戦利品会。

ワラドの冒険

鼻毛が伸びるのが早いタガミゲームズ。
カードには2つの地形が書かれており、地形がつながるようにカードを出す。
カードには進むのに必要なアイコンも書かれていて、歩数や地形が決められている。
なるべく他人の邪魔になるようにカードを出して、自分はうまいこと進みたい。
進んだコマを精霊との契約に使えば、特殊能力と勝利点がもらえる。
小さいカードなラベルの楽しいのよね。

ラミー17

クニツィアの新作ラミーをテンデイズさんが出した。
同色連番か異色同番でセットを作って場に出していき、手札がなくなるとあがり。
他のメンツは残った手札のポッチがマイナス点。
しかし、ゲームのはじめに条件ボーナスが公開されてて逆転もいける。
さすがの面白さ。
条件ボーナスカードがもうちょい全面使ってシンプルアイコン化されてて、確認しやすければよかったかなぁ。

トリックオブスパイ

1枚伏せて配りきり。トリテをやって勝者と敗者が隠れたカードを予想してコマを置く。
色に当てると2点。数字に当てると5点。ピンポイントで当てると10点もらえる。これを4ラウンド。
4ラウンド全てピンポイントで当て、さらに色で2回当て数字でも1回当てたので49点で圧勝した。
その後作者のカワサキさんからテストプレイでもでなかった最高点の公認頂きました。
初回でこんなんやったら、後はもう落ちるだけじゃ。

シャーロック13

アイコンの組み合わせが違うカードが13枚。1枚伏せて残りを配り、アイコンに関する質問をして絞り込み伏せられたカードを当てる。
質問も回答も公開なので、初期手札との組み合わせで優位に立つしかない。
こういうジワジワ来るの好きかもしれない。

バハムートゲート

ドット絵ですからかぼへるさんです。
しかも今回はドット絵に似ている木のコマもついてる。最高です。
ファンタジー世界のキャラになり、魔物を倒す協力ゲーム。
中央に魔物。周囲に8コマ。移動したり攻撃したり。
魔物には視野や攻撃範囲があり攻撃してくる。
アクションRPGみたいな感じ。
1体目を倒したものの2体目であっけなくやられる。
これは最後の戦いまで行かねば。

万猫の豊明かり

猫です猫。ちょうかわいい猫のカード。
ツボをつくグラフィックと、ちょっと踏み込んだシステムで良作を出し続ける梟老堂さんの、伏せカード一斉公開ゲーム。
四季のスート。2枚出された場のスートと違うスート縛りで出しての数字勝負。
勝ったら大きい方、負けたら小さい方をとり、中間の人は自分が出したカードを取る。
魚は1点。烏は−1点。酒は2点だけど3つ集めるとバーストで死亡。
万のカードは0と13があり、4季には1から12しかないので、必ず負けられるし必ず勝てる。
ところが万は烏と一緒に出ると入れ替わるというルール。
見事に入れ替えられて、しかも酒が2個あるところに酒カード取らされてバーストしました。
ひでえ。けどドラマチックに面白かった。

というところでお開き。

中華屋さんで晩飯食いました。道すがら、ペアーズのボールゲームデッキって何のスポーツなんだっけって話になり、食べ終わってからカードを確認することに。しかしカード開けちゃったゲーム好きが見るだけで終わるわけもなく。しっかり「ことりあつめ」と「スポーツ」で遊びましたとさ。
 
神保町のアソビCafeにて。

枯山水

インストはじめたばかりの卓に混ぜてもらう。
徳がどうこう言うからなんか和やかに進むんだよなぁ。不思議なゲーム。

街コロ

インストして基本セット。
ぶっちぎりで負けた。他の2人のサイコロの目が良すぎた。

アニュビスの仮面
スマホを利用したVRゲーム。
順番に迷路の一部だけを見て他のプレイヤーに口頭で説明、部分的に重なってるので組み合わせれば解けるはず。
最初はできたんだけどなぁ。
スマホを顔の前に固定するための紙製の仮面を組み立てるのが難しく、そこからもう協力ゲームだったのが面白かった。

ポケット&ビスケット
お店に置いてもらってるので、新ルールマニュアルを入れるのが今日の目的。
ついでに3人戦。
大人気なく製作者大勝利。

たのめ9
居酒屋メニュー並べて支払い押し付けるゲーム。押しつけられた方はマイナス点になるのだけど、おごってもらうというフレーバーのためみんなに感謝される。
良い。

横暴編集長
名作迷作のタイトルが切り離されているカードを組み合わせて面白タイトルを作る。
元ネタ分からないのもあり。わかると思っと楽しいなぁ。

ここまで。
飲み物出るし、ソファででかいテーブルかこんでゲームするのはとても良い。
お誘いいただいた突発的平日会。

ラストスパイク

手札となる線路を4つもっております。線路には固有の番号があり置けるところは決まってます。
さらに価格も書いてあるので、線路置くだけでお金かかります。
分岐点には都市。最初に都市に隣接したところに線路を置くと、その都市の株が無料でもらえます。
以降は購入するんだけど、だんだん高くなります。
枚数によって配当がどんどん上がるので、買うなら複数枚揃えたいところ。
都市間が線路でつながると、両都市に配当が支払われます。初期金額以降の収入はそれだけ。
都市間は4マスあるんだけど、だれも繋がないw がまんくらべです。
その間に繋がりそうな都市の株を買うのだけど、高額な線路しか持ってないとジリ貧に。
線路を置いて代金払う→株券買う(任意)→線路コマを補充する、というだけの単純さなんだけど、喋りながら遊ぶにはもってこい。
楽しいゲームでした。負けたけど。

イムホテップ

石切り場にはプレイヤーカラーの石がどっさり。
手元には石を5個まで乗せられる台車。共通の場には大きさがバラバラな船。
台車から船に石を乗せ、岸についたら順番通りに石をおろしていろいろ得点するゲームです。
手番にできるのは、石を1つ船にのせる、石を3つまで台車に補充する、船を出す、のなかから1つ。
なんとか上手い順番に船に石を乗せても、船を出すのが他人なら、全然狙ってない岸に持って行かれたりもするのです。
積み方で得点が違う場があり、何番目になれば美味しいのかを考える。
特殊カードが貰えるところもあり、カードは得点だったりいきなり石を置けたり手番が増えたりと、多彩だけどアクションの延長なので混乱することもなく非常にシンプル。
あとはもう顔色見ながら石を置いて船を出す。俺のゲームレベルのジャストフィット。これ面白い、これ面白いって言いながら遊んでました。
イチかバチかでトップを走り、そのまま勝ち逃げできました。

ラブクラフト・レター

ラブレターのラブクラフト版。つまりクトゥルフワールド。
1枚手札で1枚引いて、どちらかのカードを出して効果発動を繰り返す。
普通のカードと赤いカードがありまして、赤いカードには普通の効果と赤い効果があります。
赤いカードを1回でも使えば狂気に侵され、以降は強力な赤い効果をつかえるようになります。
しかし、毎回赤いカードを使った枚数を山札から引いて、それが赤だったら脱落というリスク付き。
さらに通常2回勝てばゲームに勝利なのだけど、狂気状態なら3回勝たねばならない。
最初狂気状態で勝って、その後ビビって狂気を回避してたら負け続けました。
基本はラブレターなのでサクッと終わる。
あと何回か遊ぶと、効果を使いこなせるようになるのかなぁ。

いつもより早めに帰宅。3つも遊んだので大満足でした。
米光講座はついにゲーム道場。
その前にミニゲーム会。

ロード・オブ・スコットランド

日本語版が出るんで、気になるなーってつぶやいたら英語版遊べた。
8種類1〜12までのカードがありまして、種類によって共通の能力がある。
手番には、カードを引くか出すかだけ。
5ターンやって手元の合計値が多い順に、得点として置かれているカードを取っていく。
得点として置かれたカードはもうゲームには出てこない。
能力は、誰かが出しているカードを捨てるとか、最後に特典カードを2枚取れるとかいろいろ。
ただ、すでに場にある能力と同じものが使いたいなら、より小さい数字のカードでなくてはいけない。
しぶいっす。そして熱いっす。
場に出したカードは同じ色なら2倍になるのもまた熱い。
小さい数字だからといって必ず弱いわけじゃない。色を揃えれば高得点、能力発動は小さい数字のほうが有利。

誰かが40点になるまで遊ぶんだけど、ラウンド終了しても手札そのまま持ち越し。
得点カードが低いならカードだけ取って終わってもいい。
みんながそう考えるだろうと見越して2枚取りしてもいい。
先を考えつつ、手札と相談しつつ。
非常にルールがまとまってて、カードだけでいろいろなことをするので、とても美しいゲームだと思いました。
これは買うな。
 
第16回にヨメとコドモが参加して、こんどは家族全員でおじゃましました。

ハンズ
写真忘れ。半端な時間に行ったので簡単に遊べるゲーム。
面白かったので2回やったっけな。

花火

軽めのゲームをやりたくて花火。とかいいつつ初めてなんですけど。
自分の手札は見えなくて、5色で1〜5のカードを1から順に出していくのを目指すゲーム。
手番には、カードを出す、捨てる、他人にヒントを出すのどれかができる。
ヒントは数字を教えるか色を教えるかのどちらか。ポイントは、あるもの全部おしえないといけないとこ。
赤なら、教えたい赤もどうでもいい赤も全部言わないといけない。なかなかピンポイントに言い難い。
しかもヒントのトークンが限られてて、トークンを増やすにはカードを捨てないといけない。
カードの枚数も限度があり、5は各色1枚しかないので捨てた瞬間に完成しないことが決定してしまう。
このできそうでできないほど良さがたまらんゲームでした。帰宅後買いました。

ケルトカード

カード版のケルト。色のカードを昇順か降順に並べると得点になる。
ただ、3枚まではマイナス点。置かなきゃ0点なので、たくさん置けないなら置かないほうがいい。
でも置かないと点にならない。
捨てたカードは他の人に拾われるので、何を捨てるのかも重要。
いやらしいわぁ。でも面白いんだよなぁ。

カルカソンヌ

最近カルカソンヌづいてるな。
先月やった米光講座の特別ゲーム会で久しぶりにやったのに、もう再戦。
草原ナシの平和な感じ。
裏向きに積まれたタイルをめくり、道や城をつながるように配置してコマを乗せる。
道や城が完成したら得点になる。
作りかけだとコマが帰ってこなくて大変だったりするのよねぇ。面白いのよねぇ。

といったところで子供連れはお先に失礼しました。
カヴェルナとかがしがし稼働するよさげな会。子連れじゃない時にまた行こう。
遊んでもらった皆さん、ありがとうございました。

この後、別のとこで遊んだんだけど、そこでもカルカソンヌ遊んだ。
なんか流行ってんのか?