楽しい平日会。

平日に遊ぶボードゲームはちょっとでも満足度が高い。

平日の昼間にのむビールがうまいのと同じだ。

 

クゥイント:カードゲーム

カードは赤、紫、黄、灰の4色。手札は3枚、場に2x2にカードを置いてスタート。

カードを置いて、隣接二枚と合わせて3枚の数字を合計、色は3枚から各自が選べる。灰色は使えない。

シートには3色のマス目。ちょっとずれてる。

左から右に大きくなるように数字を書いていく。同じタテ列に同じ数字はかけない。

誰かが2色埋めるか、4回ミスったら終了。

埋めた数によって得点が計算され、多かった人が勝ちだ。

元はダイスゲームで運任せだったのが、カードになって思惑が絡まる。

オモロイ。

 

ロココの仕立て屋

本日のメインディッシュ。

自分の作ったドレスを着てもらい舞踏会でエリアマジョリティ。

毎ラウンド1枚くらい増えるデッキ構築になってて、カード自体の効果があるのと、カードを出した時に選べるアクションの2段構成。

出したときの効果は、見習い、中堅、親方でできることが違ってて、当然親方はなんでもできるけど数が少ない。人を雇ったり舞踏会の中央に入れる複は親方の作った服じゃないといけない。見習いは布を買いにいけるけど仕立てるのはできない。

部屋の装飾に金を出しても勝利点になったり。最上階に送り込んだ人物は、屋上に場所をとっといてあげるとゲーム終了時に屋上で花火が見れて得点が増えたり。

いろいろできるけど、ラウンドの初期手札は3枚で、かつデッキ構築だから前のラウンドのカードは次にはなかなか使えないから、できることは限られてる。逆に言うと、見通しはいい。

作った服を舞踏会に出さずに売り払ってお金にしたり、手札圧縮のために従業員を首にしたりと、地味な運営もやりつつ、最後は花火大会を見て終了というストーリー性も良かった。

 

 

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