遊ぶまでがゲムマです。

 

メトロックス

写真忘れ。オカズブランドさんの大阪新作。

シート書き込み式の鉄道ゲーム。カードを引き、書かれた数字を見て全員がどこかの路線を進める。

路線は入り組んでて、過去の自分に邪魔されたりなんだりで面白い。

 

ペーパーテイルズ

ヴォーパルスが海外番になり、それを日本語化していわば逆輸入。

5枚をドラフトして前衛2枚後衛2枚を配置し、1枚は後のためにとっとく。

前衛戦ったり資源出したり建物建てたりして勝利点を稼ぐ。4ラウンド遊んだら終了。

想像以上に早く終る。なのに密度が濃く面白い。すげえ。

 

フロム:バタヴィア

支払いがドラフト。コロンアークさんの新作。

目標となる数値の書かれた船カードに、手札の資源カードを乗せていき、効果を累積させつつ目標をクリアする。

資源カードには上に配置コスト、下に船の目標値のためのコインが描かれている。

配置コストは手札。5のコストのカードを配置するには5枚捨てる。

いや、捨てるのではなく、隣の人にあげる。自分に必要ないカードも隣の人の欲しいカードかもしれない。

ゲームも面白いし、味のあるカードデザインも秀逸。

 

ウルトリテン

 

ヒーローvs怪獣の現場トリテ。のむゲームズさん。
各自スートごとの土地カードを置く。トリテをやって獲得したらスートで分けておいていく。何も置かなければ3点入る。
ほとんどのカードは建物で、1枚1点。1枚でも取ると自然が破壊されるので3枚取らんと元がとれない。
上から二番目のランクは怪獣。怪獣が来ると建物はすべて倒壊し1枚マイナス1点になってしまう。
しかし怪獣は倒した建物1枚につき2点なので差し引きでプラスだ。やっかいなのは最高ランクのウルトラ○ン。
こいつは自然を破壊し建物を倒壊させ怪獣も倒してしまうので、焼け野原しか残らない。恐ろしい。

 

トランプポリシー

トランプを使ってトリテをしながら3世代をコントロール。なまはむさん。

トリテして、獲得したカードで特殊カードを取っていく。

世代が進むとより協力になるが、特殊カードを取るとペナルティもあるので取る取らないのマネジメントも必要。

 

アズール

ゲムマ関係なし。シンプルルールで美しいがビジュアルも美しく、トータルで美しい。

 

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