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期せずしてゲムマ会。

 

ストックホールデム

オカズブランドさんの新作株ゲー。

次ラウンドの株価をポーカー役で決める。

各会社の横にカードが2枚公開されてて、手番に手札から1枚ウラ向きに置いては売り買いを行う。

ウラにはスートか数字か見えるようになっているので、なんとなく役がすけて見えてもどかしく面白い。

売る株は自由だが、買う株はカードを置いたとこだけ。

各社5枚でおしまい。

ポーカー役によって爆上げするので、誰がどこに出して何を買ったかを見ながら波に乗る。

上げ下げが派手で面白い。

基本2ラウンドで終わりだが、ラウンドの終わりにポーカーで値段変わった後に株を売れるので、安いとこの役を高めて買い占めるか、他人の役をくずして売り抜けるか。札束飛び交うド派手なゲームでした。

売り買いをパスするともらえる特殊チップで、裏向きのカードを見れたり好きな株買えたりするので、どうにかなる。

正直、序盤よくわからんかったんだけど、1ラウンド目の決算して株価がドハデに変わった時点で「なにこれ激アツ!」ってなった。さすが。

 

ハピエストタウン

さとーふぁみりあさんの春の新作拡大再生産。

資源はお金しかないので、お金を稼いで建物を買います。

建物にはお金を生むものと、幸せのハートがあるものと、人がいるものがあって、最終的に勝利点はハートの数x人数。

市民を増やし、幸福度を上げることによって勝利点が生まれるのです。

種類を集めると自動で手に入るスーパーな建物もあり、めくり運あり、まぁ楽しい。得点計算もシンプル。こりゃほんとに何度でもあそべるわい。

基本お金だけが動くので、お金が木のオリジナルコイン。さわってるだけでもう楽しい。最高か。

 

サイドリアル・コンフルエンス

SFリソース変換しまくりゲーム。それぞれ非対称能力のある異星人となり、リアルタイムで交渉し、競りで科学技術や惑星を集め、どんどんリソースが生まれ変換され消費されていく。科学技術が完成すると、そのラウンドだけ持ち主が有利になり、ラウンドの終わりには全宇宙に開放されて全員が使えるようになる。まさに科学技術。

リソース変換楽しい脳を育てることがボードゲームを楽しむ要素の大きな一つだなぁと実感した。最近オレの中にリソース変換楽しい脳が芽生えてきている(今更)。おもろかった。

 

花咲カポン

いかがやさんの大阪新作。

花駒を手に入れ、そこに数字の0を並べることによって万億兆京垓と増えていく。

各ラウンド、勝利条件が指定される。花駒の数か輪数で勝負し、条件カードを獲得する。

2千輪対1億輪だったら、花駒の数だと2千輪のほうが強い、輪数だと1億輪のほうが強い。

2万輪じゃ、こっちは1兆輪じゃ、とか言い合うバカゲーかと思ったら、いろいろコストとして手札を捨てるわりとガチなハンドマネジメントであった。

移り気なおっさんはあらゆるところで後手に回り、ぐぬぬぐぬぬ言うだけで終わってしもうた。

 

 

 

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