今回も色々買いましたので、メモ的にざーっと箇条書きます。

 

キャプテンダイス(グランドアゲームズ)

 前半は早い者勝ちで後半はカードを配置して敵の行動を妨害する。一粒で二度美味しい。

サイノメコロシアムR(MRエンターテイメント)

 子どもと遊ぶゲーム選びに絶大な信頼を置いているひとのおすすめによりマストバイ。キャラバトルもの。

8ビットモックアップ(さとーふぁみりあ)

 同じタイル同時配置ゲー。わかりやすいルールに可愛いグラフィック。鉄壁。

地獄Queue部(マーチヘアゲームス)

 ダイスが死ぬほど入ってる、ダイスジャラジャラマジョリティゲー。勢いが好き。

ドロドコ(アソビデプト)

 グラフィック最高。隠匿鬼ごっこ。気になってたらブース前で子どもが欲しそうにしたので、かこつけて即買い。
ミラーマン(アソビデプト)

 協力ゲー。相手と同じ配置をする。ミラーマンは何にでもなれる。システムが気になってずっと欲しかったやつ。

神九(緋色の兎亭)

 複数リードのトリテ。アート刷新版。アート最高。

ワイルドゴールド(ロクジゾー)

 カード自体を石や木として使って道具を作り、それを使って遊ぶゲーム。アイデア抜群イラスト最高。

ネコは上にのる(十式ゲームワークス)

 昇順配置入れ替えゲー。わかりやすいルール素晴らしい。ネコの目つきが素晴らしい。

ぽんこつペイント(モグワイ)

 正円か直線しかかけないお絵かきゲー。文句なし鉄板になるゲーム。

七つの予言(Bluete Spiele)

 ビット系トリテ。4位までの順位を何度取るか予想する。悪いカードでもなんとかなる素晴らしいシステム。

ルーク&レイダース拡張(蓑竹屋GAMES)

 個別ボードで遊ぶキャッスルディフェンスものの拡張。モンスターとキャラの追加。ドット絵グラフィックは芸術。

 

 

ゲームジャンボリー5号(GAME JAMBOREE)

 もう5号か。編集方針の目線が製作者寄りで勉強になる。

創造的な習慣 第1集 第2集(Saashi & Saashi)

 著名ゲーム作家へのインタビュー本。デジタルでも公開されてて有料登録したんだけど、やっぱり祇で欲しかった。

CAPTURING CAGE(TUKAPON)

 アート担当したので献本いただく。隠匿鬼ごっこ系だが、鬼だけが見えるパターン。

ボブジテン(TUKAPON)

 アート担当したので献本いただく。カタカナ語をカタカナ語無しで説明して当ててもらう。5分で売り切れたらしい。

フタリシロ(イマジンゲームズ)

 シンプルポップな2人用。ゲーム性グラフィックともにハイレベルで安定。

トゥーフーピーポー+(米光とはらぺこなゲームデザイナーズ)

 プリン体調整して痛風避けるゲー。嫁さんの希望品。

JUST MEAT!!(スタジオG3)
 アウトレット品。ゲムマ後の飲み会でゲットした。

 

 

サント・ドミンゴ(ゲームストア・バネスト)

 能力の違う8種のカードを全員が同じ構成で持ち、出し方で運命が変わるゲーム。

 ゲムマは自分が出展しているというのもあって、バネストさんの品は買えたことがなかったんだけど、初めて買えた。

週末月末忙しいので、中旬にゲーム会があるのはとても嬉しい。

 

オケアノス

潜水艦をパワーアプさせながら得点を稼ぐドラフトゲーム。

親が子全員に2枚配り、子は欲しい方をもらって親に戻す。戻ってきたのから親が1枚選ぶ、というドラフト。

パワーアップすれば枚数は増える。

ラウンドごとに横に並べていき、3ラウンド目は深海のカードになる。

アイコンによって毎ラウンド得点になったりパワーアップしたり最終ラウンドに得点になったりするので考えながら並べていく。

得失点がそれほど派手じゃなく、失敗してもなんとかなる優しい調整。

メカパワーアップは面白いよね。

 

デルフォイの神託

3つのダイスに書かれた6つのアイコンで、移動して積んで降ろしてパワーアップしてのピック&デリバリー。

その色のダイスを消費して、同じ色の荷物を移動し、同じ色の怪物を倒す。

運ぶものをたくさん配置するのでセットアップはやや時間かかるけど、やることはわかりやすいのでサクサク進んだ。

ダイス目を調整するチップがあったので、これはこれを使いまくるゲームだなと考えてバンバン使う。

うまいこと繋がって1位。

6面ダイスの6にこだわった!という製作者の思いが伝わった。

 

ファイナルタッチ

写真撮り忘れ。

お題カードの色セットを、1色1枚の手札5枚から順に出していき、最後の1枚を出せた人が得点としてもらえるカードゲーム。

4人のチーム戦遊べた。隣の敵では揃わずに向かいの味方で揃いそうな感じで出していく。

無関係なカードが3枚そろうと、3枚めを出した人じゃない人に半分の得点が入る。自分らで完成させられないなら満点取られるよりはマシ。

カードを何枚出すかだけ考えればいいので、あとは予測と駆け引き。

最後にこちらが持っていないだろうと残り1枚になったところで、ちゃんと最後の1枚を持ってたので勝利。

 

グリフターズ

写真撮り忘れ2。

特殊能力を持った悪人スペシャリストのカードを持ち。直接攻撃しまくりの奪い合い殴り合いのゲーム。

1枚で出せば能力発動。セットで出せば、能力は使えないが場にある得点カードがゲットできる。

出したカードが戻ってくるのに3ターン必要なので、出すタイミングが難しい。

しかし、あらゆる状況を有利にする能力者がいるので、お構いなしにガンガン出して金が乱れ飛びスペシャリストは誘拐される。

遊ぶ人を選びまくるゲームだが、大変面白かった。

 

ファーストクラス

列車を伸ばしてグレードアップ、線路を伸ばして得点化。伸ばした列車には車掌を進め、線路には機関車を進める。お金でちょっと調整可能。

これらのアクションは共通の場に並べられたカードを取ることで発動。3枚取って1ラウンド終了。2ラウンドごとに精算あって、6ラウンドで終了です。

手番順大事。スタピーとっても2金もらえるのでばんばんスタピー変わる。アグレッシブ。

個人ボードから伸びていく列車と線路が分かりやすく遊びやすい。良いゲームでした。

カードセットによって殺人事件があったりいろいろするらしい。なにそれ面白そう。

 

といったところで終了。

重いのから軽いのからいろいろ遊べて、とても充実したゲーム会でありました。

昨年末から手持ちのゲームリストに購入日も追加したので、月別に気になったゲームを書き出し、そこから年間大賞を発表します。
俺による俺のための賞。

 

【1月】イゾルデ/シャウブロッカー

イゾルデはカードドラフトで複数同時すごろくをやるゲームです。ドラフトって手元に並べて点数を伸ばすのが多いんだけど、これは複数ある共通の場でやるので誰が今どこで一位なのか分かりやすくて良いのです。

シャウブロッカーは発売当初はスルーしてたんだけど、遊ばせてもらったら面白くて速攻入手しました。これもすごろくっぽいです。ダイス目が1つ描かれたカードで作った6つの山を円状に並べ、6つのダイスを振って出目と同じカードを埋めていき、つながったとこまで進んでカードを貰う。カードには点数と特殊能力があったり、ボルトとナットでセットにすると高得点になったりと、どこまで進んでカードを貰うか悩ましく面白いゲームでした。


【2月】ケルベロス

鍋野企画さんの3種しかカードがないゲーム。1と2と3のカードで、場と同じの出せばセットで獲得して数字が得点になるが6を超えるとバーストでなくなってしまう。3種でこんなに面白いことができるのかと感動した一作。
 

【3月】キング・オブ・ニューヨーク

子どもと直接殴り合いできるダイナミックなゲームがしたくて購入。さんざん遊んだ。


【4月】さんマニア

色と数字を組み合わせ、うまく並べられたら他人のカード押しつけられたり、場のカードを消して次のプレイヤーに嫌がらせできたり。やたらはまって、あらゆるゲーム会に持っていってた。
 

【5月】シャークトレード
取るのではなく、交渉するわけでもなく、交換によってセットコレクションができていく不思議な感覚のゲーム。わりとすきなんですこれ。
 

【6月】ベガス

このへんは、名作を集めようとしてて入手したベガス。ダイスを振って1〜6のカジノに置いてマジョリティ。わかりやすいし運だしで、ワイワイ遊べる良いゲーム。
 

【7月】ダイス・ハイスト

このあたりから輸入しはじめたんだなぁ。ダイス目のある美術館にどんどん美術品が置かれるので、ダイス振って盗みに入るか、ダイスを増やしてしゃがむかの簡単な選択で遊ぶゲーム。美術館が実在のものだし、絵画などはパロディなのでロールプレイしながら楽しむと尚良。
 

【8月】タケノコ

土地を拡げタケノコを育てて、お題カードのとおりに育てばポイントが貰える。共通の場なので、共闘したり邪魔したり。竹やコマがフィギュアで、ちゃんと丈が立体に伸びていくのがとても楽しい。
 

【9月】ブラッディ・イン/ゴールド!
海外でアートの賞を取ったので、ホテルの客を殺して埋めて金を奪う極悪ゲームのブラッディ・インを購入。殺しておいて、警察がいないからもうひとり殺せるかなーとかいう会話が成立する。
ゴールド!はアプリ版がでて面白かったのでカード版も購入。共通の場に並ぶカードを取り合い、セットを作って得点してゆく。奪い合う要素もあり、わりとガチなのかな。うまいことできてます。
 

【10月】ラストスパイク/コンプレット/スチームパンクラリー

シンプルに線路や権利書を買っていき、線路が都市間を繋げばその土地の配当がもらえるというオーソドックスなラストスパイク。そのシンプルさに惚れた。

シンプルと言えばコンプレット。自分の場と共通の場を入れ替えながら、手元を昇順に並び替えれば勝ち。シンプルなのに妙に面白い。
シンプル買いすぎてバカっぽいのが遊びたくなり、カードに書かれたパーツを繋いで合体した変なマシンでレースをするスチームパンクラリーを購入。テイストが最高。
 

【11月】ミイラのたからもの
振ったダイスをセレクトしては振り直し、出た目のパーツでパズルをやる子ども向けゲーム。良く出来てる。
 

【12月】Garden of minions/ルーク&レイダーズ/リカーーーリング

ゲムマより3作。悩まず速攻で予約して、遊んでやっぱり面白かった。

Garden of minionsは一人用のダイスゲーム。発生する黒ダイスを、白ダイスの組み合わせで倒してゆく。
ルーク&レイダースは、全員が個人ボードを持ち、同時に同じ場所に生まれるモンスターを倒して城を守るゲーム。手番にアクションを選ぶのだけど、選んだ人は強力な効果が使え、他の人も弱めの似た効果が使える。

リカーーーリングは、手札を場札を交換しながら、同じ数字だと同時に複数枚出せ、手札を整えながら全部出すタイミングを伺う。シンプルで完成度の高いルールだと思う。

 

さて、12月まで揃ったところで、年間大賞ですが。

2016年に俺が買ったゲーム大賞は「イゾルデ」です。

 

ボード、コマ、カードの絡みが分かりやすく、インストもプレイもたぶん今の僕のレベルに合うんですな。

これをベースにドラフトゲームを考え始めちゃったくらいなので選びました。

 

遊んだゲームの記録取っておくの大事です。

来年はどんなゲームに会えますかね。

ゲームマーケット2016秋行ってきました。

 

戦利品とメモ。

 

聖杯サクセション/大気圏内ゲームズ

→だいぶ前から傑作だー面白いーって話聞いてて未プレイだけど購入。
トルトラレル/ガーデンゲームズ

→イラスト素敵すぎた。
蝉の声/ヤマズゲームス

→こちらもイラストの力で気になり、坊主めくり系は好きなので買ってみた。
ImperialPoker/Spinach

→ポーカー+αってどんなもんなんだろうと。
押して参る!/ファントムラボ

→スライドシステムが気になった。あとうちの子武将好きなので。
ファイナルバーガー/四等星

→こちらも前から噂聞いてて、グラフィックも見事だった。
詠み人知らず便利箱/モグワイ

→詠み人知らずの安定感とモグワイさんのアートで買わない理由がない。
人喰い屋敷/おいしいたにし

→気になるトリテは買うスタイル。ただよう妖怪感も素敵。
THE 残業/カラメルカラム

→残業とかの社畜系は買わない主義だったのだけど、いかんせんイラストが気に入ってしまった。
ReCURRRing/賽苑

→単純ではなく、シンプルなゲーム性なのに斬新で面白いのが賽苑さんというイメージです。

 

果実の収穫 〜THE FRUIT HARVEST〜/GALLERY OUCHI
→ペン画に色彩暗めの色をのせた独特の世界観で、所見で即予約。

フィルムを巻いて!/ Saashi & Saashi

→ついに我が家にもSaashi & Saashiさんのゲームが。ひねりが効いててアートも噛み合ってて素晴らしい。
Garden of minions/Manifest Destiny

→今回絶対買うと思って一番最初に予約したのがこれ。ダイスを並べて連鎖させるソロゲーム。
ルーク&レイダーズ/蓑竹屋GAMES

→蓑竹屋さんはもうグラフィックが素晴らしいので毎回気になってますがついに入手。楽しみ。
王と道化/cosaic

→SNEさんお得意のクニツィアもの。前日会で遊んだら複数枚出しの爽快感とジレンマが両方あるという楽しさにやられた。
トリックオブスパイ(ボードのみ)/テンデイズゲームズ

→テンデイズさんから正式発売の際に、紙のシートだったのがボードになり、そのボードだけを売ってくれるという親切設計。
ゲームジャンボリー2016冬号/冒険企画局

→毎回買ってますから。発行が冒険企画局さんにうつりましたね。

 

メビウスママのライブラリー

→頒布会の過去リストと、売れ筋ランキングの過去リスト。国内の図書館全てに置いてあるべき情報。

巨大災害対策本部

→嫁の知り合いよりいただく。不明生物特設ではない。切り離して遊ぶ系。すげえ遊びたい。

スター・ウォーズ カードゲーム (頭のよくなるゲーム)

→いただきもの。春のゲムマ前にニュースで見て、どんなんだよってTwitterで突っ込んだら関係者の人が遊びに来てくれて。こんどは実物持ってきてくれました。ゲムマの出会いに乾杯。

 

ウサギの本/ショーナンロケッティアズ

→うちの子が大好きなショーナンさん。ゲーム買いに行ったら売り切れてたんだけど、本いただく。子どもがバックヤードでずっと読んでた。

 

ゲスラブ缶バッジ/しらたまゲームス

→知り合いから聞いて、ブースほったらかしてダッシュしてゲットした。感涙。赤ちゃんのつぶらな瞳で見られながら買ったので、なにかしら不思議な気持ち。

天空の島ラピッタ カードゲーム/ラブリー会

→ラピッタだ好きダラピッタが好きだと言ってたら、前日会でおためし版フルセットをいただいた。人類よ、見よこのギリギリアウト感。

 

海賊の宝島〜オクラコーク/アークライト

→拙作が来年出ます。モック作って飾ってくれてたのをこっそり撮影。

 

ツォルキンツォルキンの呪文に導かれて山の日にツォルキンやろう会。

 

ツォルキン

メインディッシュからのスタート。

ラウンドごとに回転する歯車にワーカーをのせると、どんどん高い価値のマスにベルトコンベア的に運んでくれて、降りたところで解決する歯車システム。効果の組み合わせを無駄なくするには、どのタイミングでどの歯車にのせるのか、いつ降ろすのか。

食料や素材を集めることばかり考えて勝利点のことを忘れてたのでぶっちぎりの最下位。

初めてやった時は3ラウンド先くらいまで見通してもうちょっとうまくいったんだけどなぁ。

まぁキンキンイシイシコーンコーンって言えたから良し。

 

さんマニア

もうほんと毎回やる。

気がつくとなくなっている山札。

山札切れでは二番手だったが手札まで使い切ったのが先で勝利。

 

ダイスヘイスト

写真忘れたので箱絵。箱絵が好きで買ったゲーム。

カードをめくり、国旗アイコンに合わせて4カ国の美術館に溜まっていく美術品や宝石。美術館に置いたら、仲間を増やすか盗みに入るかを選択してあとはダイス運まかせで美術館にチャレンジして総取りという爽快な楽しさ。

そのまま得点になるカード、累積で得点が上がる宝石カード、合計値が最大なら得点で最小なら失点となる絵画のカードという3種がある。どう集めるかでちょっと悩む。しかし所詮はダイス運。

難易度の高い美術館に高得点カードがたまり、それに何度もチャレンジする2人を尻目に、イージーなとこで稼いだプレイヤーの勝利。そういうものよね。

 

パンデミック:クトゥルフの呼び声

湧き出してくる邪教徒を追い払い、狂気に耐えながら世界を駆け巡り、邪神が蘇る前に4つのゲートをすべて封鎖する。

パンデミックのシステムにうまいことクトゥルフをのせてる。

最後のゲームを封鎖する直前に敗退。このギリギリさが素晴らしい。

 

ミープルメープル

ゲームじゃないけどゲームと同じ紹介の仕方をしても良い料理。

厚い美味い。この写真でどこにいるかがわかる。正解はリトルケイブさん。

 

お先に失礼しま〜す

あと5分だから帰ろうとしたらインスト込みで5分ですということでプレイ。

すげえ久しぶり。負けた。

ゲーム会の最後ギリギリで短いゲームやることあるけど、このゲームほどそのシチュエーションにマッチするゲームはないな。