月イチ恒例の横浜にてゲーム会。クローズド会ですね。ここは知らないゲームがいっぱい来るので楽しいのです。

手荷物検査

手札からいろんな輸入品をかばんに詰め、手荷物検査を通るゲーム。持ち回りで検査官をやり、だれか一人の荷物を検査します。大体やばいものを持ち込んでるので、持ち込んで稼げるお金を考えながら、検査官に賄賂を渡して通してもらうという酷いゲーム。やばいものが入ってなければ、保証金?がもらえます。ただ基本的に賄賂のやりとりになるので、全員が越後屋みたい。すごい面白い。

ゴールド

ダイスを振り、HEXを歩き、裏向きにおいてあるチップを取って持ち帰るゲーム。ダイスの1はゲーム終了のカウントダウン。チップにはお宝を持って行かれちゃう強盗も隠れてる。子供向けなのかな。初めて見たゲームでした。

ディクシット

親の決めたお題とカードを、子がいれた紛らわしいカードに惑わされずに当てるゲーム。絵が綺麗よね。ただ、苦手な人はほんとに苦手なゲーム。

ゲシェンク

カードの数字はすべてマイナスなので、手持ちのチップでパスをする。チップはプラス点なので、ある程度たまったところでだれかがひき取る。引き取ったカードは連番だったらまとめて一番小さい数字のものだけの失点になる。簡単だけどよく出来てるよねぇこれ。

テストゲーム
参加者の自作ゲームのテストやりました。電車系の重めのやつ。なかなか収束せず協議終了となりました。重ゲー作るの難しいなホント。まずテストしてくれるメンツと場所探すの大変だよ。

クトゥルフダイス

ダイスの目によって他人の意思をとったり、自分の石がなくなったりする単純ダイスゲーム。残り時間5分ということで、だーってやったら思いの外すぐ終わり2回やったとさ。

おしまい。
ゲーム会ってのはどうしてこんなに楽しいのか。妖怪のせいか。
ヨメさんお出かけにつき、子供と二人でゲーム三昧。

バディファイト

TCGですね。うちのアナログゲームはここからはじまったのです。子どもがiPadばっか見てて視力が落ちたので、コロコロコミックにのってたゲームで気を引いたのが始まりでした。

将棋

アブストラクト? トラディショナル将棋です。こないだなぜか子どもが爺ちゃんに買ってもらってた。俺も全く強くないので、3回目くらいですでにいい勝負になりつつある。

街コロ

ダイスでお金を稼ぎ、施設を買ってさらに金儲けをねらい、大きな施設を4つ建てたら勝ちという、わかりやすいゲーム。ガチガチじゃないから楽しく遊べます。子どもが自分で買い占めた施設の目を出しまくり、ぶっちぎりで負けました。

ゴキブリポーカー

宣言して出したカードを本当かどうか当てるゲームですね。だませたら相手に、だませなかったら自分にカードがたまり、揃っちゃうと負け。カエルいっぱいあるからクモって言ってカエルを押し付けたいのにバレちゃった、みたいな感じ。
けっこう前に買ったんだけど、ヨメさんがえらい毛嫌いするのでたまにしか遊べない。

サンゴク!

我が家に三国志ブームをもたらしたゲーム。城を挟んで武将のカードをおきあい、5枚そろえたマークの組み合わせで勝負。置くときとかに相手のカードを除外したりとかいろいろ武将に応じた能力がある。話を知ってると楽しいのよね。

海賊のドクロ

ダイスゲー。ゾロ目を作って船を進め、対岸に着いたらお宝探しと特殊能力。そしてお宝の取り合い。ダイスジャラジャラ振るのって楽しいよね。けっこう重めのダイスなので振ってる感あります。

リンゴビンゴ

75までのユニークカードつきで100均で売ってたので、ゲーム作れるかなと思って買ったんだけど、ビンゴ好きの子どもにせがまれて3回くらいやりました。

とまぁ、そんなかんじ。
第3土曜日は米光さんの講座。となれば2時間前に集まってのゲーム会です。

死神セクト

魂カードをかけて天使と悪魔に別れた数勝負、勝った側の一番小さい数の人がその魂をもらえる。
魂カードは3色あって、同色3枚、異色3枚、色関係なしに5枚集めると勝ち。
手札5枚なんだけど、取った魂カードは戦えない手札として持たねばならないので、残り4枚で戦わなくてはいけない。つまり取れば取るほど勝負できる手札が減る。面白いシステムと格好いいイラスト。しびれます。
序盤調子よく勝てたんだけど、逆転負けしました。

8Planet
間に自作のゲームをテストさせてもらいました。役を作る得点勝負のカードゲームなのだけど、初回でいきなり4人中3人が最高の役で上がるというクソゲーだった。いろいろ調整します。

詠み人知らず

一文字ずつ書いてはシャッフルして575を作る。
およそ日本語ではないものがたくさん生まれたが、米光さんの講座には俳句経験者が多いので無理矢理に切ったりして意味を考えていったらそれなりのとこに落ち着いた。やはり俳句は感想戦が勝負。

ワードウルフ
講座後の飲み会でやった紙ペンゲーム。出題者が一人いて、自分を除く全員に単語を書いた紙を配る。一人だけ違う言葉が書かれているので、探り探り会話して違う人を当てるゲーム。自分がどうやら違うとさっして、なんとなく話を合わせたりする。これが当たらないんだ。非常に盛り上がりました。
第3土曜日は米光さんの講座がありまして。それが15時半から始まるんですが、だいたい2時間前に集まってボードゲームやるのです。主催は俺のボドゲ師匠、涼色桔梗さん。
今回集まったのは8人。多い。しかも主催しかゲーム持ってこないこの会で8人をどうやって回すのかというと、8人でもできるゲームをやるのです。

未確認生物TV

お題が出ます。全員がそのお題にあわせて生き物の絵を書きます。
絵を集めてシャッフルして配ります。
番組のテーマが発表されます。
全員が回ってきた絵を使い、番組が成り立つようにレポートします。
正解などないパーティーゲームですな。編集者やってる人が流れるようなレポートで高い評価。
ゴージャスな生き物というお題のゴージャスが全員陳腐で素晴らしかった。

レジスタンス

プレイヤーは全員反乱軍。しかし反乱軍の中にスパイが複数います。
親はミッションの参加メンバーを決め、全員がそのメンバーでいいかどうかの投票をします。
投票の結果、ダメだったら親が次に移ります。ミッションにGOが出たら、参加メンバーはミッションを成功させるか失敗させるかをカードで決め、誰がそうしたか分からないようにシャッフルしてから開けます。一人でも失敗を選べばミッションは失敗。何人失敗させたのか。次の親はスパイなら誰にミッションを任せるのか。
ルールがわかりやすく、人狼苦手でも遊べた。スパイ側だったんで。反乱軍側だったらやっぱ難しいのかなぁ。

という感じ。ボードゲームは面白いから時間がいつも足りないねぇ。

おさわり人狼

口座終わった後の飲み会でおさわり人狼やりました。レジスタンスのカードで人狼決めて。
勢いでわーって盛り上がりました。コンポーネント使わないなら、これくらいの軽さが好き。
 
月イチ恒例の横浜にてゲーム会。12月ということで、クリスマスプレゼント交換ゲーム大会がありました。
9歳児と参加。

ダンゴーダンジョン

モンスターを倒すにはみんなの力の合計が必要で、倒した報酬は一番手を抜いた小さい数の人からもらえるルール。しかもバッティングで攻撃力もなくなるし報酬ももらえなくなるという鬼ルール。グラフィック素晴らしいしポイントになる宝石綺麗だし、なんだかんだバッティングは悩ましいし盛り上がるしですげえ面白かった。

ニムト

全員が1枚ずつ出し、数字順に並べて6枚目だったらその前の5枚を引き取らなければいけない。人数が多いと同じ列で何度も一撃で引取になったりする、一喜一憂が楽しい名作ゲーム。
1位の人から順に、みんなが買ってきたプレゼントの山から一つをチョイスするという趣向で楽しみました。なんかこういうの久しぶり。

ドラスレ

キャラコマが格好よい、ドラゴン退治の強力ダイスゲーム。ずっとやりたかったので、発見してすぐにやりたいやりたい言ってやらせていただきました。
ダイスを振って駒を進め、ミッションをクリアするとドラゴンに強い武器が手に入ったりする。ドラゴンは眠っている時にすら余波で攻撃食らったりしつつ、なんとか協力して武器を集め、いざ決戦。という流れです。
試しにやった1回めで、ドラゴンに挑戦すらできずに全滅。2めはなんとかドラゴンまで辿り着いたものの、ドラゴン戦1ターン目で2人が死亡。2ターン目でもう1人死亡。この流れで、たった1人で5ターン以上戦えっていうのか!という状況から、この日一番のダイス運で着実に攻めるも、そんなにラッキーが続くこともなく死亡。惜しかった。この気持が俺を再戦に駆り立てる。

コロレット

これも名作ですな。何度か買いかけるくらい気になってたけど、今回初プレイ。
山札から引いたカードを、周りの状況見ながら置いていき、人数分の列に3枚まで置ける。全員がかならず一列を引き取って終了。引き取ったカードの色と枚数で得点し、引き取りすぎると失点してしまう、単純だけど悩ましいゲーム。よく出来てるなぁ。もっとやれば上手くなると思わせてくれるゲームでした。

赤ずきんは眠らない

狼、赤ずきん、親ブタ、コブタになり、狼以外は寝るか罠をはるかの2択でカードを置く。赤ずきん3点、親ブタ2点、コブタ1点で、狼は誰かを狙い、その人が寝ていればポイントが貰えます。寝ていて狼に襲われなければ自分のポイントが貰えます。そして食べられた人か罠にかかった狼は、キャラのカードをプレイヤーに再配置して次のゲーム。
この再配置が面白い。この人ポイントいっぱい持ってるから赤ずきんにして、この人を狼にして狙ってもらってるあいだに、俺は親ブタでポイント稼ごう、とか考えるわけです。セッティング自体がゲームになっている好例。

イスタンブール

16枚のマップを渡り歩き、商売をして強化して宝石を5個集めると勝利。
歩き方が特殊で。円盤のトークンを積み上げ、だるま落としみたいなコマにします。一番上が自分、下の4枚が子分。移動してから子分を1枚置けば、そこのコマの効果が発動して買ったり売ったり賭けたりできるわけです。移動して子分を回収しても発動できます。そうやって子分を置いたり回収したりして進めます。
子分が全員集合できるマップもあり、子分の代わりにどこでもいける親戚がいたりとアクションは多様。売買でもギャンブルでもお金は増えるので性格も出ます。全員が宝石4つになり、5つ目を取る算段ができたところで一人が5つめを取り終了。このギリギリさが熱い。バランスがいいってことなんでしょう。

とまぁ、そんな感じで、子供連れなので早く帰るはずがイスタンブール面白すぎて最後までいてしまった。
あと、お父さん夢中になりすぎて子どもほったらかしてしまい、参加者さんに迷惑かける場面も。
ゲームできる能力あっても、マナーとかはまだまだだなぁ。9歳だもんな。お父さん反省。
次回連れて行く時は、一緒にプレイしようと誓ったのでした(あたりまえ)。
にしても、遊びたいゲームがありすぎてとても買えないけど、ゲーム会に参加するといろいろ遊べてほんと楽しいわ。