11月24日25日にゲームマーケットがありました。

例によって24日に出展、25日に一般参加してきました。

以下収穫品

 

1日目その1

Jumble Order(操られ人形館)

デッキ構築。手札ではなくめくりで遊ぶ。カードテキストもイラストももりもり。


横濱紳商伝デュエル(オカズブランド)
横濱紳商伝が二人用になった。力の違うワーカーをプレイスメントして得点を稼ぐ。

 

Trick'n Trouble(梟老堂)
オツカイフクロウの苦労話の海外版。トリテベースで目的クリア型の協力ゲーム。

 

Dragons Stone Riviced(Power9Games)
ドラフトの名作が復刻。最初に配られたカードから1枚取って残りを回す式にドラフトし、1枚ずつ能力解決。カードを出すにはコストがかかり、それは前に出したカードの累積だったりするので後半強力な撃ち合いになる。

 

SANTIAGO de COMPOSTELA(四等星)
カードを一列に並べ、セットを気にしながら取っていく。進んだらもう後ろのカードは取れない。得点方法がユニーク。

 

テトラコンボクワトロ(カワサキファクトリー)

テトリスのあの形を作るアブストラクト。コマで作ってもいいし、空いたスペースで作ってもいい。2人用を買おうと思ってたら4人でも遊べる新版が出たので迷わずゲット。

 

1日目その2

シールズ(Mandoo Games)

アートがデュトレイなので購入。簡単なピックしてセット出しゲーム。
 

マメイ(HOY GAMES)

ほしくないカードに山から1枚追加してパスしながら欲しいカードをゲットするウィンストンドラフトでセットを作る。高得点狙うのもいいが、得点の回数はセットの枚数ごとに限られているので悩ましい。


ラミーファイブ(タルトゲームズ)

頭2枚と連番か同番の2枚でつくるラミーというか麻雀というか。シンプルですぐ遊べる。アートきれい。


ゾンババ(ひとりじゃ、生きられない。)

ババを持ってる人は一部手札が公開になるが、公開札を引くとババもついてくるというババ抜き。公開している人は必ずババを持っているので、非公開札の中にババがあり、ババを引く確率が高い。


アリスアセンブル(空理計画)

ラストカードの数字順に次のカードをピックして、カードのアイコンが連続するように並べる。数字が小さいと次に欲しいカードが手に入るが、数字が大きいと得点効率をあげられる。うまいことできとる。


ジグザ(ハッピーゲームズ)

ダイスを回転させながら進めるダイスチェス。目が大きいと隣りにある相手のダイスを取れるわけだが、大きい目で隣になるために頭をつかうわけだ。

 

2日目

天下鳴動(カカトgames)

予約したので買いに行ったらゲムマ大賞受賞していたのでシール貼ってあった。ダイスを3個ふり、2個を足して2から12の土地に残りの1個で決まった個数のコマを配置。マジョリティを競う。最終的に数字の小さい場所から解決するが、買ったプレイヤーは周囲に援軍を送ることができるので、援軍によってマジョリティが変わってしまうのだ。この連鎖感が決まれば気持ちいい。


スリーバイエイト(AMIGO)

手札から自分の場に昇順にカードを出していき8枚で1列完成。3列できたら勝ちというゲーム。手札を増やして待ちを広げたり、相手の列を止める邪魔カード出したり。直接攻撃があるということはワイワイやる系ですな。


MECHRIV(CLOUDGEAR GAMES)

移動と攻撃範囲の違うロボカードが11枚。これをランダムに5枚取ってならべ、レベルのよって何枚かを倒すべきロボにして、それを全部倒すのに何手かかるかを早く宣言するゲーム。ハイパーロボットとかそういう系。


72(シヴァ玩具遊戯)

全てのカードに特殊能力があって、3トリック取ればいいトリテ。カードイラストは脱力系モンスターでいい感じ。


ミューラ(テンデイズゲームズ)

国産の名作3人ゲーム復刻版。親が宣言した枚数の同じ色で同じ数字のカードで強さ勝負していく。勝てればカードが得点になって残る。勝てそうになければ適当に枚数だけ揃えて捨てる。初期手札をどう分配するか。


オストル(雅ゲームス)

コマをスライドさせ、相手を押し出す。中央に穴と呼ばれる丸いコマがあり、そこにも押し出されるのだが、コマを動かさずに穴を動かしてもよい。シンプルなアブストラクト。

 

なかなかの収穫。

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