ボードゲームの師匠筋にあたる方の家でゲーム会。
今回は、これやっとけばまぁ定番をクリアすることになるだろうというラインナップ。さすが師匠筋。
小箱のカードゲームばっか買ってるので、ボード系はやってないんだよねぇ。これでゲームマーケットに出品しようってんだから、知らないものの勢いとは恐ろしい。
 

ROLL:THROUGH the AGES


ザ・ダイスゲーム。ダイスをふり、値を振りわけ、土木系とか医術とかをレベルアップさせてアクシデントを防ぎ、文明を築く。
食料となる麦は毎回消費されるので、それは出さないといけないとか。物資が多く手に入るダイス目には災いが起こるドクロが一緒に書いてあるとか。このラッキーとアンラッキーのバランスがすげえ。  

パンデミック


超気になってた協力ゲーム。増殖するウイルスから世界を救う。
世界中を飛び回り、ルートを確保しながら駆除しつつ、ウイルス撲滅のワクチンを作る。
イスタンブールで発生! よし俺が行く! いや、こっちから回ったほうが早いから俺が行く、お前はこっちでワクチンを作ってくれ! みたいなクライマックスヒーロー感。たまらぬ。
今回は時間切れで撲滅ならず、世界は滅亡しました。振り返りをしながら再起を誓う。  

カタン


カタンです。そうですか、これがカタンですか。
ダイス目によっていろんな物資が算出される土地の境目に家を立て、物資を組み合わせたりして高得点を狙う。
物資が偏るので、偏ってる物同士が交渉して楽しむらしい。という情報は多方面から得ていた。なにしろカタンですから。
交渉ってなんだろう?って思ってたけど、自然に交渉しないといけないようになるのね。
やたらレンガが出るので浪費してたら、全然出てこなくなって困るとか。あのダイスの偏りってなんだろうね。面白いね。これはさすがだ。多少好き嫌いはあるだろうけど、これは買うわ。  

ホトトギス


自作ゲームです。やったことない人にマニュアルとカードを渡して、果たして遊べるのだろうか、ということで時間をもらいまして遊んでもらいました。
なるべく口出さずになんとかできた。あと、いろんな組み合わせになるカードを仕込んでるんだけど、ついつい捨場に2枚揃うと3枚目を出したくなるようで、じゃあそれルールにしようかなぁとか、新発見もありました。いろんな人にやってもらうの大事。
http://decoctdesign.com/hototogisu.html

トゥールハンマー

2006年のゲーム。とりあえず開けてみた。チョロQでコマをなぎ倒すという、超物理的なゲーム。すげえなぁ。

他にもドミニオンとかボーナンザとか用意してもらってたんだけど時間切れ。ボードゲームと違ってドミニオンは見た目でよくわからんので遊んでみないとと思ってる。これはまたそのうち。

先週の日曜日、お寿司屋さんの宴会場にて、すごろくやさん主催の親子ゲーム会がありました。
ボードゲームに興味のある親子の参加者があつまるわけですから、怖いものなどなにもありません。非常に楽しくあっという間の3時間でした。

遊んだゲームは以下。順番がやや怪しいです。
 

ドブル

カード2枚を見ると、からなず同じ絵が入っているドブル。この丸いカードが大人も子供も参加者全員に配られ、いっせいにゲームスタート。知らない人とも一気にお近づきになれます。
負けちゃって心が折れちゃう子も。頑張れ、そうやって大人になっていくのだ。  

イチゴリラ

神経衰弱なんだけど、カードによって枚数が違うのね。サンタは3枚あったり、サンタに似てて泥棒だったりする紛らわしいカードも入っている。記憶系全くできないので惨敗でした。やっぱ子供は記憶系強いんだよなぁ。  

キャプテン・リノ

カードのバランスゲーム。半分に折った壁のカードを、屋根のカードをはさみながら積んでいく。屋根には次の積み方の指示が書いてある。さらに、キャプテン・リノのマークがある屋根には、壁の他に下の階にいるリノのコマを持ってこなくてはいけない。
カードなのに結構積めるのね。そしてそろそろやばいんじゃないのという階層の緊張感は半端なし。そして崩れた時の大爆笑。気の利いたルールで大人でも楽しめるバランスゲームでした。  

ハゲタカのえじき

1枚ずつ、1〜15のカードを持って、場に出てくる-5〜10までの得点カードを取り合うゲーム。バッティングすると無効になるので、高いカードが必ず勝てるわけではないのが悩みどころ。
家で3人でやってるとそうでもないんだけど、フルメンバー6人でやるとバッティングしまくって盛り上がる。うわー、また一緒かーなんて言ったりしてね。  

クク21

カードが1枚だけ配られる。1〜21の数字といくつかのカードには特殊能力。数字が一番低いと負け。ただし、隣の人と交換することができる。特殊能力カードがなければ断れない。
これもまた全員でやる。自分が渡したカードがどんどん人の手に渡るのは、それだけで面白い。いろんな能力があるので、何度か遊んで勘所をつかむ必要があるけど、カードのデザインが美しいのでそれだけでも買う意味がありそうなゲームです。  

ヒューゴ

お化けに追いかけられながら廊下をグルグル回るすごろく。
サイコロ一つの面がお化けになっているから、自分は進めずお化けが進む。部屋に逃げ込めば助かるのだけど、部屋にはただの部屋とマイナス点とプラス点の部屋があり、プラス点の部屋にはピタリじゃないと入れない。誰かが入ってる部屋にも入れない。地獄の椅子取りゲーム。
ダイスゲームではよくある、お化けの目がなぜか連続で出る不思議に盛り上がる盛り上がる。  

ラミィキューブ

いろんな色と数字の札があり、同色の連番か違う色の同じ数字3枚以上で場に出せて、いちはやく手札をなくすゲーム。場に出た札には、3枚以上のルールを破らない限り、組み替えて自分の手札をどんどん付け足せる。この組み換えがすさまじい。あそこの4と5をこっちの3にくっつけてしまって、こっちに6を持ってくればオレの7と8が出せる、みたいな。上級者はもっと変態的にごっそり組み替えるみたい。知恵熱でそうでした。
最後は記念写真撮って、お寿司食べて買える。そう、帰るんじゃなくて買える。
ゲーム中に使っていたネームカードを、当日お店に持って行くと割引でゲームが買えるのです。
お店は会場の近くです。
ということで、家族三人で一個ずつゲームを買って帰ってきたのでした。 オレ、あてずっぽ殺人事件。ヨメさん、クク21。子供、成敗。
なんか合法的にゲームが買えて幾重にも素晴らしい会でしたな。
用意されていたゲームも全部遊べなかったし、違う階では違うゲームもでるっぽいので、また機会があれば参加したいと思います。
横浜で行われたゲーム会に行ってきました。
一軒家を改造したマンガ喫茶というところで、居間に2卓、二階にも2部屋あってそれぞれという感じ。
人狼大好きな子供連れてったんだけど、人狼に入れてもらえて本人は大満足だったようです。一緒に遊んでくれた人はどうかなぁ。

自分が遊んだのは以下。

「ゼロ」

場のカードと入れ替えて、色あわせと数字あわせで手札をきれいにゼロにするカードゲーム。他人の手札と場の5枚だけが行き来するので、すぐにいろいろ見えてきておもしろかった。クニツィアだ。
 

「薔薇と髑髏」

手札に薔薇と髑髏を持ち、一枚ずつ伏せていく。全員の伏せ札から薔薇を何枚引けるかを決めたら競り合い、その枚数引けたら勝ちというゲーム。ブラフとか苦手なんだけど、これはルールが分かりやすかったので楽しめた。欲しいけど売ってないんだよなぁ。  

「レゴのすごろく」

正式名称不明。レゴでマップを作り、それぞれ特殊能力のあるコマで進むすごろく。子供が大興奮で何度もやろうというが2回でダウン。ただのすごろくだからね。つきあってくれた参加者に感謝。
 

「キングオブトーキョー」

子供向けに出してくれたのでプレイ。大怪獣になって特殊サイコロを使ってのどつきあい。袋叩きにあいながらも凌げばポイント高い。大怪獣がちゃんと立つコマで迫力がある。子供はピンとこなかったか。たぶん回復とかやれることがいろいろあって面白いとこまでいけなかったみたい。必殺技とか叫べればいいかもね。  

「ヴァンパイア レーダー」

持参した。距離だけがわかるレーダーを頼りに見えないバンパイアを倒すゲーム。3人が人間で俺は持ち主なのでバンパイア。ゲーム慣れしてる大人3人相手にするのは初めてだったので大変だったけど、なんとか全滅させた。
 

「ウサギの一撃!」

連係攻撃を考えながらカードを出す、ウサギのボクシング。2人ゲーム。先に子供が遊んでもらってたところに参加して子供と対決。負けたけどね。
 

「ペンギンパーティー」

色あわせカードピラミッド。ピラミッド型に組むので、おける色のカードが減っていく。シンプルですぐ終わる見事なゲーム。クニツィアか。  

「コンセプト」

お題を決め、ボードにたくさん並んでいる絵にコマをおくことでジェスチャーゲームのようにお題をあててもらうゲーム。織田信長がお題だったので、男、実在の人物、にコマを置き、炎のとこに3つ置いたら当ててもらえた。  

「スカルキング」

手札をみて、一枚ずつの数値勝負に何回勝てるかを宣言し、その通りに勝ったらポイントになるというカードゲーム。負ける気で出したカードで勝ってしまったりと、なかなかうまくいかず面白い。1ラウンド目が1枚で勝負、2ラウンド目が2枚とすすんで10枚までやる。0回勝つ宣言は、ラウンド数x10でポイントアップする。面白かったけど10ラウンドは長いかなーと思った。
といったところで終了。子供連れていったのに面白すぎて7時過ぎまで遊んでしまった。