ゲムマ直前ですが、遊びに飢えておりました。

 

ねずみ海賊ラッタニア

オカズブランドさんのゲムマ新作を一足お先に。

10個の島が並び、獲物が置かれる。

どの島に行くかプロットして一斉公開。同じ島を狙ったら山分け。

問題は、右はじの1番から順に解決するけど、だれも行かなかった島があったら以降は全員空振りというルール。

当然後半のほうが強い効果あったりするんだけど、どうしても誰も置いてない島があって切れちゃうんだよねぇ。

そのたびに欲に目がくらんだプレーヤーの阿鼻叫喚。

阿鼻叫喚ゲームにハズレ無し。楽しかった。

手順のアイコン、もうちょっと小さくても良かったかなぁ。イラスト好きなのでもっと見たかった。

 

クイーンドミノ

タイル配置王国建設の名作になったキングドミノの独立拡張。

個別でも遊べるし混ぜても遊べる。

基本的に2マス分のタイルを取って同じ柄でつないで高得点と言うのは変わらないんだけど、建物が建つ土地が導入され、建物を買うというアクション増え、つないだ土地で徴税することができるようになった。

より深くなったって感じですね。

ただ、広さ変わらず要素だけ増えたので、いろいろままならなかった。

やはりここは、混ぜて広く遊べるルールでやるのが良さそう。

結果こんな感じ。

 

オルレアン(拡張入り)

コマをプロットしてアクションをし、コマを増やして袋から引くデッキ構築ならバッグ構築の名作。

ラウンドタイルによるバランス調整された拡張入りで再プレイ。

市役所から飛ぶ奉仕ボードも交換。お金だけでなく、アクションもできるようになり、ただのデッキ圧縮ではなく、より使う意味を増した。

前秋の反省を踏まえ、歯車多めでやってみたんだけど、歯車に罰金かかるラウンドタイルがあったりして苦戦。

いろいろ伸びず4人中3位(1人は初プレイ)だった。

負けたけどおもろいなぁ。

拡張にはピック&デリバリー要素が加わるお題カードも入ってて、それもまた面白そう。

 

2連続平日会。

幸せとはこういうことさ。

 

ダイスエイジ

ダイスをジャラジャラふって出目でマジョリティ争い。

早抜けで選べる強化カード。ダイスが増える増える。

獲得したカードでボーナス、最終ラウンドの強化カードのボーナス。

楽しさ詰まっとる。

 

クアドロポリス

中央ボードにならぶ建物を矢印タイルで指名し、自分のボードに設置する。

矢印タイルに書かれた数字で位置は縛られるが、そんなにきつくはない。

8歳以上のゲームだからね。

建物タイルの左上にはもらえる資源。右下には得点化に必要な資源。

組み合わせを考えながら置いていくのが楽しい。

 

このあとメモリー系のゲームを一つテストプレイしまして、物覚えがわるくて全然ダメだったけど面白いってかんじでした。

 

今年の目標は、オルレアンを遊ぶことでした。

 

オルレアン

チップを組み合わせてアクションプロット。

チップは徐々に増えていき、デッキ構築よろしく自分の袋に収められ毎ターン引いてくる。

出ないチップ出過ぎるチップ。できるアクションできないアクション。

噂に違わぬ面白さ。買いです。

積みゲー崩し&テスト会でございます。

最高です。人類に必要です。

 

ドラゴンキーパー

タイルが敷き詰められた箱が重なっております。

ドラゴンを動かし、1枚は自分に2枚めは右隣に渡す。

各自一色だけマイナス点になるのだが、その色は秘密になっております。

隠匿しながらダンジョンを潜り、高得点を目指します。

潜ってる感じ素晴らしい。

 

 

エコー

自軍の駒を重ね、敵を倒したり建物を建てたりして12点を目指す。

アブストラクト風だけどマルチ。

感覚つかめぬまま終わってしもうた。

 

チャイナタウン

場所カードで場所をとり、商店タイルを置いていく。

同じ商店はつながったほうが高得点。しかし土地はバラバラ。

どうするか。そう、交渉です。自由な交渉。

置いちゃったタイルは動かせないけど、あとは土地を交換しようが商店タイル交換しようが自由。

直接交渉がメインのため、面白さは同卓のメンバーによる。今回は面白かった。

 

ギーア

ババヌキ坊主めくり。

特殊効果で奪い合い、同色を7枚そろえたら勝ちである。

プフィシュターの坊主めくりが好物なのでとてもおもしろい。

 

いくつかテストやって終了。

マジ最高。

楽しい平日会。

平日に遊ぶボードゲームはちょっとでも満足度が高い。

平日の昼間にのむビールがうまいのと同じだ。

 

クゥイント:カードゲーム

カードは赤、紫、黄、灰の4色。手札は3枚、場に2x2にカードを置いてスタート。

カードを置いて、隣接二枚と合わせて3枚の数字を合計、色は3枚から各自が選べる。灰色は使えない。

シートには3色のマス目。ちょっとずれてる。

左から右に大きくなるように数字を書いていく。同じタテ列に同じ数字はかけない。

誰かが2色埋めるか、4回ミスったら終了。

埋めた数によって得点が計算され、多かった人が勝ちだ。

元はダイスゲームで運任せだったのが、カードになって思惑が絡まる。

オモロイ。

 

ロココの仕立て屋

本日のメインディッシュ。

自分の作ったドレスを着てもらい舞踏会でエリアマジョリティ。

毎ラウンド1枚くらい増えるデッキ構築になってて、カード自体の効果があるのと、カードを出した時に選べるアクションの2段構成。

出したときの効果は、見習い、中堅、親方でできることが違ってて、当然親方はなんでもできるけど数が少ない。人を雇ったり舞踏会の中央に入れる複は親方の作った服じゃないといけない。見習いは布を買いにいけるけど仕立てるのはできない。

部屋の装飾に金を出しても勝利点になったり。最上階に送り込んだ人物は、屋上に場所をとっといてあげるとゲーム終了時に屋上で花火が見れて得点が増えたり。

いろいろできるけど、ラウンドの初期手札は3枚で、かつデッキ構築だから前のラウンドのカードは次にはなかなか使えないから、できることは限られてる。逆に言うと、見通しはいい。

作った服を舞踏会に出さずに売り払ってお金にしたり、手札圧縮のために従業員を首にしたりと、地味な運営もやりつつ、最後は花火大会を見て終了というストーリー性も良かった。