一年ぶりに北ボードゲーム会さんに参加させてもらいました。

そういえば去年も年間大賞発表の日だった。

 

タリン

全員が同じ手札で、アイコンのマジョリティをコントロールしつつ決算のタイミングを見て勝利点を稼ぐ。

手軽に読み合いが楽しめる好ゲーム。

 

エルガウチョ

1年越しの念願かなってついに遊べたエルガウチョ。

買ったんだけど結局遊んでないままだった。

人数の倍のダイスを振って、そこから2個取ってアクション。

組み合わせて牛を取りに行くか、特殊能力に予約入れて一気に牛を取るか。

同色の牛は昇順か降順にならばなければ強制売却なので、誰がどの牛を取りに来るか

 

マイラミー111

写真忘れ。手札を場と入れ替えながら昇順か降順に揃えるカードゲーム。

入れた位置の左右どちらかを捨てるので、

連続したところに挟み込んでも捨てないといけないので続かない。

ちょっとパズルっぽい。地味に好き系。

 

アンコール

写真忘れ。色のダイスと数字のダイスを組み合わせ、専用シートを塗りつぶすゲーム。

後半、塗れる場所がないダイス目が出たときの阿鼻叫喚が面白い。

 

列車の島

アート最高。列車を作り、荷物を積み込んでデリバリー。

手札がかつかつだけど、他人の列車に荷物を積み込むとカードが沢山引けたりするが、

そうすると相手が積み込む手間を省くことにもなるので駆け引きが難しい。

拡大再生産で一気に行くのかと思いきや、だれも荷物を運べない状況が続いてちょっとたるんだかも。

 

ドクターシャーク

形や手触りが違うパズルを袋から手探りで制限時間内に引き、組み上がったら得点になる。

ここまで触角に寄せたゲームは始めて見た。おもろかった。

 

フリップオーバー

マストフォローのトリテ。

ラウンド数と同じ数のチップが置いてあり、赤ならマイナス黒ならプラスの得点になる取りて。

同じ手札で2戦、マイナスプラスを逆転して遊ぶ。おもろい。

 

マハラジャの跡継ぎ

お金を取るか、カードを買うか。お金を取るとそのぶん次に買う人が安く買えるしすてむ。

あとはセットコレクション。ゲーム中にはボーナスカードを取れるし、終了時にはセットで得点にもなる。

手堅い。

 

そんな感じでたくさん遊んだ。ありがとうございました。

お誘いいただいて、根津のコロコロ堂さんで平日会。

 

ノーティカス

本日のメイン。

船の部品を買い集め、商品を買って完成した船で輸送し、得点を稼ぐ。

手番でアクションを選び、全員が同じアクションを行う。
ただし、選んだ手番プレイヤーは選んだ時にボーナスが貰えるので、組み合わせれば自分だけ有利なアクション選択も可能。ボーナス欲しさにアクションを選ぶこともある。

中央の円が臨時ワーカーで8方向に0〜3人いる。その外に扇子のようなアクションタイルがある。間に溝のように選択者が受け取れるボーナスが描かれ、アクションを選んだらアクションタイルを内側の円にくっつける。ボーナスが隠れて、その後はアクションと臨時ワーカーだけが見えるようになる仕掛けだ。

大きい船は高得点だし商品もたくさん積めるが、同じアイコンのマストと帆にしないといけないのに同時に同じものを買うのは難しくなっている。うまく組み合わせて買っておいて後半に一気に組み立てる。

手持ちのお金とワーカーの他に、アクションの位置によってワーカーが補助されたり商品の価格が変わるので、意外に辛くなかったり、お前今そんなに高いのかよと唸ったり。

船を完成させるとお金やワーカーがもらえるなど、要所要所に救われるルールがあり、これができたらなぁ→できるじゃん!とテンション上がるタイミングが何度かあって、とても面白かった。

 

クマ牧場

イムホテップの作者の新作。タイル組み合わせ配置ゲーム。

手番には確保したタイルを1枚マイボードに置くだけ。置いた時に覆い隠したアイコンの能力が発動し、追加タイルや追加ボードが手に入る。入手しやすい小サイズは無得点、中サイズは同じ形だがどんどん得点が減っていく、大サイズは形と得点の異なるタイルが並んでいる。当然、大きいほど高得点だ。

早く埋めると希望の高得点タイルが取れるので有利かと思いきや、その高得点タイルを置けるように考えないと最終的に得点にならない。

今回は早く埋めるために無得点タイルを多用したら、得点計算でぜんぜん伸びなかった。

アクションがそのままプロットに直結しており、得点は書いてある数字を足すだけというシンプルさ。

タイルの配置によってボーナスが入る追加ルールもあるのが、今回は初プレイということで無しで遊んだが、ぜひ追加ルール入りで遊びたい。

この面白さマストバイということで、帰宅後ポチりました。

こちら終了時のマイクマ牧場。5点ぶんくらい埋められずに捨てたタイルがある。

川崎でクローズ会に参加。

最近テスト会とかが多かったので、単純に遊ぶことに飢えていた。

 

エルドラドへの競走

話題のクニツィア先生のデッキ構築レース。その色その数でそのマスにすすめる。

カードの買い方にちょっと面白みがあって、マーケットには6スロットしかなく、倍以上のカードがバックヤードに見えている。1つのスロットが枯れたらバックヤードから好きなのを買え、残りがマーケットに並ぶ。いきなりバックヤードから買う特殊カードなんかもある。同じカードは3枚しかないので、ボーッとしてるとすぐなくなる。

ボードなので何が必要になるのかは見えている。先読みして買っていったら、うまく連動してぶっちぎりで勝ってしまった。レルムズシリーズで最近デッキ構築ばかりやってるからかなぁ。

見通しがよいので、安定流通したら買おうかなと思う。

 

センチュリー:スパイスロード

受け取る商人、変換する商人、ランクアップする商人を使って得点カードを取っていく。

リソースを回すことに特化してて潔くて好きだ。

 

ウィーン

ダイスゲーム。マップには1〜12の数字が書かれたマスが幾つか。

4つのダイスを振り、1つか2つの組み合わせで置いていき、全員置いたら小さい方から解決する。

前半はお金や特殊カードがもらえる、中盤はアイコンの付いた人物カードが買える、後半はアイコンのマジョリティで勝利点をもらえる。お金を使ってダイス目の操作も可能。

ほかのプレイヤーがたまたま人物購入に行ってないタイミングで一気に十字架のアイコンを増やし、そのまま逃げ切った。

中軽量って感じでサクサク。よい。

 

ヒーローレルムズ

写真忘れ。リクエストがあったので持ち込んでインストプレイ勝ち。

同色コンボが激しいデッキ構築殴り合い。

 

アンコール

ダイス目にあわせてマスを埋め得点を稼ぐゲーム。

色のダイスと数字のダイスが3個ずつ、親が6個全部振って色と数字を一つずつ取り、それを埋める。残った4つを子が適当に選んで埋める。子はダイスを取らないので好きに選べる。

中央スタートで、隣接したスペースしか埋められない。必ず連続した同色ブロックで埋めなくてはいけないので、大きな数字が出ると呪詛の言葉が響く。縦を1列埋めるか1色全部埋めるかで得点になり、誰かが2色埋めたら終了。

初見で見通しが立つので、いきなり熱中できた。良いゲーム。

 

アナログゲームはやっぱ楽しいなぁ。

家族連れでお越しくださいって書いてあったので、子どもと一緒に行ってきましたゲームサークル「ブルーストーン」第32回ゲーム会。初めての参加。
どんなんかなーとおそるおそる行ってみたら、入口付近で子どもたちがチャオチャオやってて、あー、これはほんとに子ども大丈夫なやつだーとテンション上がる。

 

ナンジャモンジャ
おばけキャッチ

写真忘れ。待ち時間に子どもと二人で。
子どもが、どう考えても俺が苦手なものをセレクトしている。まぁそこそこ負けたが。

 

ウッドマン

写真は見たことあったけど遊ぶのは初めて。
基本はだるま落としなのだが、スライスされた幹に皮がはめ込まれており、幹を落とさずに皮だけを落とすという微妙なさじ加減が必要とされる。皮が1枚1点、幹は落とすと−5点。
子どもは怖いもの知らずでガンガンなぐって、神ががったバランスで止めやがるのでお父さんはボロ負けである。

 

スライムレース

ドラクエもののボードゲームにハズレ無しという諺があるとかないとか。
7枚の手札を持ち、スライムがゴールする順位を当てる競馬ゲーム。カードには色と歩数が書かれてあるので、カードを出してそれを進めるだけなのだが、3位を10歩というように順位で指定されるカードもあり、なかなか戦略が求められる。70歩でゴールなのに、ビリは35歩とかいうアホみたいなカードもある。
すげー面白かったらしく、子どもが買おうぜとい言ったがプレミア価格のため断念。

 

スタータップス

子どもが遊びたがり、みずから人を集めて卓を立てた。慌ててマニュアル読みインストするお父さん。
カードは5〜10の6種類、数字=枚数である。手札3枚。1枚引いては自分の場か共通の場に出す。最終的に自分の場にあるカードが最多なら、少なく出した人から金がもらえるマジョリティ勝負。最後に手札の3枚も追加するのでどんでん返しあり。場にカードがあるときは、そのカードを取るか、そのカードに1金のせて山札を取るか。いろんな思惑が交差して面白い。
まぁボロ負けしたけど。

 

というわけでいろいろボロ負けしかしてないが、久しぶりに遊ぶだけのボードゲーム会に参加。とにかく楽しかった。やっぱボードゲーム最高だ。作ってばかりじゃなくて、もっと遊ばんとな。

都内で子連れOKで定期開催とか最高である。感謝。

新作アンケート前に、ゲムマ新作遊んどこうの会です。

 

ネコは上にのる(十式ゲームワークス)

4カ所十字に置いたカード。一カ所だけネコがのる。ネコ以外の3枚のどこかに、3枚が昇順になるように置いていく。

置いたところにネコが移動し、ぐるぐると出していく。

目の前の一カ所が自分のポイントになる。1枚1点。相手のとこには出したくない。しかし出し切ったら2点入る。

3回くらいやってなんとなく分かってきた不思議なプレイ感。

 

ツンダール(グランディング)

3種類の絵、3種の色。隣接しないように出していく。

絵か色が同じカードが隣接したら落ち物パズルの要領で連鎖して全部引き取り、2回引き取ったら脱落。

しかし、15枚引き取れば勝ち。取るか取られるか、わかりやすいジレンマ。

序盤は取りたくないので我慢比べ。隣接しないように積むということは、1つ崩れると連鎖しやすいということで、15枚引き取り勝ちが見えてきたあたりで盛り上がる。おもろい。

 

サイノメコロシアムR(MRエンターテイメント)

自分のキャラの上下左右に武器や道具や魔法を装備して殴りあう。

上下左右にダイス目が描かれ、攻撃するときはダイスを振ってそこに装備されたものが発動する。

攻撃された時に発動するカードがあったり、装備できるカードがなかったりとドタバタ。

 

七つの予言(Bluete Spiele)

ビット型のトリテ。10ラウンド目までのリードスートが公開されており、トリックには厳密に1位から最下位まで順序がつけられ、自分が何位を何回取るかビットする。まったくもってうまくできている。

 

最後におにぎりさんを2回やってクリアできずに終了。

平日遊ぶとお得感あるね―。