月に一度のフルーツジュース会。

 

フルーツジュース

カード効果と獲得目標が書かれたカードが場に並び、カードにコマを置いて効果発動による果物の手札をコントロールしつつ場のカードを獲得していく。

1枚獲得されると新しいカードが出てきて、どんどんルールが追加され変化していく。

ようやく中盤手前くらいなんだけど、手札の奪い合いが終わり手札が並ぶ市場をコントロールような流れになってきた。

まだまだ変化するのである。

 

Fast Forward: FEAR

フルーツジュースで味をしめたか、どんどんルールが追加されるゲームがいくつか出た。

これは、数字の書かれたカードを山から引くか場に出すかで、手札上限3枚、場の数値上限を超えたら負けという簡単ルールから始まる。ルールは出てきたカードに書いてあるので、マニュアルがあほみたいに何も書いてない。

負けた人の手札は捨てられ、どんどん手札や場札をコントロールするルールに変化していき、今ならこの手札最強だなとなったあたりで今からそのカード使えませんみたいなことになる。プレイヤーの思惑を見透かすルール変更のタイミング。

フルーツジュースほどカードの枚数ないので、面白い面白いと言ってる間に全カード使い切ってファイナルルール遊んで終了。

終わらないゲームも終わるゲームも面白いな。

 

リミット

ウヴェさんのカードゲーム。

5色のカードがランダムに配られる。それを1枚ずつ共通の一山に重ねて出していく。

もともと場にはそれぞれの色の枚数上限が書かれたカードが出てるので、それ以上を出した人がいると思ったらダウト宣言。

ただし、一番最初に全員が一枚ずつカードを伏せていて、それが上限を+1する。

なので、お題の上限カードに0って書いてあるのに堂々とその色を出すプレイヤーが現れる。しかも、次のプレイヤーも同じカードを出す。

0枚しか出せないっって言ってんのにもう2枚出てる。爆笑である。最高。

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