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新年一発目。

ボードゲームしないと息ができない。

 

アルテミスプロジェクト

ダイスプレイスメント。

リソースは小さな目から目の分だけ取っていく。

建物は目の大きい人が勝ち取るが、出目のコストを払う。

大小の目をうまく配置し、全員5個ずつ置いたら解決。

持ち込みだけどルールミスちょいあり。

面白かったす。

 

モンマルトル


 

場に出したカードで得点するカードゲーム。

一色を細かく売るか、数値か枚数が最大なら大きく売れる。

得点札がだんだんポイント高くなり、セットボーナスはだんだん低くなる。

黄色が膠着状態になっていたので、別の色を揃えて勝利。棚ぼた。

わかりやすく駆け引きが熱いのでおもろい。

 

ゲーム会の帰り道ってなんであんなに幸せなんだろうな。

セネターズ

毎ターン、イベントカード処理してから、カードの競りかセットコレクション売却からの得点化。イベントや特殊カードでも得点は上下するので、そんなにガチでもない。イベントカード内の戦争カードが22枚中5枚入ってて、4枚出たら即終了。終了のタイミングで評価分かれそうな感じでした。

ローアン


座ってる方向によって固定の配置。カードに書かれたのと同じ配置でコマを並べ、埋まるとマジョリティで獲得。獲得したカードは、配置用のカードとして使え、10枚になったら終了。獲得カードに勝利点があるので合計して勝敗を決める。パズル楽しい。

スノーマンダイス


頭、お腹、足をそろえ、矢印を出したらダイスを積んでそーっと移動させゴールを目指す。雪玉の目が出たダイスは指で弾いて邪魔できる。バカアクション。最高。

4ヶ月後に思い出しながら書く。

 

ゴールド

シャハトの名作。場の一番小さいのもらうか、自分の戻してそれより小さいのもらうか。

色で合わせると獲得できるので揃えたいんだけどなかなかねー。

 

ハダラ

5種類のカードを取ったり戻したり取られたりして上手いこと組み合わせて得点を伸ばす。

すげーわかりやすかったな。勝てなかったけど。

 

パッチワーク:ドゥードゥル

ドゥードゥルってなんぞや。落書きみたいな意味だそうで。

みんな大好きパッチワークを紙ペンにしてた人数で遊べるようにしました。

このへんからテトラミノ記入ゲームが山のように出てくる。

 

メソズーイック

4x3の恐竜公園をつくるカードゲーム。ドラフトで11枚を獲得し、シャッフルして4x3の一マス空きに並べたら、よういドンで制限時間決めてスライドパズルする。上下左右のつながりで得点。

ドラフトのときに目星つけてんだけど、シャッフルしてスライドなので、ままならぬ。すげえ好き。

 

翡翠の商人

毎ラウンド8枚出てくるカードを、より少ない枚数の獲得宣言で競っていく。

X枚の下にX枚とって1枚返すという競り方ができ、何を返すかで場をコントロールできたりする。

ミニマムでコンパクトでさすがなゲーム。

問題は俺が競りを苦手としていることだ。

 

ヴィクトリアン・マスターマインド

特殊能力をもつワーカーを配置し、配置場所に3つ入ると入った順に起動。リソースを得て巨大メカを建造したり。

ランダムだったワーカーも能力開放で選べるようになったりと拡大多めの再生産。

邪魔しあいが少なくガチガチしないプレイ感で楽しめます。

 

西フランク王国の建築家

ワーカーがたくさんあるワーカープレイスメント。とはいえ同じとこにたくさん置ける。

置けば置くほどもらえる資源は増えるのだが、そこにいるワーカーをまとめて捕まえて牢屋にぶちこむと金になるので戦々恐々である。聖堂を建てていい人になったり、プール金かっぱらって悪い人になったり、闇市で資源を得ても悪い人になったり、いろいろやることあっておもろい。

 

エレベーター前で

自分の色が決まったら、3基あるエレベーターの順番を入れ替えまくりながら最終的に自分の色が前からちょうどいい場所に収まるのを目指す。キャラによっては倍になったり、同じキャラが3人集まるとお茶飲みにいっていなくなったりと展開も面白い。

程よくカウンティングらしきものも楽しめるけど、基本的にはワーワー楽しめるやつ。

確か作者さんが、作りたいものとみんなでで楽しめるやつのちょうどいい距離を考えてみたみたいなことをいってた。

 

パール

場に6枚、手札上限10枚で、場にある一種のカードを全部取るか、手札から一種出して得点化する。

得点家の枚数によってボーナスカードももらえたり。

サクサク楽しい。

 

オハナミ

写真忘れ。カードゲーム。1〜120の数字カードは水、緑、石、桜の4種のどれか。

各自に10枚配って2枚確保してのこりを隣にわたす。確保したカードは3列まで作れる自分の庭に最小か最大でつないでいく。

種類によってラウンドでの得点が違い、どれを取るか、それを置けるのか、どれを渡すのかを考えながら回していく。

シンプルに纏まってておもろい。

 

千葉県柏市 ミニチュアフォレストにて行われたDIYボードゲーム会。

遊びやすくするために、愛ゆえに、DIYしちゃったゲームを持ち寄って遊ぶ会です。素晴らしい。

合間にフィギュアゲーのジオラマ見たり塗りの話聞いたりで大満足。

 

アウトポスト

SFテーマの競り。毎ラウンド自前の工場からお金が吐き出され、工場を増築したり人を雇ったりしながら拡大再生産。

競り勝ったカードによって、手札や人員の上限が増えたり、上位の工場を建てられるようになったりする。

しゃがむタイミングが良かったのか、わりとぶっちぎって勝った。

 

チングース

アメリカの航空会社テーマの競り。全ラウンド分のカードを先にプロットし、カードの競り→アクションを繰り返す。

競り落とした飛行機で稼いだり。

 

シャークアイランド

一人がサメ役、あとはシャークハンターとなってサメ対人の戦い。

島タイルにサメが1枚入ったタイルを複数配置し、ハンター側がダイスを振って特殊カードをゲットしたりタイルをめくってサメを探したり。

見つけたらサメのいた島にいるハンターとサメの戦い。特殊なブラックジャックで互いの体力を削り合う。

ジリジリと削り合い、最後はハンター側がブラックジャックを決めて勝利した。