ゲームマーケット2016秋行ってきました。

 

戦利品とメモ。

 

聖杯サクセション/大気圏内ゲームズ

→だいぶ前から傑作だー面白いーって話聞いてて未プレイだけど購入。
トルトラレル/ガーデンゲームズ

→イラスト素敵すぎた。
蝉の声/ヤマズゲームス

→こちらもイラストの力で気になり、坊主めくり系は好きなので買ってみた。
ImperialPoker/Spinach

→ポーカー+αってどんなもんなんだろうと。
押して参る!/ファントムラボ

→スライドシステムが気になった。あとうちの子武将好きなので。
ファイナルバーガー/四等星

→こちらも前から噂聞いてて、グラフィックも見事だった。
詠み人知らず便利箱/モグワイ

→詠み人知らずの安定感とモグワイさんのアートで買わない理由がない。
人喰い屋敷/おいしいたにし

→気になるトリテは買うスタイル。ただよう妖怪感も素敵。
THE 残業/カラメルカラム

→残業とかの社畜系は買わない主義だったのだけど、いかんせんイラストが気に入ってしまった。
ReCURRRing/賽苑

→単純ではなく、シンプルなゲーム性なのに斬新で面白いのが賽苑さんというイメージです。

 

果実の収穫 〜THE FRUIT HARVEST〜/GALLERY OUCHI
→ペン画に色彩暗めの色をのせた独特の世界観で、所見で即予約。

フィルムを巻いて!/ Saashi & Saashi

→ついに我が家にもSaashi & Saashiさんのゲームが。ひねりが効いててアートも噛み合ってて素晴らしい。
Garden of minions/Manifest Destiny

→今回絶対買うと思って一番最初に予約したのがこれ。ダイスを並べて連鎖させるソロゲーム。
ルーク&レイダーズ/蓑竹屋GAMES

→蓑竹屋さんはもうグラフィックが素晴らしいので毎回気になってますがついに入手。楽しみ。
王と道化/cosaic

→SNEさんお得意のクニツィアもの。前日会で遊んだら複数枚出しの爽快感とジレンマが両方あるという楽しさにやられた。
トリックオブスパイ(ボードのみ)/テンデイズゲームズ

→テンデイズさんから正式発売の際に、紙のシートだったのがボードになり、そのボードだけを売ってくれるという親切設計。
ゲームジャンボリー2016冬号/冒険企画局

→毎回買ってますから。発行が冒険企画局さんにうつりましたね。

 

メビウスママのライブラリー

→頒布会の過去リストと、売れ筋ランキングの過去リスト。国内の図書館全てに置いてあるべき情報。

巨大災害対策本部

→嫁の知り合いよりいただく。不明生物特設ではない。切り離して遊ぶ系。すげえ遊びたい。

スター・ウォーズ カードゲーム (頭のよくなるゲーム)

→いただきもの。春のゲムマ前にニュースで見て、どんなんだよってTwitterで突っ込んだら関係者の人が遊びに来てくれて。こんどは実物持ってきてくれました。ゲムマの出会いに乾杯。

 

ウサギの本/ショーナンロケッティアズ

→うちの子が大好きなショーナンさん。ゲーム買いに行ったら売り切れてたんだけど、本いただく。子どもがバックヤードでずっと読んでた。

 

ゲスラブ缶バッジ/しらたまゲームス

→知り合いから聞いて、ブースほったらかしてダッシュしてゲットした。感涙。赤ちゃんのつぶらな瞳で見られながら買ったので、なにかしら不思議な気持ち。

天空の島ラピッタ カードゲーム/ラブリー会

→ラピッタだ好きダラピッタが好きだと言ってたら、前日会でおためし版フルセットをいただいた。人類よ、見よこのギリギリアウト感。

 

海賊の宝島〜オクラコーク/アークライト

→拙作が来年出ます。モック作って飾ってくれてたのをこっそり撮影。

 

ツォルキンツォルキンの呪文に導かれて山の日にツォルキンやろう会。

 

ツォルキン

メインディッシュからのスタート。

ラウンドごとに回転する歯車にワーカーをのせると、どんどん高い価値のマスにベルトコンベア的に運んでくれて、降りたところで解決する歯車システム。効果の組み合わせを無駄なくするには、どのタイミングでどの歯車にのせるのか、いつ降ろすのか。

食料や素材を集めることばかり考えて勝利点のことを忘れてたのでぶっちぎりの最下位。

初めてやった時は3ラウンド先くらいまで見通してもうちょっとうまくいったんだけどなぁ。

まぁキンキンイシイシコーンコーンって言えたから良し。

 

さんマニア

もうほんと毎回やる。

気がつくとなくなっている山札。

山札切れでは二番手だったが手札まで使い切ったのが先で勝利。

 

ダイスヘイスト

写真忘れたので箱絵。箱絵が好きで買ったゲーム。

カードをめくり、国旗アイコンに合わせて4カ国の美術館に溜まっていく美術品や宝石。美術館に置いたら、仲間を増やすか盗みに入るかを選択してあとはダイス運まかせで美術館にチャレンジして総取りという爽快な楽しさ。

そのまま得点になるカード、累積で得点が上がる宝石カード、合計値が最大なら得点で最小なら失点となる絵画のカードという3種がある。どう集めるかでちょっと悩む。しかし所詮はダイス運。

難易度の高い美術館に高得点カードがたまり、それに何度もチャレンジする2人を尻目に、イージーなとこで稼いだプレイヤーの勝利。そういうものよね。

 

パンデミック:クトゥルフの呼び声

湧き出してくる邪教徒を追い払い、狂気に耐えながら世界を駆け巡り、邪神が蘇る前に4つのゲートをすべて封鎖する。

パンデミックのシステムにうまいことクトゥルフをのせてる。

最後のゲームを封鎖する直前に敗退。このギリギリさが素晴らしい。

 

ミープルメープル

ゲームじゃないけどゲームと同じ紹介の仕方をしても良い料理。

厚い美味い。この写真でどこにいるかがわかる。正解はリトルケイブさん。

 

お先に失礼しま〜す

あと5分だから帰ろうとしたらインスト込みで5分ですということでプレイ。

すげえ久しぶり。負けた。

ゲーム会の最後ギリギリで短いゲームやることあるけど、このゲームほどそのシチュエーションにマッチするゲームはないな。

夏休みなんで、子ども連れてつるみボードゲームクラブさんにおじゃましてきました。
駅の逆の出口から出ちゃって散々迷いましたがなんとか到着。

 

ベイブレード

入ったら小学生がベイブレードやりまくり。うちの子もダッシュで仲間入り。

お父さんもまぜてもらいました。結構回るのなー。

中央で回り続けるボスを全員で倒す協力ゲームとかあって、あなどれねえなと思いました。


恐怖!ドキドキクラッシュ人体模型

ベイブレードに夢中になって、引き続いておもちゃ。

ばらばらになった人体模型を完成させるのだけど、押しすぎるとガッシャーンって全部飛び出す。

心臓に悪い。けど面白い。

カードを引いて内蔵を決めて1つずつ順番にはめていくとか。わりとちゃんとゲーム。


ドクターエウレカ

子どもがゲームに興味持ってきたので簡単なのからスタート。

お題カードとおなじになるように、試験管だけで玉を移動させる。

子ども、こぼしまくって全然取れず。でも面白そうでしたな。


落ちるの氷ごり

続けて子どもがひっぱり出してきたこちら。

白いキューブをぎちぎちに詰め込んで、ハンマーで抜いていく平面だるま落とし。

子どもはありえない危険なところに挑戦し、意外に成功する不思議な生き物である。


グラビティメイズ

子どもが興味津々だったので、ルール聞いて遊んでみた。

高さの違うタワーがあり、それぞれ中に空洞があって玉が通るようになっている。

お題カードを引いて、指定された本数のタワーを使い、スタートからゴールまでボールが転がったらクリアというパズルゲーム。

ピタゴラスイッチみたいで楽しい。これちょっと欲しいな。

 

さんマニア

ゲーム会といえばこれをやらないと気がすまない。

うちの子と大人三人でやって、うちの子圧勝。

なんかこれうちの子強いんだよなぁ。

 

ゴキブリポーカー

うちの子リクエスト。

家だとヨメさんがもうモチーフ受け付けないので遊べないのよね。

子ども負けてたけど。

 

タケノコ

TOKAIDOやりてーなーって最近思ってたんだけど、こちらも未プレイボザだったTAKENOKO。

土地を広げる、水路取る、庭師のおっさん動かして竹伸ばす、パンダ動かして竹を食う、ポイントカードを取る。

ダイスによって追加アクションが出来たりする。

ポイントカードには竹の生え方でクリアできるのも、土地の並び方でクリアできるもの、食べた竹の色の組み合わせでクリアできるものがあって、上手いこと他人の行動に乗っかって7枚クリアしたら終了って感じ。

他人の流れに乗っかって効率的にお題をクリアしていく系は大好物です。

 

テストプレイ

ペアーズのオリジナルルールテスト。ほぼ完成されてる。面白かった。

 

アニマルオンボード

持ち込みゲーム。モチーフはノアの箱舟。

たくさんいる動物のかたまりを分けると食料が1つもらえる。食料の上限は5。

何度かくりかえし、塊が小さくなったら、動物と同じ数の食料を支払ってかたまりを船にのせる。

これを繰り返し、動物が10匹乗ったら終了。

動物は12種類で5匹ずつ。1匹なら書いてある数字が点数になる。3匹超えると1匹5点になる。

しかし2匹だったら、つがいはアさんが担当なので持って行っちゃうから0点というすげえルール。

大喜利とケーキ切り分けが苦手なんですけど、これは面白かった。

 

ライフイズライフ

さんマニアに続いてお気に入りのカードゲーム。

数字と同じ枚数入っているカードを交換して、それぞれの枚数が最も多い人がその数字の点数をもらう。

9は5枚持てば絶対1位で9点だけど、手札10枚しかない。

5が2枚で1位になったり6が3枚で1位になったりするので、そうすると5枚で11点になる。

同数だと誰にも点が入らないので、棚ぼたで勝ったりする。俺の中ではバッティングゲームに近い感覚。

 

といったところでおひらき。

後半は好きなゲーム遊んでたので子どもほったらかしでしたが、コードネームとかに混ぜてもらって遊んでたようです。

子どもと一緒にあそんだりほったらかしたりして気兼ねなく楽しく過ごせるゲーム会ってあんまないので、ほんとありがたい。

家が近いんでいつか遊びに行こうと思っていた北ボードゲーム会さんにようやく行けました。

 

ポーションエクスプロージョン

連鎖が楽しいビー玉落とし。間を抜いてぶつかった同じ色を入手して手持ちのフラスコに入れ、薬をどんどん完成させていく。

完成した薬は特殊能力として使え、組み合わせでどんどん強くなる。

薬の組み合わせをもっとうまく使えたらな―。連鎖快感はクセになりますな。


ボヘミアの村

写真ない。

ダイスを振って組み合わせ、コマをいろんな効果の建物に置いていく。

コマがなくなった状態で手番が回ってきたら終了なんだけど、同じ数出してコマを戻すこともできるので、勝ち逃げは許さない。

そして終わらない。

最終的に、次の人がコマがない状態で高得点取れる目が出たので終わらせた俺が勝利。

これはメンツによっては面白く無いだろうなぁ。今回は救われた。しかもルール間違ってたし。

正式ルールでまた遊びたい。そんなに長くかからんはず。

 

記号のカードのジェスチャーみたいなやつ(名前忘れ)

2チームに別れ、場に並んだいろんな記号のカードを、チーム代表が同時に使ってジェスチャー。

答えは一緒なのでどっちを見て答えてもいい。

難易度高し。でも、答えられる人は答えられるんだよなぁ。


スペキュレーション

特に楽しいキャラもなく、株ゲームだというので敬遠してたけど誘われたのでやってみた。

すっげー面白かった。だめだわーやってみないとわからんわー。

どんどん値上がりしていくのを見越して安いうちに買い、高い時に売る。

8種の株を全員でコントロール。対応する8枚のカードは毎ターン2枚持ってて、今回進める数字が決まってから1枚出す。

順位を上げるなんていう行動もあり、前の集団を追い越すというルールなので、固まってる時に出たらもう阿鼻叫喚である。

同じ銘柄持ってる人とは変な仲間意識が出たり。これはおもろい。

フィネス(トランプトリテ)

4人専用のペア戦トリテ。JQKが2枚ずつある特殊仕様。

13枚の手札と3枚の公開場札。公開場札はリードの時の相方に使ってもらうしかないというルール。

最初の一枚で切り札が決まり、最終的に公開場札に切り札が残ってたら1枚3点マイナス。

協力して10トリック取ると高得点。

見えてる札をいつ使うか。

とてもペア戦やってる感満載で楽しいトリテでした。勝ったし。


チキンフット

ドミノですね―。繋いでいって出しきった人が0点、他の人は持ち札の点の数だけ失点という恐ろしいゲーム。

初回にマイナス50点くらってしまったけど最下位はまぬがれた。

面白いんだよな―これ。


さんマニア

繋いで連鎖して楽しいさんマニア。どのゲーム会でもこれだけは必ずやってる。

ボードゲームをやっていて、あると便利だなと思って作ったサマリーを一部公開します。

 

 

■『ボヘミアの村』

建物の説明


即時や終了時などのアイコン追加。蹴り出し可能な建物情報も。

A4内に6枚。1枚92x66ミリ。

ダウンロードはこちら➡http://xfs.jp/ZhApg

 

■『キングオブニューヨーク』

行動順とダイス目の説明

1枚のサイズは92x66ミリ。

一般的なポーカーサイズよりちょっと大きいくらいのものがA4内に6枚並んでいます。

ダウンロードはこちら➡ http://xfs.jp/bewKZ

 


 

■『チネチッタ1937』

得点計算ガイドとカードのアイコンリスト

左側が最終的な得点計算のまとめ、右側がカードのアイコンリストになっています。

1枚のサイズは92x66ミリ。

一般的なポーカーサイズよりちょっと大きいくらいのものがA4内に6枚並んでいます。

ダウンロードはこちら➡ http://xfs.jp/UHrx7