仕事もなんとか一段落し、ちょうど袋小路さんのライトゲーム会があったので遊びに行ってきました。

 

CUCUNA CURIOSA

同時に同じタイルを自由に配置するから結果が変わるゲーム。

描かれた仕切りを組み合わせ、+1点となるエビを出口につなげ、−2点となる魚の骨はブロックするように並べる。

全部埋まったら決算。

これ、やったことあるね。Tajemnicze podziemiaのテーマ変えだ。クニツイァ先生。

 

speedy fingers

お題のとおりに、いち早く色のボールを並べるゲーム。

底にボールが落ちない程度の穴が規則的にあけられた同じものを全員が持ってる。

お題カードが公開されたらスタート。

透明なフタがあるのでボールはスライドさせないと動かない。

上から見ながら下の穴に指先を入れてボールを操作するんだけど、まぁ最初は動かない動かない。

でも人間てすげえので慣れてきたら動かせるようになるのよ。

フライングタイガーで500円だってよ。

 

ドロップイット!

見てわかるゲームですなこれ。

いくつか自分の色の薄い積み木をもって、手番に一個落とす。

同じ色、同じ形に接しないように止まったら、高さに応じた得点がもらえる。

重さも違うし隙間があるので、落としたら状況が変化するする。

だんだん職人みたいな空気感になってくる面白さ。

 

フェイスガード

人の顔とか動物の顔とか顔みたいなネジの並びとかのカードがあって。

各自手札から似てると思う2枚を出し、1枚を手元に、1枚は全員の集めてさらにダミー1枚入れて公開。

スタートプレイヤーから順に当てていくというゲーム。

絶妙に伝わるし伝わらない。そこが素晴らしい。

 

SAKURA

これもクニツィア先生ですな。

サクラを眺める帝(みかど)に付かず離れずして、帝がベストポジションで桜を見ている時に一番近くにいたら高得点というゲーム。

手札を裏向きに1枚出して一斉公開、カードの左下にある数字順に処理。

カードには上下に2つ数字があり、基本的に上段は帝の歩数、下段は自分の歩数となっている。

帝に追いつくと無礼者となって減点されるのでギリギリの読み合いになる。よろしいんじゃないでしょうか。

 

ストライク

共通の場に手持ちのダイスを投げ入れ、2つ以上の同数が出たら確保する、を繰り返す。

ダイスには×の目があり、すぐにゲームから除外されてしまう。

手番ではダイスがある限り何回でもチャレンジできるので、ぶっこんで失敗したらダイスがたくさんある状態になり、次の人が有利になるのでまたぶっこんで、結局失敗してすっからかんになったりするわけです。

面白いよね。

 

ウェルカムトゥ

専用シートの紙ペン系。自分の持つ分譲地の価値をあげようみたいな感じ。

カードの裏面にアイコン、表面には数字が書いてあり、山が3つある。

シートには家が三列に並んでて、それぞれがめくられて数字とアイコンのセットが3つでき、どれか一つを選んで昇順に数字を書けた所がセットとしていろいろ使える。

得点方法もいろいろあるので、アイコンと数字の組み合わせに一喜一憂。こらおもしろい。

 

キューバーズ

場と手札を入れ替えながら同じカードを集めてセットを作る。

4列ある場の何処かに手札を置き、同じマークの間にあるカードをすべて手札に入れる。

それぞれ確保できる枚数が違うので考えながら。

問題は、手札を置く時は持ってるその種類「全部」置くこと。それは他のプレイヤーを利するかもしれない。でもあのカードを手に入れるのはこれを出さないと挟めない。

さらに誰かがセットを出したときにキレイに手札を出し切ると、全員の手札を捨てて配り直しになってしまう。阿鼻叫喚。

可愛いデザインなのにガチ。これは良いゲーム。

 

支離滅裂

前の人より強いカード出して一周したら最強だった人が打ち出してまた一周、手札なくしたら勝ち抜けゲーム。

連番や同番で出せば単独の大きい数字より強くなるのだが、手札が配られたときから固定で、隣接してないものは複数枚で出せないルール。キビシイ。

うまいことあいだのカードをだして、残したカードを連番にしたりとハンドマネジメントが楽しい。

初心者と遊んでもーマート遊んでも安定しておもろいなこれ。

 

というわけで、ボドゲ成分補充。

満足。

 

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