本日も子連れで北ボードゲーム会さんに遊びに行ってきましたよ。

 

チックウッドの森

先日ボードゲームのアートに送られるグラフ・ルード賞を受賞したということで、あわてて購入し初プレイ。

プレイヤー数+1枚の城カード(3人プレイなら1〜4の数字の城が一つずつ)を用意し、各自に3枚の手札をくばり、1枚ずつ指示通りに表や裏で置いていき、手札がなくなったらどこかの城を置かれたカードごと獲得。

置かれたカードによって効果や得点が得られ、城に書かれた数字が次の手番順であり勝利点になる。数字が大きい城は勝利点も大きいし裏向きにおけるカードの枚数も多いのだけど、手番が最後なのでだいたいひどいことになる。

3枚カードを置いたら城を取るを繰り返し、カードが無くなったら終了して得点計算。

7つの村に義援金をばらまいてマジョリティによる得点取れるんだけど、行き止まりの森を含めた9枚のカードが3x3に並んでいて一筆書きにおいていくルールなので、そもそも置けなかったりと熱い。

得点差があまりつかず、予想外の勝敗になった。良いゲーム。

ルールの解釈間違えて、毎回城のカードを人数分しかださないガチゲーにしてしまったが、それはそれで面白かった気がする。

 

よくみてごらん

表と裏にほぼ同じでちょっとだけ違うイラストが書かれている。

子が全員目をつむっている間に親が一枚だけ裏返し、早いものがちで裏返されたカードを当てる。

当てたら次の親になり、最初に全員にカードが配られているので一枚を場に追加する。つまりどんどん増えていく。

配られたカードをなくした人が勝ち。

うむ、これは親戚の子と遊ぶにはもってこいなゲーム。子どもには勝てぬ。

 

ヴァイキング・オン・ボード

ヴァイキングのは列車のように組み換えが可能で、一つ一つにプレイヤーカラーの1から3のマークが付いている。

マークでマジョリティを取り荷を積んで出港すればその積み荷がもらえ得点に。

複数積んでいれば2位以降ももらえるし、出向する船のマジョリティを誰が取るのかを賭けられるので、思惑が交差しまくる。

ボードにアクションが並び、コマを置いたらそれが次の手番順になっている。あと何人残ってて、どのアクションがあるのかを考えながらのプレイ。組み換えのアクションが複数あるので、思い通りには行かない。

自分の色の船がどんどん出港してしまったがなんとか勝利。

 

フィンカ

果物のマスをマンカラ式でグルグル回りながら果物を集め、セットを作ってタイルを獲得して勝利点を集める。

4人いるマスから出発すれば4歩歩く。3人いるマスに止まれば、マスに書いてある果物を3つもらえる。

真ん中に荷馬車のラインが引かれていて、そこを超えると荷馬車がもらえる。荷馬車を使わないとタイルが獲得できない。

恐ろしいのは、果物や荷馬車には上限があり、誰がが獲得時に不足すると全員の持っているそれを全て共通の場に戻してから獲得することになるという点。阿鼻叫喚。

なんかうちの子がすげえ強くて、大人3人をダブルスコアくらいぶっちぎって勝利。

帰宅後、一番面白かったゲームは?と聞いたらフィンカって答えてた。

 

掘っても掘っても底の見えないボードゲームは無限に楽しいな。

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