ホトトギスパッケージ
ボードゲームやカードゲームがあまりに楽しすぎるので、作る側の気分も味わいたくて作ってしまいました。
売ったり宣伝したり在庫抱えたり、それがもうゲームです。

すでにカードと箱の入稿は終わり(萬印堂さん)ました。今はマニュアルをちまちま書いているところです。
 
信長、秀吉、家康という特殊能力の違う3人のいずれかになって、手札に詩歌を完成させるゲーム。
五七五のうち3分の2がかぶってるので争奪戦にもなるでしょう。早い者勝ちですが、奪われたりしますし、捨てたカードが拾われたりもします。そして巻き起こる「諸行無常カード」で大逆転。バカげた手札にまぎらわしい手札。さて、あなたは誰で勝つのでしょうか。

家族・知人にテストしてもらって好評だったので、えいやっと作りました。

とりあえず箱のデータを立体風に作ったので公開。
これから小出しに情報公開していきます。
ゲシェンク

どこにでも売ってるので定番なんだろうなぁと思いながらようやく購入。ヨメさんと子供と家族3人でやってみました。

カードは1〜35までの数字が一枚ずつ。
9枚抜いて残りを山札にし、毎回1枚を場に出します。カードの数字はそのままマイナス点になるので、それを引き取るか、コインを払って次の人にパスするかを選択するだけのゲーム。
コインは1枚が+1点なので、みんながパスしてある程度コインが貯まったら引き取ればいい。しかし、コインの枚数は限られているので、パスできないと後でつらくなるからその前に引き取っておきたい。その辺のタイミングが難しいのです。

最終的に、引きとったカードのマイナス点、手元に残ったコインのプラス点を合計したポイントで勝敗がつきます。

みんな取りたくないからコインを払いまくると、だんだん手元のコインはなくなり、目の前にはコインの山ができてくる。どんどん我慢できなくなってくるのです。

もう一つルールがあって、連番の数字を引き取るとまとめて一番小さな数字だけでOKになるのです。たとえば20〜22までの連続を引き取っていれば、20+21+22=63のマイナスではなく、一番小さな20のマイナスだけでいい。
そうなってくると、大きな数字を先にとってしまえば、わりと大きな数字はみんなが欲しくないのでコインが貯まりますが、連番なら俺は引き取っても痛くないぜ、となるのです。

30を取って32を取って、31くるだろうと思ってたら来ないとか(最初に9枚抜いてあるので)。あいつに連番取られるくらいなら、俺が先に引き取ってやるとか、いろいろ駆け引きとか運命のイタズラが起こります。

単純なのにゲーム性抜群。さすが定番だなーと思いながら遊びました。

 
マストフォローのトリックテイキングゲーム。フォローできない時にプレイするカードのスートで結果が変わる。
……意味わからねぇ。なんとなくゲーム会で流して聞いてましたけど。それで遊べたし。一応まとめておくことにします。

マストは英語のmust。しなければならない。フォローはfollow。ついていく。つまり、マストフォローは前の人が出したカードの色や数字などに合わせて出さなくてはいけない。出せない時はそのゲームによっていろいろ行動がある。

トリック。全員がカードを出して1周した状態、1t−ん。テイキングは Take + ing 取るってこと。つまり、トリックテイキングは場のカードを総取りすることでポイントとかになるゲーム。

ということで、マストフォローのトリックテイキングゲームというのは、はじめの人にあわせて出したカードを、誰かが毎回すべて取っていくゲームのこと。

プレイは出すこと。スートは種類(トランプのスペードとか色とか)。

ということでいいはず。
横浜で行われたゲーム会に行ってきました。
一軒家を改造したマンガ喫茶というところで、居間に2卓、二階にも2部屋あってそれぞれという感じ。
人狼大好きな子供連れてったんだけど、人狼に入れてもらえて本人は大満足だったようです。一緒に遊んでくれた人はどうかなぁ。

自分が遊んだのは以下。

「ゼロ」

場のカードと入れ替えて、色あわせと数字あわせで手札をきれいにゼロにするカードゲーム。他人の手札と場の5枚だけが行き来するので、すぐにいろいろ見えてきておもしろかった。クニツィアだ。
 

「薔薇と髑髏」

手札に薔薇と髑髏を持ち、一枚ずつ伏せていく。全員の伏せ札から薔薇を何枚引けるかを決めたら競り合い、その枚数引けたら勝ちというゲーム。ブラフとか苦手なんだけど、これはルールが分かりやすかったので楽しめた。欲しいけど売ってないんだよなぁ。  

「レゴのすごろく」

正式名称不明。レゴでマップを作り、それぞれ特殊能力のあるコマで進むすごろく。子供が大興奮で何度もやろうというが2回でダウン。ただのすごろくだからね。つきあってくれた参加者に感謝。
 

「キングオブトーキョー」

子供向けに出してくれたのでプレイ。大怪獣になって特殊サイコロを使ってのどつきあい。袋叩きにあいながらも凌げばポイント高い。大怪獣がちゃんと立つコマで迫力がある。子供はピンとこなかったか。たぶん回復とかやれることがいろいろあって面白いとこまでいけなかったみたい。必殺技とか叫べればいいかもね。  

「ヴァンパイア レーダー」

持参した。距離だけがわかるレーダーを頼りに見えないバンパイアを倒すゲーム。3人が人間で俺は持ち主なのでバンパイア。ゲーム慣れしてる大人3人相手にするのは初めてだったので大変だったけど、なんとか全滅させた。
 

「ウサギの一撃!」

連係攻撃を考えながらカードを出す、ウサギのボクシング。2人ゲーム。先に子供が遊んでもらってたところに参加して子供と対決。負けたけどね。
 

「ペンギンパーティー」

色あわせカードピラミッド。ピラミッド型に組むので、おける色のカードが減っていく。シンプルですぐ終わる見事なゲーム。クニツィアか。  

「コンセプト」

お題を決め、ボードにたくさん並んでいる絵にコマをおくことでジェスチャーゲームのようにお題をあててもらうゲーム。織田信長がお題だったので、男、実在の人物、にコマを置き、炎のとこに3つ置いたら当ててもらえた。  

「スカルキング」

手札をみて、一枚ずつの数値勝負に何回勝てるかを宣言し、その通りに勝ったらポイントになるというカードゲーム。負ける気で出したカードで勝ってしまったりと、なかなかうまくいかず面白い。1ラウンド目が1枚で勝負、2ラウンド目が2枚とすすんで10枚までやる。0回勝つ宣言は、ラウンド数x10でポイントアップする。面白かったけど10ラウンドは長いかなーと思った。
といったところで終了。子供連れていったのに面白すぎて7時過ぎまで遊んでしまった。