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お誘いいただいてクローズな会。

 

イリュージョン

4色が絶妙にあわさったカードがあり、手番にはラウンドの指定色が何%入っているかを予想して並べるか、ダウトかける。

ダウト成功した人が得点する。

4色の内何%なのか、なので、カード上では小さくても他も小さければ相対的に高くなる。

難しい。面白い。

 

オネズミ算

坊主めくり系。同じ数字をめくるとめくった分引取で失点になるが、7枚めくれば無失点で捨て札にできる。

途中でやめた分がプールされる。7枚はトータルでいいので有利かと思うが、誰かが7枚達成したら他の全員がプール分を引き取らねばならないので、まわりの枚数をみつつ、達成しそうな人がいたら1枚めくってやめたりなど。

シンプルだけどおもろい。あとネズミがかわいい。

 

路地裏レストラン

得点ボーナスがバラバラな猫になり、獲物を競り合う。

金額に上限があり、質問にこたえると増えたりするので、救済措置多めの優しい設計。

箱やシートなど、アートワークが素晴らしい。こういう絵、なかなかないよね。

 

ムラーノ島

島の周囲のゴンドラを動かしアクションをして得点を稼ぐ。

渋滞が起きて欲しいアクションが取れないときは金で解決。

島を開発し、島の状況によって得点を得られる人物を派遣する。

ブランド夫妻のわかりやすいボードゲーム。好きですこれ。

 

ゴス・セーブ・ザ・クイーン

ペア戦。

両端からスタートし、中央の3枚のどこかにいるお姫様を確保した方の勝ち。

もしくは敵を全滅させても勝てる。

ペアの片方が王様、もう片方が隊長となり、王様が指示する2択のカードから予想して、隊長がアクションカードを出す。

うまく合えばアクションができる。忖度ゲー。

ルールは緩いが忖度が楽しい。そういうところを楽しむゲーム。

 

ハーべストダイス

にんじん、キャベツ、トマトのダイスを人数x2+1振って、ピックして、畑に書き込んでいく。

ダイスの目で場所に縛りがあり、さらに同じ野菜は隣接しないと書けない。

書けない目は左下の豚が食べて、6つたまるとダイスの目を操作することができる。

1個余るダイスは市場の価格を上げる。

最終的に、植えた野菜と豚と畑の埋め具合で得点。おもろいです。これはおもろいです。

上級ルールシートも遊んでみたい。

 

ザ・マインド

1から100を並べるだけで面白いザ・ゲームのNSVがまたやりやがった。

1から100のカードをレベル枚数配り(第1レベルは1枚ずつ、第2レベルは2枚ずつ)、ノーヒントで昇順に出しきったらクリアというこのゲームがすごすぎる。

3を持ってるから始まったらすぐ出そうと思ってたら2を出す人がいてあぶねーって思ったり、場が30くらいで手札の最少が50の時、誰も出さないで時間が止まってるから、おいおいひょっとして誰も31から49まで持ってないとかありえるのかよと思ったり。この場の緊張と緩和のシンプルゆえの面白さ。小学生とでも読み合えるすごいゲームです。発明。

 

PODZIEMIA

全員共通のタイルを持ってて、同時に同じのを置いてダンジョンを作る。出口が一カ所あるので、そこにお宝がつながれば1点、モンスターがつながれば−2点。そう、そういうゲーム、クニツイア先生作。

うむ、面白い。そつがない感じである。うむ。

 

写真撮り忘れたけど、カルバカードゲームとかベアーズとかも遊んだ。

適当に持ち込んだゲーム全部回してテストプレイまでできたので、想定以上に満足して帰宅したのでした。

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