キッチン付きの部屋で飯作りながらボードゲームというオープン会。初参加。
もともとTCG仲間からの発生みたいで、仲間に入れるか不安でしたが、積極的に声かけていただいて楽しく過ごせました。

ディヴィナーレ

4種のカードが全員の手札合計で何枚あるのかを推理するゲーム。
手札を1枚ずつ公開していき、公開した種類の予想枚数にトークンを置くことができる。
同じ枚数のところには置けず、最終的に正解は3点、両隣は1点、それ以上はずれるとマイナス点になる。
マイナスを回避するために、枚数表示のないところにトークンを逃がすのも可能。もちろん、その種類のカードを公開しないと動かせない。公開したら必ず動かさなくてはいけないので、正解の場所からどかさなければいけない場合もあるので要注意。
途中に2度ドラフトしなければならないので、なにを渡すかも考えながらのプレイになる。
ゲームも面白かったけど、占いをモチーフにしたコンポーネントが美しかった。

ペルガモン

お金を稼いで骨董品を発掘して修復し、博物館に並べて観客得点を稼ぐ。
深く掘るにはカネがかかるが、当然ポイントは高いものが眠っている。
毎ターン獲得金に幅があり、いくら入手できるかもキーになる。
お金を確実にもらえるスペースを狙うと深く掘れなかったりと悩ましい。
せっかく博物館に並べても、だんだん端っこに追いやられて捨てられたり。
考えることは多いんだけど、モチーフのストーリーとしてちゃんとつながってるので解りにくくはない。
骨董修復のパズル要素もあり、これはかなり好きなゲームでした。

ナポレオン
トランプでトリテを。
手札を見て、10以上のカードを何枚とれるか宣言する競りを経て、ナポレオン役が決まる。
ナポレオンは、カードのマークと数字を宣言することで副官を任命できる。残りは敵。
ただ、誰が副官なのかは副官しかわからない。正体隠匿トリテ。
ナポレオンと副官合わせて、競りで宣言したカード枚数を取ればナポレオン軍の勝ち。
とれなければ残りの人の勝ちである。
うまいことできてるなぁ。トランプってすげぇ。

モダンアート

名作の名高いクニツィアの競りゲー初プレイ。
全員が画商になり、手持ちの絵を売って稼ぎ、高価な絵を買っては稼ぐ。
出現枚数が多いと人気の作家となり、価格が高騰する。
もちろん、自分も競りに参加する。ブラフで釣り上げてもいい。競りゲーだからね。
相場は公開なので、いくらまで出せるか。多少赤字になっても、人気作家でいてくれないともっと困る。
とかとか。文句なしに面白い。

ワニに乗る?

ダイス目に合わせて、動物コマをワニの上に乗せていくバランスゲーム。
ありえないバランスがたまに披露されるサーカス気分も味わえる。
大人も楽しいHABA社のゲームでした。

コヨーテ

最後にちょっと時間があったのでコヨーテ。
全員に1枚ずつカードが配られ、自分のカードだけが見えない状態で、場の合計値を順番に吊り上げながら予想していく。
前の人がバーストしたと思ったら「コヨーテ!」と宣言。
バーストしてれば前の人が1アウト、バーストしてなかったら宣言した人が1アウト。
2倍のカードとか場の最大値をゼロにするカードなんかもあって、分からないにもほどがあるけど楽しい。
準備もインストもすぐ終わる楽しいゲームですねこれ。

という感じで初参加にもかかわらず、楽しい時間でした。
開催場所が家の近所なんで、すぐ行けてすぐ帰れるのがとてもいい。
第3土曜日は米光さんの講座。
講座前ゲーム会なり。

ラブレター

今回は参加者少なめだったので、師匠常備ゲームよりラブレター。
安定感抜群です。

ゲット・ラッキー キルDr.ラッキー・カードゲーム

全員が恨みを持つDr.ラッキーを、殺せるのは誰か。
キャラカードの上を行ったり来たりするDr.ラッキーコマ。
自分のとこにいるときに殺しにかかるが、他のプレイヤーに邪魔される。
殺すカードと邪魔するカードが共通なので悩ましい。
手番コントロールしつつのカードマネジメントが熱いゲームでございました。
手番コントロールできるゲーム面白いねぇ。
袋小路さんの定例会にはじめて行ってきました。
初心者卓をウロウロと。
初心者向けに声かけてくれるのでありがたかったです。

ヤヌス
写真撮り忘れ。
表と裏で違う模様のカード。3枚3セット揃えたら勝ち。
山札から取ってもいいし人の手札からとってもいい。カードを捨ててもいい。
なんかよく分からんまま勝ちました。モヤモヤする。インストでもモヤモヤしてもらいましょうって言われたし。

ニムト
写真撮り忘れ。
一斉に出したカードを4列に数字順においていき、6番目置くはめになったらマイナスになる前列とらされるゲーム。
最大人数10人でやると一瞬で6枚貯まる恐ろしさ。意外にバラける奇跡。

枯山水


話題の枯山水があった。
自分の庭ボードが渡される。
タイルを取って設置。その後、徳をためるか徳を使って石を配置するか。
いらないタイルを誰かに譲れば徳が2点入る。
そんなこんなですてきな庭を作って得点計算。
ボードだけに集中しすぎて消化しきれず。そのうちもう一回やりたい。

チケット・トゥ・ライド ヨーロッパ

初心者向けにインスト付きで遊ばせてもらった。遊んでみたかったのでありがたい。
手札の色をそろえて駅から駅のコマ数そろえば列車が引ける。目的地をつなげば高得点。
路線がかぶると遠回りしないといけないので、近づいてくると焦る。
さすがの面白さでした。iPhoneアプリ版買ってたけどルールわからなかったんだが、これでもう大丈夫。

ナゲッツ

数字のチップを裏向きに置くか、柵で区切るか。
囲まれた得点ゴマを奪い合う。
チーム戦が面白いらしいけど、未経験者4人だったので個人戦。
中盤からようやくコツがわかってきて盛り上がった。

ロンドン

自分の場に設置したカード効果でお金と勝利点を稼ぎ、街を立てなおす。
何枚でも設置していいが、使うと設置された分の貧困ポイントをもらう。
使ったカードの上に別のカードを上書きできるので、山を増やさずにコントロールすることが必要。
後半で地下鉄引いてポイント稼げるらしいんだけど、ほぼ全員が無視した変な展開。
いいゲームってやつなんでしょう。面白かった。

知らない人のいるオープンゲーム会。なかなか勇気いりますが、ゲームの魅力が勝ってる。
とても充実した半日でした。
水曜の昼間にやっている、平日ゲーム会。
ようやく遊びに行くことが出来ました。

王と枢機卿

手札から出した色の土地にある町にコマを置き、得点をするゲーム。
2位でも得点は入るので、ムリしないのも戦略。
土地を治める枢機卿コマも置けて、それは隣の国との得点に絡んでくる。
置きたいけどカードがないとか、じゃあこっちをとっておくかとか。
運と戦略のせめぎあい。
シンプルなのにえらい面白かった。あたりまえだけど、有名なゲームは面白い。

リビングストン

プレイヤー人数×2個のダイスを振り、その目を取りながらアクションしていく。
目の数のお金もらうか、袋に入った宝石取る賭けに出るか、テント建てるか、アクションカードとるか。
一個ずつ取って二周するんだけど、二周目はさっきの目より大きいダイスじゃないと取れない。
だから、このターンは一個しか取れないなと思ったらいきない大きい目のをとったりする。
さらに、全員が小箱を持っててちょいちょいお金を入れていき、ゲームの最後に少ない人は脱落するという仕組み。
考える要素がいっぱいあって難しかったけど、同席の人たちが面白かったので楽しかった。
初対面なのにゲーム挟むとワイワイいける。ボードゲームは楽しいねぇ。
月イチ恒例の横浜にてゲーム会。クローズド会ですね。ここは知らないゲームがいっぱい来るので楽しいのです。

手荷物検査

手札からいろんな輸入品をかばんに詰め、手荷物検査を通るゲーム。持ち回りで検査官をやり、だれか一人の荷物を検査します。大体やばいものを持ち込んでるので、持ち込んで稼げるお金を考えながら、検査官に賄賂を渡して通してもらうという酷いゲーム。やばいものが入ってなければ、保証金?がもらえます。ただ基本的に賄賂のやりとりになるので、全員が越後屋みたい。すごい面白い。

ゴールド

ダイスを振り、HEXを歩き、裏向きにおいてあるチップを取って持ち帰るゲーム。ダイスの1はゲーム終了のカウントダウン。チップにはお宝を持って行かれちゃう強盗も隠れてる。子供向けなのかな。初めて見たゲームでした。

ディクシット

親の決めたお題とカードを、子がいれた紛らわしいカードに惑わされずに当てるゲーム。絵が綺麗よね。ただ、苦手な人はほんとに苦手なゲーム。

ゲシェンク

カードの数字はすべてマイナスなので、手持ちのチップでパスをする。チップはプラス点なので、ある程度たまったところでだれかがひき取る。引き取ったカードは連番だったらまとめて一番小さい数字のものだけの失点になる。簡単だけどよく出来てるよねぇこれ。

テストゲーム
参加者の自作ゲームのテストやりました。電車系の重めのやつ。なかなか収束せず協議終了となりました。重ゲー作るの難しいなホント。まずテストしてくれるメンツと場所探すの大変だよ。

クトゥルフダイス

ダイスの目によって他人の意思をとったり、自分の石がなくなったりする単純ダイスゲーム。残り時間5分ということで、だーってやったら思いの外すぐ終わり2回やったとさ。

おしまい。
ゲーム会ってのはどうしてこんなに楽しいのか。妖怪のせいか。