月イチ恒例の横浜にてゲーム会。12月ということで、クリスマスプレゼント交換ゲーム大会がありました。
9歳児と参加。

ダンゴーダンジョン

モンスターを倒すにはみんなの力の合計が必要で、倒した報酬は一番手を抜いた小さい数の人からもらえるルール。しかもバッティングで攻撃力もなくなるし報酬ももらえなくなるという鬼ルール。グラフィック素晴らしいしポイントになる宝石綺麗だし、なんだかんだバッティングは悩ましいし盛り上がるしですげえ面白かった。

ニムト

全員が1枚ずつ出し、数字順に並べて6枚目だったらその前の5枚を引き取らなければいけない。人数が多いと同じ列で何度も一撃で引取になったりする、一喜一憂が楽しい名作ゲーム。
1位の人から順に、みんなが買ってきたプレゼントの山から一つをチョイスするという趣向で楽しみました。なんかこういうの久しぶり。

ドラスレ

キャラコマが格好よい、ドラゴン退治の強力ダイスゲーム。ずっとやりたかったので、発見してすぐにやりたいやりたい言ってやらせていただきました。
ダイスを振って駒を進め、ミッションをクリアするとドラゴンに強い武器が手に入ったりする。ドラゴンは眠っている時にすら余波で攻撃食らったりしつつ、なんとか協力して武器を集め、いざ決戦。という流れです。
試しにやった1回めで、ドラゴンに挑戦すらできずに全滅。2めはなんとかドラゴンまで辿り着いたものの、ドラゴン戦1ターン目で2人が死亡。2ターン目でもう1人死亡。この流れで、たった1人で5ターン以上戦えっていうのか!という状況から、この日一番のダイス運で着実に攻めるも、そんなにラッキーが続くこともなく死亡。惜しかった。この気持が俺を再戦に駆り立てる。

コロレット

これも名作ですな。何度か買いかけるくらい気になってたけど、今回初プレイ。
山札から引いたカードを、周りの状況見ながら置いていき、人数分の列に3枚まで置ける。全員がかならず一列を引き取って終了。引き取ったカードの色と枚数で得点し、引き取りすぎると失点してしまう、単純だけど悩ましいゲーム。よく出来てるなぁ。もっとやれば上手くなると思わせてくれるゲームでした。

赤ずきんは眠らない

狼、赤ずきん、親ブタ、コブタになり、狼以外は寝るか罠をはるかの2択でカードを置く。赤ずきん3点、親ブタ2点、コブタ1点で、狼は誰かを狙い、その人が寝ていればポイントが貰えます。寝ていて狼に襲われなければ自分のポイントが貰えます。そして食べられた人か罠にかかった狼は、キャラのカードをプレイヤーに再配置して次のゲーム。
この再配置が面白い。この人ポイントいっぱい持ってるから赤ずきんにして、この人を狼にして狙ってもらってるあいだに、俺は親ブタでポイント稼ごう、とか考えるわけです。セッティング自体がゲームになっている好例。

イスタンブール

16枚のマップを渡り歩き、商売をして強化して宝石を5個集めると勝利。
歩き方が特殊で。円盤のトークンを積み上げ、だるま落としみたいなコマにします。一番上が自分、下の4枚が子分。移動してから子分を1枚置けば、そこのコマの効果が発動して買ったり売ったり賭けたりできるわけです。移動して子分を回収しても発動できます。そうやって子分を置いたり回収したりして進めます。
子分が全員集合できるマップもあり、子分の代わりにどこでもいける親戚がいたりとアクションは多様。売買でもギャンブルでもお金は増えるので性格も出ます。全員が宝石4つになり、5つ目を取る算段ができたところで一人が5つめを取り終了。このギリギリさが熱い。バランスがいいってことなんでしょう。

とまぁ、そんな感じで、子供連れなので早く帰るはずがイスタンブール面白すぎて最後までいてしまった。
あと、お父さん夢中になりすぎて子どもほったらかしてしまい、参加者さんに迷惑かける場面も。
ゲームできる能力あっても、マナーとかはまだまだだなぁ。9歳だもんな。お父さん反省。
次回連れて行く時は、一緒にプレイしようと誓ったのでした(あたりまえ)。
にしても、遊びたいゲームがありすぎてとても買えないけど、ゲーム会に参加するといろいろ遊べてほんと楽しいわ。
お寿司屋さんの宴会場にて、すごろくやさん主催の親子ゲーム会がありました。先月に続いて2ヶ月連続参加です。見た顔もあったので安心しつつ。

先月と同じゲームじゃない方がいいなぁと思って事前に問い合わせたんですが、半分くらい違うよと返事いただきまして楽しみに行きました。実際ほぼかぶらず。子供向けと言っても小学生以上なんで、けっこうできるんだよなぁ。

ということで遊んだゲームは以下。

ストリームス

ランダムに発表される20の数字を、配られた20のわくに書き込み、うまいこと小さい数字から順に並べられたら高得点というゲーム。15がきて18がきたら間をいくつあけるかの賭けになるわけです。1〜10が1枚ずつ、11〜19が2枚ずつ、20〜30が1枚ずつあるのでどこかが飛ぶんだけども。ドキドキしながら次の数字を待ち、思わずそこかよ!と叫んでしまうわけですね。全員で同じゲームができるので導入にはよしですな。

インカの黄金

奥へ進むか戻るかを決め、進んだら新たな宝を手に入れられる。宝は山分けし、あまりはその場においておき、戻る人が持って帰るといういやらしいシステム。大蛇や毒蛇のカードもあり、1枚目は大丈夫なんだけど2枚出たら進んだ人間は宝石没収という進むか戻るかのハラハラゲーム。子どもはどんどん戻るけどお父さんは子どもの手前チキンにはなれず、結局お父さん全滅という、やせ我慢はダメよのゲームです。

ヒットマンガ

漫画のコマで吹き出しが空白になってるのがいっぱいあって、それっぽい台詞をその場で考えて読み、それを予想で取るというカルタ。いまいち勘所がつかめずだったけど、後半はなんとか。子供たちの以心伝心がすごくて、その絵がなぜその台詞になるのかわからないし、なのになぜそれが分かって取れるのかがわからない。子どもってすげえなと思いました。

ディクシット

こちらも絵から連想するタイプ。全員にはわからず、だけど一部にはわかるというバランスの言葉とともに手札を裏向きに出します。他の人は、その言葉に当てはまりそうな手札を出し、混ぜてから公開。だませた人も点が入るというゲーム。絵が綺麗でね。やってみたかったゲームなので満足でした。一応勝ったし。

穴ほりモグラ

六角形の盤に、三角形がいっぱい出来るような線がたくさん引いてあり、交点にいくつか穴が開いていて、コマをそこに運ぶゲーム。数字のプレートをひらいて進む。曲がることができないので悩ましい。よく考えられてるなぁ。次のステージは盤の下にあって、全部の穴が埋まると盤を取り除けば穴に入っていたコマが次のステージにのっているという仕掛けが楽しかったです。

クク21

1枚だけ配られたカード。右の人と交換するかそのままもっているかの2択が選べて、最後の人まで回ったら公開し、一番数字の小さい人が負け。ただ、カードの中には交換したら負けのカードとかいろいろあるので悩ましい。カードが綺麗だし、どんどん渡っていくのが楽しいので大人数で遊べるゲームです。

といったところで終了。お寿司を食べて、すごろくやさんでゲームを買って帰ってきました。今回は12月に子どもの同窓会やるので、そこに持っていけるようにキャプテン・リノを買いました。
今月はゲームを買うと来年のカレンダーがもらえます。もちろんカレンダーの絵には文字や記号が隠されたゲームになってます。さすがです。
月イチ恒例の横浜にてゲーム会。
遊んだゲームは以下。

ゼロ
程よい人数が集まるまでにサクサク遊べるゼロ。今回は2卓立ち、日本語の新版と旧版で遊びました。新板は数字が丸っぽいゴシックになってたり、四つ角に小さく数字が入っていたりで遊びやすくなってましたね。

幻影探偵団

この日の目的はこれです。隠匿系にも程がある。自分以外の探偵団のメンバーをあぶりだし、どの探偵団にも居ない最後の一人が髑髏王という真犯人なのです。クスリでもやってるんじゃないかと思われるサイケな色味を巧妙にトーンを落として乱歩フレーバー満載。
インスト含めて2時間ごえ。脳みそ煮えそうになりながら、カウントダウンのノコギリが令嬢を真っ二つにする前に髑髏王を見つけ出しました。終わったプレイヤーたちが、もう軽いゲームしか出来ない、なんか考えなくていいゲームしようって言い合う変な状態に。それでも最後までやっちゃうんだから面白いんですよこれ。

スタンプグラフィティ

お絵かきもの。お題が出て、絵をかき、回答者が応える。ただしスタンプとあるように、手持ちのカードにかかれた図形しか使うことができない。カードには数もかいてあって何個かかけるんですけど。これがままならない。花瓶の形を2つ重ねて無理矢理にんげん作ったりとか。もう回答者がミラクル起こすしかない絵とか。

ローリングジャパン
全卓のゲームが終わり全員シャッフルできるタイミングだったので、全員でローリングジャパン。一人がダイス係。カラーダイスを振って対応した色の枠に数字を記入。しかし隣には±1以内の数字しか書けないというルール。そしてなぜか出る6。湧き上がる3をくれコール。阿鼻叫喚とブーイング。盛り上がりました。

スターライトステージ

アイドル育成デッキビルド。3人の新人を、レッスンやイベントでポイントを貯めて進化させ、トップアイドルにしてスターポイントを増やすゲーム。本格派女優を目指すも新人のまま進化できず声優に転身したりとか、いろいろ考えると深くなるのでイラストかわいいな〜とか思いながらやるといいと思う。途中でややダレたので、ハウスルール付加してサクサク進めました。来年追加カードセットが出るらしい。バランス調整もされるのかなぁ。

ここで終了。
もう幻影探偵団でお腹いっぱいな日でした。楽しかった。
ボードゲームの師匠筋にあたる方の家でゲーム会。
今回は、これやっとけばまぁ定番をクリアすることになるだろうというラインナップ。さすが師匠筋。
小箱のカードゲームばっか買ってるので、ボード系はやってないんだよねぇ。これでゲームマーケットに出品しようってんだから、知らないものの勢いとは恐ろしい。
 

ROLL:THROUGH the AGES


ザ・ダイスゲーム。ダイスをふり、値を振りわけ、土木系とか医術とかをレベルアップさせてアクシデントを防ぎ、文明を築く。
食料となる麦は毎回消費されるので、それは出さないといけないとか。物資が多く手に入るダイス目には災いが起こるドクロが一緒に書いてあるとか。このラッキーとアンラッキーのバランスがすげえ。  

パンデミック


超気になってた協力ゲーム。増殖するウイルスから世界を救う。
世界中を飛び回り、ルートを確保しながら駆除しつつ、ウイルス撲滅のワクチンを作る。
イスタンブールで発生! よし俺が行く! いや、こっちから回ったほうが早いから俺が行く、お前はこっちでワクチンを作ってくれ! みたいなクライマックスヒーロー感。たまらぬ。
今回は時間切れで撲滅ならず、世界は滅亡しました。振り返りをしながら再起を誓う。  

カタン


カタンです。そうですか、これがカタンですか。
ダイス目によっていろんな物資が算出される土地の境目に家を立て、物資を組み合わせたりして高得点を狙う。
物資が偏るので、偏ってる物同士が交渉して楽しむらしい。という情報は多方面から得ていた。なにしろカタンですから。
交渉ってなんだろう?って思ってたけど、自然に交渉しないといけないようになるのね。
やたらレンガが出るので浪費してたら、全然出てこなくなって困るとか。あのダイスの偏りってなんだろうね。面白いね。これはさすがだ。多少好き嫌いはあるだろうけど、これは買うわ。  

ホトトギス


自作ゲームです。やったことない人にマニュアルとカードを渡して、果たして遊べるのだろうか、ということで時間をもらいまして遊んでもらいました。
なるべく口出さずになんとかできた。あと、いろんな組み合わせになるカードを仕込んでるんだけど、ついつい捨場に2枚揃うと3枚目を出したくなるようで、じゃあそれルールにしようかなぁとか、新発見もありました。いろんな人にやってもらうの大事。
http://decoctdesign.com/hototogisu.html

トゥールハンマー

2006年のゲーム。とりあえず開けてみた。チョロQでコマをなぎ倒すという、超物理的なゲーム。すげえなぁ。

他にもドミニオンとかボーナンザとか用意してもらってたんだけど時間切れ。ボードゲームと違ってドミニオンは見た目でよくわからんので遊んでみないとと思ってる。これはまたそのうち。

先週の日曜日、お寿司屋さんの宴会場にて、すごろくやさん主催の親子ゲーム会がありました。
ボードゲームに興味のある親子の参加者があつまるわけですから、怖いものなどなにもありません。非常に楽しくあっという間の3時間でした。

遊んだゲームは以下。順番がやや怪しいです。
 

ドブル

カード2枚を見ると、からなず同じ絵が入っているドブル。この丸いカードが大人も子供も参加者全員に配られ、いっせいにゲームスタート。知らない人とも一気にお近づきになれます。
負けちゃって心が折れちゃう子も。頑張れ、そうやって大人になっていくのだ。  

イチゴリラ

神経衰弱なんだけど、カードによって枚数が違うのね。サンタは3枚あったり、サンタに似てて泥棒だったりする紛らわしいカードも入っている。記憶系全くできないので惨敗でした。やっぱ子供は記憶系強いんだよなぁ。  

キャプテン・リノ

カードのバランスゲーム。半分に折った壁のカードを、屋根のカードをはさみながら積んでいく。屋根には次の積み方の指示が書いてある。さらに、キャプテン・リノのマークがある屋根には、壁の他に下の階にいるリノのコマを持ってこなくてはいけない。
カードなのに結構積めるのね。そしてそろそろやばいんじゃないのという階層の緊張感は半端なし。そして崩れた時の大爆笑。気の利いたルールで大人でも楽しめるバランスゲームでした。  

ハゲタカのえじき

1枚ずつ、1〜15のカードを持って、場に出てくる-5〜10までの得点カードを取り合うゲーム。バッティングすると無効になるので、高いカードが必ず勝てるわけではないのが悩みどころ。
家で3人でやってるとそうでもないんだけど、フルメンバー6人でやるとバッティングしまくって盛り上がる。うわー、また一緒かーなんて言ったりしてね。  

クク21

カードが1枚だけ配られる。1〜21の数字といくつかのカードには特殊能力。数字が一番低いと負け。ただし、隣の人と交換することができる。特殊能力カードがなければ断れない。
これもまた全員でやる。自分が渡したカードがどんどん人の手に渡るのは、それだけで面白い。いろんな能力があるので、何度か遊んで勘所をつかむ必要があるけど、カードのデザインが美しいのでそれだけでも買う意味がありそうなゲームです。  

ヒューゴ

お化けに追いかけられながら廊下をグルグル回るすごろく。
サイコロ一つの面がお化けになっているから、自分は進めずお化けが進む。部屋に逃げ込めば助かるのだけど、部屋にはただの部屋とマイナス点とプラス点の部屋があり、プラス点の部屋にはピタリじゃないと入れない。誰かが入ってる部屋にも入れない。地獄の椅子取りゲーム。
ダイスゲームではよくある、お化けの目がなぜか連続で出る不思議に盛り上がる盛り上がる。  

ラミィキューブ

いろんな色と数字の札があり、同色の連番か違う色の同じ数字3枚以上で場に出せて、いちはやく手札をなくすゲーム。場に出た札には、3枚以上のルールを破らない限り、組み替えて自分の手札をどんどん付け足せる。この組み換えがすさまじい。あそこの4と5をこっちの3にくっつけてしまって、こっちに6を持ってくればオレの7と8が出せる、みたいな。上級者はもっと変態的にごっそり組み替えるみたい。知恵熱でそうでした。
最後は記念写真撮って、お寿司食べて買える。そう、帰るんじゃなくて買える。
ゲーム中に使っていたネームカードを、当日お店に持って行くと割引でゲームが買えるのです。
お店は会場の近くです。
ということで、家族三人で一個ずつゲームを買って帰ってきたのでした。 オレ、あてずっぽ殺人事件。ヨメさん、クク21。子供、成敗。
なんか合法的にゲームが買えて幾重にも素晴らしい会でしたな。
用意されていたゲームも全部遊べなかったし、違う階では違うゲームもでるっぽいので、また機会があれば参加したいと思います。