けっこう買ったなぁ。というメモです。

■新作
評判のいい再販モノを中心に考えてたんだけど、やっぱり買っちゃうよなぁ。

【シャーロック13】
デュトレイの絵なので問答無用に買う。
13枚のカード。アイコンの組み合わせが違う。1枚伏せて残りを配りきり、アイコンに関する質問を繰り返して伏せたカードを当てるゲーム。専用シートが大量に入ってて重い。

【渡る世間はナベばかり】
渡辺渡邉渡邉の神経衰弱。中村誠さんのゲームはヨメ担当。

【エスカレーション】
NGOさんのお家芸。クニツィア作品のアート変更バージョン。
場の数字より大きいカード出すか引き取るか。1枚マイナス1点。同じ数のカードは数字合計して出せるので、一気出しの爽快感あり。前日会で旧版をあそんだら面白かったので急遽購入。
長谷川登鯉さん枠その1。

【トリトレレース】
コンパクトジレンマが切れ味抜群のおしだやさん案件。
ダイスを振る。その目だけ進むと他人に同数のポイントを配る。ポイントとしてもらうと他人を進める。
進むのかポイントか。コンパクトジレンマ。

【万猫の豊明かり】
ルールもコンポーネントもこだわる梟老堂さんの新作。
場にある2枚のカードを、手札から1枚伏せ同時公開で一番大きい人と小さい人がそれぞれ取っていく。色縛りやアイコン効果がからんでぐぬぬってなりそう。イラストとデザインが素晴らしい。

【トリック オブ スパイ】
カワサキファクトリーからトリテが出るというので四の五の言わずに買え。
伏せられたカードを当てるトリテ。トリテで勝てば予想プロットができる。色に賭けるとか数字に賭けるとかもできるのだけど早い者勝ち。トリックが進めばカードは公開されていくのでだんだん絞られていく。面白いこと考える人はいるよねぇ。
長谷川登鯉さん枠その2。

【ワラドの冒険】
味のあるイラストを大量に描くことでお馴染みのタガミゲームズさん。
大箱も作る構成力も併せ持つ豪の者。
絵合わせでカード上を進む複数コマ使い。楽しそうなので拡張も買った。

【対決!空論バトル】
2人対戦ディベート。3人目からは審判。
歴史上の人物などのキャラカードを1枚受け取り、お題カードが出て、そのお題に関していかに自分のキャラが優れているかを論じ合う。
子どもが気に入ったので一緒にテストさせてもらい面白かったので購入。
うちの子(ガンダム)vsサークルの人(織田信長)で婚活について。うちの子が「安土城を壊します」という強さを魅せつけて勝利した。婚活かんけーねえ。

【6ラホマミキサー】
安定のグラフィックと、シンプルながら独特のルールで面白いゲームを作り続ける大気圏内ゲームズさん。
自分の場にある2枚のカードで得点するのだけど、全体の場においたカードで全員の場がコントロールされる。
オクラホマミキサーでペアが変わる感じ。英語タイトルがOklahoma Sixerになってた。6そっちかい。


■新作ではないもの
評判は前から聞いていて欲しかったものたち。

【琳派】
トリテ。複数枚で1枚の絵になり、トリックごとではなく絵が完成したらテイクする。
面白い感覚。ずっと欲しかった。

【シンデレラが多すぎる】
シンデレラを忘れたバカ王子に取り入るため、属性を絞り込んで望みの人物をシンデレラだと思い込ませるゲーム。
結果おっさんになったりする。

【海賊と金塊】
ランダムに出る金塊と、手札にある強さの違う海賊を配置して金塊を集める。
このシンプルさはすごい。

【ゾン噛ま】
特定条件でだれかが早抜けしたら、他のプレイヤーは条件無視してはや抜けして一番遅かったら負けという、うすのろ系のゲーム。
コンパクトなうすのろ欲しかったので購入。

【ヴォーパルス】
国産ドラフトゲームの伝説。ようやくの再版で飛びついた。
ドラフトで得たカードを自分の場に配置して効果を絡め合う。やがてカードは年老いて消えていくという経年を感じられるゲーム。
長谷川登鯉さん枠その3。

■お手伝い品
いろんなところに首突っ込んでまして、お礼に一個いただく。

【アタック!にゃんばー1】
GoccoGamesさん。ペア戦で行ったり来たりするボールに合わせてニャンコ動かすバレー。
システムの取っ掛かりとなる原案考えた。

【くろすと〜く】
大門さいころ倶楽部さん。マニュアルのレイアウトチェックした。

【GAME JAMBOREE 3号】【ロスト・テイルズ・オブ・クトゥルフ:ダンウィッチ】
本誌に10ページくらいレイアウト組んでます。

【High!High?High!!】【Glasgow】
TUKAPONさん。箱、カード、マニュアルなど、アート全部やってます。

手堅いラインナップでしょう。自分の好みや交友関係で遊べるかなどを考慮した結果です。
 
神保町のアソビCafeにて。

枯山水

インストはじめたばかりの卓に混ぜてもらう。
徳がどうこう言うからなんか和やかに進むんだよなぁ。不思議なゲーム。

街コロ

インストして基本セット。
ぶっちぎりで負けた。他の2人のサイコロの目が良すぎた。

アニュビスの仮面
スマホを利用したVRゲーム。
順番に迷路の一部だけを見て他のプレイヤーに口頭で説明、部分的に重なってるので組み合わせれば解けるはず。
最初はできたんだけどなぁ。
スマホを顔の前に固定するための紙製の仮面を組み立てるのが難しく、そこからもう協力ゲームだったのが面白かった。

ポケット&ビスケット
お店に置いてもらってるので、新ルールマニュアルを入れるのが今日の目的。
ついでに3人戦。
大人気なく製作者大勝利。

たのめ9
居酒屋メニュー並べて支払い押し付けるゲーム。押しつけられた方はマイナス点になるのだけど、おごってもらうというフレーバーのためみんなに感謝される。
良い。

横暴編集長
名作迷作のタイトルが切り離されているカードを組み合わせて面白タイトルを作る。
元ネタ分からないのもあり。わかると思っと楽しいなぁ。

ここまで。
飲み物出るし、ソファででかいテーブルかこんでゲームするのはとても良い。
お誘いいただいた突発的平日会。

ラストスパイク

手札となる線路を4つもっております。線路には固有の番号があり置けるところは決まってます。
さらに価格も書いてあるので、線路置くだけでお金かかります。
分岐点には都市。最初に都市に隣接したところに線路を置くと、その都市の株が無料でもらえます。
以降は購入するんだけど、だんだん高くなります。
枚数によって配当がどんどん上がるので、買うなら複数枚揃えたいところ。
都市間が線路でつながると、両都市に配当が支払われます。初期金額以降の収入はそれだけ。
都市間は4マスあるんだけど、だれも繋がないw がまんくらべです。
その間に繋がりそうな都市の株を買うのだけど、高額な線路しか持ってないとジリ貧に。
線路を置いて代金払う→株券買う(任意)→線路コマを補充する、というだけの単純さなんだけど、喋りながら遊ぶにはもってこい。
楽しいゲームでした。負けたけど。

イムホテップ

石切り場にはプレイヤーカラーの石がどっさり。
手元には石を5個まで乗せられる台車。共通の場には大きさがバラバラな船。
台車から船に石を乗せ、岸についたら順番通りに石をおろしていろいろ得点するゲームです。
手番にできるのは、石を1つ船にのせる、石を3つまで台車に補充する、船を出す、のなかから1つ。
なんとか上手い順番に船に石を乗せても、船を出すのが他人なら、全然狙ってない岸に持って行かれたりもするのです。
積み方で得点が違う場があり、何番目になれば美味しいのかを考える。
特殊カードが貰えるところもあり、カードは得点だったりいきなり石を置けたり手番が増えたりと、多彩だけどアクションの延長なので混乱することもなく非常にシンプル。
あとはもう顔色見ながら石を置いて船を出す。俺のゲームレベルのジャストフィット。これ面白い、これ面白いって言いながら遊んでました。
イチかバチかでトップを走り、そのまま勝ち逃げできました。

ラブクラフト・レター

ラブレターのラブクラフト版。つまりクトゥルフワールド。
1枚手札で1枚引いて、どちらかのカードを出して効果発動を繰り返す。
普通のカードと赤いカードがありまして、赤いカードには普通の効果と赤い効果があります。
赤いカードを1回でも使えば狂気に侵され、以降は強力な赤い効果をつかえるようになります。
しかし、毎回赤いカードを使った枚数を山札から引いて、それが赤だったら脱落というリスク付き。
さらに通常2回勝てばゲームに勝利なのだけど、狂気状態なら3回勝たねばならない。
最初狂気状態で勝って、その後ビビって狂気を回避してたら負け続けました。
基本はラブレターなのでサクッと終わる。
あと何回か遊ぶと、効果を使いこなせるようになるのかなぁ。

いつもより早めに帰宅。3つも遊んだので大満足でした。
米光講座はついにゲーム道場。
その前にミニゲーム会。

ロード・オブ・スコットランド

日本語版が出るんで、気になるなーってつぶやいたら英語版遊べた。
8種類1〜12までのカードがありまして、種類によって共通の能力がある。
手番には、カードを引くか出すかだけ。
5ターンやって手元の合計値が多い順に、得点として置かれているカードを取っていく。
得点として置かれたカードはもうゲームには出てこない。
能力は、誰かが出しているカードを捨てるとか、最後に特典カードを2枚取れるとかいろいろ。
ただ、すでに場にある能力と同じものが使いたいなら、より小さい数字のカードでなくてはいけない。
しぶいっす。そして熱いっす。
場に出したカードは同じ色なら2倍になるのもまた熱い。
小さい数字だからといって必ず弱いわけじゃない。色を揃えれば高得点、能力発動は小さい数字のほうが有利。

誰かが40点になるまで遊ぶんだけど、ラウンド終了しても手札そのまま持ち越し。
得点カードが低いならカードだけ取って終わってもいい。
みんながそう考えるだろうと見越して2枚取りしてもいい。
先を考えつつ、手札と相談しつつ。
非常にルールがまとまってて、カードだけでいろいろなことをするので、とても美しいゲームだと思いました。
これは買うな。
 
第16回にヨメとコドモが参加して、こんどは家族全員でおじゃましました。

ハンズ
写真忘れ。半端な時間に行ったので簡単に遊べるゲーム。
面白かったので2回やったっけな。

花火

軽めのゲームをやりたくて花火。とかいいつつ初めてなんですけど。
自分の手札は見えなくて、5色で1〜5のカードを1から順に出していくのを目指すゲーム。
手番には、カードを出す、捨てる、他人にヒントを出すのどれかができる。
ヒントは数字を教えるか色を教えるかのどちらか。ポイントは、あるもの全部おしえないといけないとこ。
赤なら、教えたい赤もどうでもいい赤も全部言わないといけない。なかなかピンポイントに言い難い。
しかもヒントのトークンが限られてて、トークンを増やすにはカードを捨てないといけない。
カードの枚数も限度があり、5は各色1枚しかないので捨てた瞬間に完成しないことが決定してしまう。
このできそうでできないほど良さがたまらんゲームでした。帰宅後買いました。

ケルトカード

カード版のケルト。色のカードを昇順か降順に並べると得点になる。
ただ、3枚まではマイナス点。置かなきゃ0点なので、たくさん置けないなら置かないほうがいい。
でも置かないと点にならない。
捨てたカードは他の人に拾われるので、何を捨てるのかも重要。
いやらしいわぁ。でも面白いんだよなぁ。

カルカソンヌ

最近カルカソンヌづいてるな。
先月やった米光講座の特別ゲーム会で久しぶりにやったのに、もう再戦。
草原ナシの平和な感じ。
裏向きに積まれたタイルをめくり、道や城をつながるように配置してコマを乗せる。
道や城が完成したら得点になる。
作りかけだとコマが帰ってこなくて大変だったりするのよねぇ。面白いのよねぇ。

といったところで子供連れはお先に失礼しました。
カヴェルナとかがしがし稼働するよさげな会。子連れじゃない時にまた行こう。
遊んでもらった皆さん、ありがとうございました。

この後、別のとこで遊んだんだけど、そこでもカルカソンヌ遊んだ。
なんか流行ってんのか?