積みゲー崩し&テスト会でございます。

最高です。人類に必要です。

 

ドラゴンキーパー

タイルが敷き詰められた箱が重なっております。

ドラゴンを動かし、1枚は自分に2枚めは右隣に渡す。

各自一色だけマイナス点になるのだが、その色は秘密になっております。

隠匿しながらダンジョンを潜り、高得点を目指します。

潜ってる感じ素晴らしい。

 

 

エコー

自軍の駒を重ね、敵を倒したり建物を建てたりして12点を目指す。

アブストラクト風だけどマルチ。

感覚つかめぬまま終わってしもうた。

 

チャイナタウン

場所カードで場所をとり、商店タイルを置いていく。

同じ商店はつながったほうが高得点。しかし土地はバラバラ。

どうするか。そう、交渉です。自由な交渉。

置いちゃったタイルは動かせないけど、あとは土地を交換しようが商店タイル交換しようが自由。

直接交渉がメインのため、面白さは同卓のメンバーによる。今回は面白かった。

 

ギーア

ババヌキ坊主めくり。

特殊効果で奪い合い、同色を7枚そろえたら勝ちである。

プフィシュターの坊主めくりが好物なのでとてもおもしろい。

 

いくつかテストやって終了。

マジ最高。

楽しい平日会。

平日に遊ぶボードゲームはちょっとでも満足度が高い。

平日の昼間にのむビールがうまいのと同じだ。

 

クゥイント:カードゲーム

カードは赤、紫、黄、灰の4色。手札は3枚、場に2x2にカードを置いてスタート。

カードを置いて、隣接二枚と合わせて3枚の数字を合計、色は3枚から各自が選べる。灰色は使えない。

シートには3色のマス目。ちょっとずれてる。

左から右に大きくなるように数字を書いていく。同じタテ列に同じ数字はかけない。

誰かが2色埋めるか、4回ミスったら終了。

埋めた数によって得点が計算され、多かった人が勝ちだ。

元はダイスゲームで運任せだったのが、カードになって思惑が絡まる。

オモロイ。

 

ロココの仕立て屋

本日のメインディッシュ。

自分の作ったドレスを着てもらい舞踏会でエリアマジョリティ。

毎ラウンド1枚くらい増えるデッキ構築になってて、カード自体の効果があるのと、カードを出した時に選べるアクションの2段構成。

出したときの効果は、見習い、中堅、親方でできることが違ってて、当然親方はなんでもできるけど数が少ない。人を雇ったり舞踏会の中央に入れる複は親方の作った服じゃないといけない。見習いは布を買いにいけるけど仕立てるのはできない。

部屋の装飾に金を出しても勝利点になったり。最上階に送り込んだ人物は、屋上に場所をとっといてあげるとゲーム終了時に屋上で花火が見れて得点が増えたり。

いろいろできるけど、ラウンドの初期手札は3枚で、かつデッキ構築だから前のラウンドのカードは次にはなかなか使えないから、できることは限られてる。逆に言うと、見通しはいい。

作った服を舞踏会に出さずに売り払ってお金にしたり、手札圧縮のために従業員を首にしたりと、地味な運営もやりつつ、最後は花火大会を見て終了というストーリー性も良かった。

 

 

北ボードゲーム会さんは近くて楽しい。

 

チケットトゥライド;ドイツマップ

定番チケットトゥライドにドイツが出ました。ボードの地名がなかなかゴージャスなフォントで読みにくいけど、独の地名は意外と分かるのでなんとかなる。とりあえずドイツの地図と聞くとエッセンを探してしまうボードゲーマーあるある。

基本的にはカードを取るか、同色たくさん出して列車を走らせ街と街をつなぐ。

つなぐ長さで得点が変わり、特定の街をつなぐと点になるカードをみながらつないでいく。

独マップには街に何色かミープルが置いてあり、つなぐと両方の街からミープルを1個ずつもらえる。

最終的に色ごとに多い人が得点もらえるので、まったく無関係の街でもミープル欲しさにつないでしまうので、ゲームの進みが早い。

いいんじゃないでしょうか。

 

ジョイントブロッカーズ

自分の色のタイルに、数字かアルファベットか記号が書いてあり、色ならタテ列、アルファベットなら横列、記号ならマップ上の3x3の区画においていく。かたまりの数が増えるとマイナス点になる。マイナスの少なさを勝負するゲーム。

他人のコマをどけて置くことも可能だが、どかしたタイルは失点として引き取らねばならない。

しかし、引き取る失点は同色最多でカウントするので、1個引き取ってしまえば他の色も1個までなら引き取っても同じことになる。キリキリするねぇ。

何人でやっても盤面の大きさ変わらないという恐ろしいルールなのに、最多5人でやるもんだから、置けるとこねえよ。

置けるとこねえよ!って言いながらウンウン楽しむゲームだった。

要するに楽しかった。

 

赤箱ニムト

6枚目を出してしまったら、その列全部引き取ってマイナス点でおなじみのニムト。

一斉公開で悲喜こもごものオリジナルと違い、赤箱バージョンは1枚ずつ考えながら置いていくゲームになっていた。

緑の牛はプラス点、赤の牛はマイナス点。ここに各自が5点カードと2倍カードを持っていて、引き取りの損得勘定が熱いゲームでした。

要するに、すぐ買った。

 

イタリアンホイスト

トランプの3人用トリテ。

ジョーカー2枚入れた54枚を配り切る。配られた18枚を9枚ずつ2つに分ける。一つは前半で使う9枚。もう一つは後半で使う誰かの9枚。前半は1トリック1点で計算される。後半は1トリックが−1点で計算される。前半で大きく取りたいが、後半は他人にたくさん取らせたいので、どう9枚を選ぶのか。楽しい。

6ラウンド遊ぶのだけど、最初の3ラウンドは切り札無しで、後半の9枚を1ラウンド目は左に渡す、2ラウンド目は右に渡す、3ラウンド目は自分で使う。4ラウンド以降はおなじことやるんだけど、今度はスペードが切り札となる。

きれいなルールだなぁとおもいながらうんうん唸っておりました。

 

カルタヘナ

初プレイ新板で。

6つのシンボルが書かれたマップを進む6人の自コマ。

シンボルが書かれたカードを1枚出し、好きなコマを次のそのシンボルまで進める。

他のコマがいるなら、だれもいないシンボルまでいくらでも進める。

なんぼでも進んでいいかというとそうでもない。手札がなくなってしまう。

手札をふやすには、好きなコマを他の駒がいることまで戻す。そのコマにいる人数分のカードを貰うことができる。

行くべきか引くべきか、それが問題である。

悩みどころがわかりやすく小回り利きそうなゲームだ。

 

雲海 Sea of Clouds

1番の列のカードを見る。欲しければ貰って手番終了。いらなければ、そこに見ないで1枚追加して2番の列を見る。

これを繰り返してカードを集める。

集めると天になるカードや特殊能力のカードがあったり、数ラウンドごとに始まる戦闘に向けて海賊をそろえたり。

裏面で種類がわかるのでいやらしい。

取るか取らないかでカードをピックしていくだけなので、サクサク進んで面白い。

アートも素敵。

 

また今日もボードゲームが楽しかった。

クローズ会にて。

 

サグラダ

親番が袋から出して振ったダイスをみんなで1個ずつとって、自分のボードに置いていく。

くぼみにダイスを入れると固定されるあの感じがたまらぬ。

同色は隣接してはいけないのでモザイクのステンドグラスになるという美しいゲーム。

色や数字が指定されている箇所が幾つかあり、袋から引くので欲しい色のダイスが出ないこともあり、ままならぬ。

美しく面白い。

 

メディチ

クニツィア競りゲー。

親番が共通山札からカードを3枚まで公開し競りにかける。

親の左からスタートし、一巡して親で終わる競り。

親版を移動しつつ5枚取ったら抜けていき、全員が5枚取ったら終了。

カードには数字と商品が書かれていて、まず数字で大きい人にお金が入る。次に、ボードに商品のマスがあるので、対応したコマを上げていき、多い人にお金が入る。

数字を選ぶか商品を選ぶか。親番が何枚目で止めるかも見どころ。

3ラウンドやるのだが、数字の勝負は毎回0から始めるのに、商品の勝負は累積。

わかりやすくいやらしい競りができるので面白い。

なんどもリメイクされてるけど、こえはデュトレイのアートが美しいグレイルゲームズ版。

 

あとは最近定番のダイスゲーム、アンコールやったり、テストプレイしたりで楽しい時間でございました。

クローズ会でいろいろ遊ばせてもらいました。

 

ビトゥイーントゥシティズ


手持ちのタイルから2個選び、残りをとなりに渡すドラフト。選んだ2個は1つを左の人との間に、もう1つを右の人との間に並べて同時に2つの街を作っていく。左右の街で計算し点の少ない方が自分の最終得点になるので、どっちかだけを贔屓してはいけない。バランス感が大事。
配置に変化をつける土地のシートと建物が追加された拡張入りで遊んだ。この変化で序盤から面白い。

 

センチュリースパイスロード

写真撮り忘れ。

リソースマネージメントカードゲーム。こんなに短期間でいろんなゲーム会で何度も遊んだゲームは、それこそ宝石の煌き以来かも。コンボ考えてリソース変換して高得点カードをゲットするのってのは単純に楽しいんだな。

ウルムの黄金時代

ボード右上にある3×3に並んだアクションタイルに、袋から引いたタイルを差し込んでスライドさせ、その列の3つのアクションタイルを起動させていく。高得点を狙うカードを入手したり、川をすすむ船の位置で陸地にある特殊タイルとったり追加アクションしたり。いろいろできるけど、基本はタイルスライドでアクションを起動するのだけなのでとっちらかることもなく楽しめた。
得点カードのルールまちがって遊んじゃったので再戦希望。間違いに寛大で楽しめるゲーム会でよかった。

スタートレック、ファイブイヤーミッション

毎ターン追加されるカードに書かれたダイス目をクリアしていく協力ゲーム。
TOSとTNGの両モードに対応し、画面キャプチャが使われたカードはスタトレファンだと超楽しい。画面と名前しかないので知らない人は知らないでいいという割り切った仕様。ゲーム的には下半分だけでよいのだ。
難易度によって色分けされたお題カードだが、各列3枚しか置けない。4枚目おいてしまうと一番古いものが未解決として捨てられ、未解決が5枚溜まると負けになる。その他にも、クリア順が固定されたり、砂時計マークがあって時間内にクリアしないといけなかったり、クリアするまで相談禁止カードがあったりと趣向もいろいろと楽しめる。

艦長はダイスが多かったり医療主任は他プレイヤーを治療できたりと、特殊能力の違う各キャラクターを担当するので、なりきって遊ぶと楽しいんじゃないかな。

綱渡り


クニツィア先生のトリテ。1から50のユニークカードで遊ぶ、数字の大小だけのトリテだ。0から9の数字が書かれたお題カードが出て、トリックで1番買った人がその数字の本数の青い棒をもらう。1番負けた人が同じ本数の赤い棒もらう。赤と青は相殺し最終的に± 0に最も近いプレイヤーが勝てる。
お題カードの残りと手札を考えながらいかに勝ち負けを調整する日が悩ましく楽しいトリテだった。

命中


こちらもトリテ。ウルムの黄金時代と同じギュンター・ブルクハルト作。

トリテだがまず最初に勝利点をもらい、場に強いカードから順番に高額で値付けされた手札を一人ずつ購入していくターン。8枚買ったらその中で色や数字を揃えていればまず勝利点がもらえ、さらに手札の数字の合計が最も小さいものが勝利点をもらえてスタートプレイヤーとなってトリックテイクが始まる。1トリック取るごとに勝利点ががもらえる。買う→揃える→トリテを誰かが60点から70点の間に収まっルマで繰り返し、最も66点に近いプレイヤーが勝てる。
得点のバランスがいいのか、わりとどうにかなる、なんだか不思議なトリックテイクでした

フォックス・イン・ザ・フォレスト


2人用のトリックテイク。3スート、マストフォロー。奇数カードには特殊能力があり、負けてもリードになれたり切り札が変わったりする。なかなかとんでもないが、能力を読み合うあたりで個人的にはTCG感覚で楽しんだ。軽めで何度でも遊べる系。能力の絡みがわかるともっと楽しいと思う。

 

後半トリテ会のようですが、遊びたかったものだらけなので超貴重。

ありがとうございました。