが浮かんだり、いろいろ面白い要素があるゲームでしたわ。
さすがツォルキン。
久しぶりに重いゲームで頭使ったので、へとへとになりました。

会場の都合により夕方に終了。
帰宅した時間がいつもなら会場を出る時間で。
早めに帰るのも色々いいもんだなぁとか思ったりしたけど、まぁゲームいっぱいやりたいよねという話。
初めて混ぜていただいたクローズ会。
別件あっていけない予定だったけど急遽参戦。
ボードゲームが遊べるならどこへでもいける。

バッドバニー

カードを出して上か下かを言う。次の人はその通りの数字のカードを出さないといけない。
同じカードが出されると、そこからは同じカード出さないといけなくなる。
出せなかったら脱落で、最後に生き残った人が総取り。
1と7がジョーカーで、上か下かを無視できる。7は同じカード縛りも無視できる。
さくさく遊べるし2人から6人と対応幅も広いので便利で楽しい。

グラシアス

おもて2枚うら1枚の3枚セットが人数分置いてあり、なにか一つを取る。
おもての1枚とうらの1枚は自分の場に、おもてのもう1枚は誰かの場に強制配置。
4らうんどやって得点計算。
最終的に1枚1点だけど、各色一番多い人が0点。5枚になると裏向きになって固定の1点になる。
隠れたカードを予測しつつカードを渡す。渡された人は「グラシアス(ありがとう)」って言う。
システムはソリッドなのになんか温かいゲームでした。すげえ好き。

モンド

リアルタイムでタイル配置。得点条件に合わせて動物がいたり土地がつながったりするタイルを早い者勝ちで配置する。
3回やるのだけど、条件が増えていくのに制限時間は減っていく。つらたのしい。

ブルゲンランド

カラータイルの間に立っている砦に、井戸や建物を建てていく。
最初に配られたものを全部建てきったら勝ち。
隣接するカラータイルと同じ色のカード4枚で建築の権利を得るのだけど、建てるものによって別の追加条件があるので面白い。
倍の枚数カードを捨てると無理やり建てられる場もあって、最後にはそこに無理やり立てて勝った。
仕組みは簡単なので初速は速いんだけど、だんだん立てる場所がなくなったりしてギリギリの戦いになっていく。そういう流れにプレイヤーを持っていける良いルール。
見覚えないのにやったことあるはずの名前だなとおもったけど、ブルゲンランドの間違いだった。

マウナケア

火山のふもとから一斉に逃げて、宝物を取って島の外側に停まっている舟で逃げれば得点。
袋からタイルを引いて配置する。
土地タイルには歩数が書いてあって、土地として配置するか歩数として使って捨てるかが選べる。
歩きやすい平地のタイルは歩数も多い。平地として使うと歩数として使えない。小憎らしい。
マグマタイルは問答無用で矢印につないで配置、宝物も人も飲み込んでいく。
脱出するか死ぬかで誰かのコマがなくなったら終了。
行き止まりとかにしてひどいことするゲームだなこれ。

山頂をめざせ

ダイスを5個ふって、条件の合う道を登っていく。
ダイスの目を変える能力とか一切無しで頂上に行くには、同じ目を5個出さんといかん。
どうするかというと、止まれるマスにはコマの入れる上限があって、自分の色の下のコマが上がってくると順番に押し上げられる。他人を押し上げると川に流せるという要素もある。そうやって殴りあうゲーム。
いじわるしないと平和に終わるのであっさりしてた。次やるときは邪魔しないとダメだ。

ここでテストプレイを幾つか。
自作のトリテはほぼ完成。

ウゴ

ボード付きのトリテ。取ったカードを色別に配置して、一番上のカードが得点になる。
取ったカードは上書きしないといけないので、小さい数字を取らせてやればしめたもの。
さらに、農夫のチップが獲得できて、新色取って土地を広げたのに農夫が足りないとマイナスになってしまう。
種類少なめにとって逃げ切ろうと思ったけど、最後に新色ぶち込まれて負けた。
プレイヤーがぎゃーって言うのは良いゲーム。

二枚目が好き

7色の数字を並べていき、5枚目を置いたらその列の置いたカード以降を獲得。
色別に整理して1枚なら1点、2枚なら5点、3枚になると裏返って−3点。
7色揃いボーナスとかもちょっとある。
コントロールできるニムトというか。なるほど面白い。
取りたくないのに取らされる、プレイヤーがぎゃーって言うのは良いゲーム。

最後に大勢で紙ペン的なゲームで盛り上がって、ハイタッチとかして終了。
初参加で知ってる人が2人しかいなかったけど、楽しかった。