お寿司屋さんの宴会場にて、すごろくやさん主催の親子ゲーム会がありました。先月に続いて2ヶ月連続参加です。見た顔もあったので安心しつつ。

先月と同じゲームじゃない方がいいなぁと思って事前に問い合わせたんですが、半分くらい違うよと返事いただきまして楽しみに行きました。実際ほぼかぶらず。子供向けと言っても小学生以上なんで、けっこうできるんだよなぁ。

ということで遊んだゲームは以下。

ストリームス

ランダムに発表される20の数字を、配られた20のわくに書き込み、うまいこと小さい数字から順に並べられたら高得点というゲーム。15がきて18がきたら間をいくつあけるかの賭けになるわけです。1〜10が1枚ずつ、11〜19が2枚ずつ、20〜30が1枚ずつあるのでどこかが飛ぶんだけども。ドキドキしながら次の数字を待ち、思わずそこかよ!と叫んでしまうわけですね。全員で同じゲームができるので導入にはよしですな。

インカの黄金

奥へ進むか戻るかを決め、進んだら新たな宝を手に入れられる。宝は山分けし、あまりはその場においておき、戻る人が持って帰るといういやらしいシステム。大蛇や毒蛇のカードもあり、1枚目は大丈夫なんだけど2枚出たら進んだ人間は宝石没収という進むか戻るかのハラハラゲーム。子どもはどんどん戻るけどお父さんは子どもの手前チキンにはなれず、結局お父さん全滅という、やせ我慢はダメよのゲームです。

ヒットマンガ

漫画のコマで吹き出しが空白になってるのがいっぱいあって、それっぽい台詞をその場で考えて読み、それを予想で取るというカルタ。いまいち勘所がつかめずだったけど、後半はなんとか。子供たちの以心伝心がすごくて、その絵がなぜその台詞になるのかわからないし、なのになぜそれが分かって取れるのかがわからない。子どもってすげえなと思いました。

ディクシット

こちらも絵から連想するタイプ。全員にはわからず、だけど一部にはわかるというバランスの言葉とともに手札を裏向きに出します。他の人は、その言葉に当てはまりそうな手札を出し、混ぜてから公開。だませた人も点が入るというゲーム。絵が綺麗でね。やってみたかったゲームなので満足でした。一応勝ったし。

穴ほりモグラ

六角形の盤に、三角形がいっぱい出来るような線がたくさん引いてあり、交点にいくつか穴が開いていて、コマをそこに運ぶゲーム。数字のプレートをひらいて進む。曲がることができないので悩ましい。よく考えられてるなぁ。次のステージは盤の下にあって、全部の穴が埋まると盤を取り除けば穴に入っていたコマが次のステージにのっているという仕掛けが楽しかったです。

クク21

1枚だけ配られたカード。右の人と交換するかそのままもっているかの2択が選べて、最後の人まで回ったら公開し、一番数字の小さい人が負け。ただ、カードの中には交換したら負けのカードとかいろいろあるので悩ましい。カードが綺麗だし、どんどん渡っていくのが楽しいので大人数で遊べるゲームです。

といったところで終了。お寿司を食べて、すごろくやさんでゲームを買って帰ってきました。今回は12月に子どもの同窓会やるので、そこに持っていけるようにキャプテン・リノを買いました。
今月はゲームを買うと来年のカレンダーがもらえます。もちろんカレンダーの絵には文字や記号が隠されたゲームになってます。さすがです。
月イチ恒例の横浜にてゲーム会。
遊んだゲームは以下。

ゼロ
程よい人数が集まるまでにサクサク遊べるゼロ。今回は2卓立ち、日本語の新版と旧版で遊びました。新板は数字が丸っぽいゴシックになってたり、四つ角に小さく数字が入っていたりで遊びやすくなってましたね。

幻影探偵団

この日の目的はこれです。隠匿系にも程がある。自分以外の探偵団のメンバーをあぶりだし、どの探偵団にも居ない最後の一人が髑髏王という真犯人なのです。クスリでもやってるんじゃないかと思われるサイケな色味を巧妙にトーンを落として乱歩フレーバー満載。
インスト含めて2時間ごえ。脳みそ煮えそうになりながら、カウントダウンのノコギリが令嬢を真っ二つにする前に髑髏王を見つけ出しました。終わったプレイヤーたちが、もう軽いゲームしか出来ない、なんか考えなくていいゲームしようって言い合う変な状態に。それでも最後までやっちゃうんだから面白いんですよこれ。

スタンプグラフィティ

お絵かきもの。お題が出て、絵をかき、回答者が応える。ただしスタンプとあるように、手持ちのカードにかかれた図形しか使うことができない。カードには数もかいてあって何個かかけるんですけど。これがままならない。花瓶の形を2つ重ねて無理矢理にんげん作ったりとか。もう回答者がミラクル起こすしかない絵とか。

ローリングジャパン
全卓のゲームが終わり全員シャッフルできるタイミングだったので、全員でローリングジャパン。一人がダイス係。カラーダイスを振って対応した色の枠に数字を記入。しかし隣には±1以内の数字しか書けないというルール。そしてなぜか出る6。湧き上がる3をくれコール。阿鼻叫喚とブーイング。盛り上がりました。

スターライトステージ

アイドル育成デッキビルド。3人の新人を、レッスンやイベントでポイントを貯めて進化させ、トップアイドルにしてスターポイントを増やすゲーム。本格派女優を目指すも新人のまま進化できず声優に転身したりとか、いろいろ考えると深くなるのでイラストかわいいな〜とか思いながらやるといいと思う。途中でややダレたので、ハウスルール付加してサクサク進めました。来年追加カードセットが出るらしい。バランス調整もされるのかなぁ。

ここで終了。
もう幻影探偵団でお腹いっぱいな日でした。楽しかった。
大量買って楽しいなぁ。


1枚目はこちら。
いろいろ集めて建物建てるとか好きなので、デザインタウンとエイジ・オブ・リバーブを買いました。
あとデザイン一目惚れのグローブトロッター。
尋常じゃない人気サークル、ちゃがちゃがゲームズさんの「かたろーぐ」と「くだものあつめ」もゲットです。
エイジ・オブ・リバーブ、グローブトロッター、くだものあつめの3つは、僕のなかで新しく「カードを円形に配置して、その上をコマが回るゲーム」というジャンルになっております。


2枚目。
とりっく&でざーと、ひつじとどろぼう、ロストレガシー・レジェンド。
トリックテイク、ドラフト、ロストレガシーと、カードゲームの面白さが分かりそうなゲームたち。
語っていいボド!という製作者座談本も買いました。


3枚目。
メーカー買い。間違いないもん。
パイレーツコードの小ささとゴリティアの大きさと海底探検の分厚さと小早川の重さにびっくりしました。
終了後にオインクさん主催の飲み会に参加させていただきまして、海底探検のコマやチップの入手先を根掘り葉掘り聞きました。だって大手さんはどうやってるのか気になるじゃん。


4枚目。
話題のポストカードゲーム。
ドワーフの城塞、スゴカジ、おさわり人狼。
欲しかったものはすべて入手しました(おさわり人狼名刺判が入手できなかったのが心残り)。
あとEAT&WRITEはポストカードゲームじゃないんですけど、手紙ゲームなんで一緒に撮った。

あ、あとディヴィ・ジョーンズ・ポーカーも買いました。


全部やれるのいつなんだろうなぁ。嬉しい悲鳴ってこういうことなんでしょうなぁ。

自作のホトトギスは、持ち込み分がなんとか完売しました。売って楽しい買って楽しいゲームマーケットは素晴らしいです。
ホトトギスというゲーム。カードはどんなんかな?というのをご紹介したいと思います。

まず上五カードがこちら。
上五
左上からいきますと、諸行無常が1枚です。武将が変わる逆転カードですね。
右に行きますと、「鳴かぬなら」が3枚。これが正解のカードです。
「古池や」「柿食えば」というのは有名なやつですね。正式ルールではありませんが、そこから始まる575をそろえることもできます。
最後の3つはノイズです。鳴くのは口偏ですのでよろしくお願いします。

続いて中七カード。基本的に3人はこれを奪い合うことになるので枚数が多いです。
中七
諸行無常が1枚。「殺してしまえ」「鳴かせてみせよう」「鳴くまで待とう」と、各人の正解カードが2枚ずつ。
実は、元ネタである「甲子夜話(かっしやわ)」には三人のあとに続きがありまして、
なかぬなら 鳥屋へやれよ ほとゝぎす
なかぬなら 貰て置けよ ほとゝぎす
という2つがあります。汚職役人への皮肉と考えられています。これも入ってます。
あとは、上五にあった「古池や」「柿食えば」に続く「蛙飛び込む」「鐘が鳴るなり」も入れてます。
最後の二枚は、とりあえず七文字のを入れた感じですね。深い意味はありません。

最後に下五カード。

下五
諸行無常が1枚。正解が三枚。ここまでは上五と一緒ですが、上五は文字違いの引っ掛けでしたが、下五はもう脱力するくらいの間違いを入れています。

とまぁ、こんな感じで、詠み人知らずではありませんが、正しい手札をそろえる途中でも、変な五七五ができて楽しめるのではないかと思います。つい笑ってしまうと、あぁ変なカードが来たんだなとバレてしまうのでお気をつけ下さいな。
テストでは、捨札に「古池や」「蛙飛び込む」と出ちゃったら、もう「水の音」を置きたくて仕方なくなるという現象も起きました。芭蕉賞ということで、全員が勝つ協力ゲームにしてもいいかなとか思いましたけど、それはまぁ、バリアントルールってことで。

ということで、カードゲーム「ホトトギス」。今度の日曜日16日にゲームマーケットで頒布いたします。

オフィシャルサイトの方で、説明と予約受け付けてますので、よろしくお願いします。
http://decoctdesign.com/hototogisu.html
 
ボードゲームむ〜び〜風船さんによるゲムマ配信会に参加してきました。
緊張しましたが、途中でネタがうけたので、なんとか。

もっと真面目なゲームだと思われてたので、そういうもんなのかぁと。
よく考えたら、完全に知らない人の意見って初めて聞いたんだった。
そういうの貴重ですね。

ホトトギスは、手元でアホな575もできるので、笑ったら「あ、こいつまだそろってないな」というのがバレるゲームでもあります。

ということで、さっそく動画がYouTubeにあがってたので貼っておきます。
昨日の今日で、仕事早いなぁ。