そういえば、あれあそんでないんですよねーから始まるゲーム会もある。

サイズとリバーボートを遊ぶ会がひらかれました。

ありがたさしかない。

 

サイズ〜大鎌戦役

第1次世界大戦がずっと続いている未来、という最高な設定のノスタルジー感あるスチームパンクSF。

移動やリソースを組み合わせ、ユニットを増やしたりしてクエストをクリアする。

要素はもりもりだけど、これの子供向け簡易版であるマイリトルサイズを持ってて先に遊んでるので、なんとなくつかめる。

最初は地上を移動するだけのキャラとワーカーが、資源を生産しメック(戦車みたいなやつ)を製造したあたりから川を渡れたり移動距離が伸びたりといろんなことができるようになり、俄然楽しくなってくる。

はー、そら人気出るわ。

 

リバーボート

今年はアズールで大爆発したキースリングの、アズール、ヘブン&エールとともに同時期に立て続けに出した3作のなかでは、あまりプレイしているのを見かけないリバーボート。個人的には最も気になっていたのでようやく遊べました。

自分の畑に農夫を配置し、その形にあうタイルを設置し、コレクションボーナスを得て出荷して得点を稼ぐ。個別のフェイズをドラフトで取るので手番を考えるのが悩ましい。これもまた面白かった。国内流通してほしい。ドイツ通販で買うしかない。

 

老師敬服


Hoyゲームズさんの同人ゲームがキックスターター経由でホビージャパンさんから発売。

早速遊ばせてもらいました。

弟子とアクションを組み合わせ、リソースを確保しながら弟子を増やしてアクションも増やして得点を稼いでいく。

弟子は入門したときは得点にもならず弱いのだが、育てるとそれ自体が強いアクションを持ち高得点になる。

そしてこのゲームの特徴といえば敬服システム。他人の手番に行われたアクションを敬服チップを渡すことによって自分も行うことができるのである。ダウンタイムもなくなるし、1アクションずつ交代していくので他人のアクションを予想して終盤のアクションを組み立てたりと組み合わせを考えるのが楽しい。

待ってましたとばかりに全員に敬服されたりすると、他者を利しているのだけど変に嬉しい。

優しい楽しいゲーム。

 

満足度高すぎゲーム会でした。

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